西荻グルメと料理と書と -4ページ目

西荻グルメと料理と書と

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。







西荻窪駅南口から徒歩7分の別亭


別亭

050-5571-3307

東京都杉並区西荻南2-6-15 

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13264839/



たびたび平日ランチに訪れてます。


美味しい魚が食べられる大好きなお店♡


その時々で違うメニューが1種類。

今だと冷やしとろろ麺。


あとは、海鮮丼と焼き魚定食数種類。


全てにお刺身小鉢つき!

お野菜中心の小鉢もいくつか。


もがめ食堂とか、湯気に長い時間並ぶくらいなら、

(両方とも好きなお店です☺️)

少し足を伸ばして、こちらにくるのをお勧め!


平日は満席になったところはほぼみたことなく、気軽に入れます!


ご主人と奥さんの2人でやってらして、

西荻らしい丁寧なお仕事されているので、

多少お料理がでてくるのは遅い時もあり。


でもそれも西荻らしさ!

やっぱり西荻大好き♡



2025年7月




かんぱちの西京焼き定食。

こんなに盛りだくさんで1300円。


しかもどのお皿も妥協がなく、食べるたびに、

幸せ気分広がっちゃいます😍


魚のところに大根おろしと漬け物をそえてるところがまたにくい!


いや〜素晴らしいです。


次はテイクアウトのオードブルに挑戦したいな〜🎶












とうとうこの日がやってきた。


実技・筆記ともに合格をいただき、

無事この日を迎えられた。


書学院に入学して、2年。
早かったような長かったような。


小さい頃からやっていた書道をまた始めたいとおもい、
どうせやるならきちんとやりたいと思って通い始めた書学院。


書学院の師範コースは、写経から、仮名、漢字と書のいろはを
幅広く学べてよかった。


子供たちに教えたい!
書を始めたいけど、何から始めたらいいか分からない!
自分が何を書きたいのか分からない!っていう人にオススメグッド!


有名な展覧会に出品したいとか、
もう既に書きたいことが決まっていて、それに打ち込みたいという人には
向かないかなーショック!


私はいつか子供たちに教えられるようになったらいいなーと思っていたのだけど、
気がついたら、書道の世界にどんどんのめりこんでしまい、
もっともっと奥深く学びたくなってしまってた。


入学したときは、まず師範取得を目指して頑張って、
師範を1つのゴールにすえていたけど、
気がついたら、師範取得がスタートとなってたDASH!


そんなわけなので、折角の卒業式だったけど、
全然やり遂げた感じはなく、
いよいよこれからが私の書道人生の始まりだと
うきうきわくわく、そして心を引き締める想いで、

一人、卒業式のぞんでいました。


卒業式・謝恩会自体は、今まで頑張ってきた仲間たち、

ご指導いただいた先生たちが一同に会し、

とても楽しい時間を過ごしたベル


卒業後は、書学院によい講座がなかったから、
まずは1年前から通い始めた仮名教室に集中することに。

よし、がんばろーー!!

なんだか忙しくて、すごく久しぶりのブログだわ…


9月から始まった書道師範コースの専攻Ⅲが、
先日修了音譜


師範のお免状をいただくまであと少しベル


専攻Ⅲでは…


卒業制作の1つである高野切第三種を
とにかく書いて書いて書きまくった。


基礎Ⅰの津田永忠碑の全臨に始まり、
それぞれ、千字文を行書→楷書→草書と
書いてきて、なかなか辛い思いをしてきたけど、
高野切第三種は、また違ったかたちで辛かった。


高野切第三種から選んだ歌を
半切の長さくらいの紙に書くのだけど、
これがなかなか大変あせる


ちょっとずつ時間を区切って書いてしまうと、
雰囲気変わってしまう気がして、
一気に書き上げないといけないと思うと、
まとまった時間をとらなければならないし。


墨の調子も整えつつ書かないといけない。


手に脂がついてると、墨がうまくのらないから、
手をしっかり洗って、できたら手袋をしないといけない。


などなど、かなり繊細に作品を仕上げていかないといけないので、
なかなか神経を使っちゃう。


1枚書くと、体の底からこみ上げてくる疲れがDASH!


でも一つの作品を仕上げたという充実感はたまらない。


仮名を書いていると、音楽を奏でている気持ちになる。


今回の作品でいうと、
始めは単調なリズムで、
半ばに変化に富む旋律で山場を迎え、
最後は余韻を残しながら静かにフェイドアウト。


仮名って美しい宝石赤


すっかり仮名の魅力にとりつかれちゃいました。


たぶん10回ちょっとくらい書いて、
無事提出。


最後に書いた一枚が、
ノーミスで4回転ジャンプを決めたような
会心の作だったので、悔いなし。



書道日記


専攻Ⅳは、漢字作品の提出だ。


専攻Ⅲの先生は、すごく優しくて、
作風も好きだし、
私は意外と人見知りしやすい性格なのに、
ごろにゃんごろにゃんってなついちゃったにゃー


専攻Ⅳの先生は男の先生。
どんな先生か楽しみだわん。



最近うなぎが流行ってる旦那さん。 ランチとかでもよく食べてるらしい。 それじゃあ、美味しいうなぎでも食べに行こうと いうことになり、ミシュラン1つ星の石ばしにいってみました~アップ 一応予約をとっていこうと何度となく 電話してみたのに、まったくつながらずあせる カンテサンスみたいな予約電話で 混みあってるという感じではなく、 積極的にはでないという感じ。 おそらく接客とか仕込みを優先してやっていて、 電話は二の次なのだと思う。 営業終わりぎりぎりの時間がつながりやすいかも… 12時半頃にお店にいったら、 ドアに「満席のため、13時からのご案内となります」 との張り紙があり、お待ちのお客さんがいらっしゃいました。 予約をしていった私たちは、奥の座敷へ通されました。 特上と白焼きを頼みました! 頼んでからすっごく待つと評判だったけど、 ほんとに待った。 1時間強くらいかな。 やっとのこと白焼き登場クラッカー

書道日記

信じられないほど柔らかかった合格 なんじゃこれ。


白焼きが食べ終わったころにうな重登場ドキドキ


書道日記



うなぎが柔らかい。ほんとに柔らかい。


脂もたっぷり。


はぁ~美味しいラブラブ!


すっごい満足。すごい幸せ。


特上2枚・白焼き1枚で12000円くらいでしたなり~


我々は大満足だったけど、

全体的に味が濃い目&脂たっぷりなので、

うなぎの味をしっかり堪能したいという人には あまりオススメじゃないかも。


肝吸いも漬物も味がしっかり。


うちの旦那さんはすっかりとりこになってしまったので、

また来ることがありそう。


今度はうまきとかも食べたいな。


 

久しぶりに何食べても美味しいお店みつけたベル

場所は大江戸線牛込柳田駅と牛込神楽坂の間くらい。
旦那さんのお友達のおすすめでいってみました。

牛込柳田駅から歩いていったのだけど、
なーんにもお店もない住宅地にぽつんとお店がありました。
知らなきゃ絶対こないなという場所。

さすがカルネヤっていう名前だけあって、
お肉系の料理がたくさん。

目的は「カルネヤオールスターズ」

5種類のお肉の盛り合わせえっ

普通のオールスターズと
熟成肉を含むスーパーオールスターズがあって、
今回はスーパーのほうを注文割り箸

600gえっもあるようで、
2人だとあと頼めても1・2品とのことなので、
とりいそぎ、カルネヤサラダを頼みましたキノコ

カルネヤサラダ、なんだかとても美味しかった。
ドカーっと野菜てんこ盛りのサラダがくるのかとおもったら、
意外や意外、10種類以上の野菜がそれぞれきちんと味付けされ、
一品一品繊細なお料理がでてきた。


書道日記
カルネヤサラダ。やさいたっぷり♪


サラダ食べた時点では、全然おなかは余裕たっぷりだったけど…


書道日記
スーパーオールスターズ。


オールスターズでやられたショック!

おなかいっぱいで目が回っちゃった・・・

お肉は赤坂見附の大関のような感じで
脂に頼らないお肉の味がしっかりするお肉でした。

ま、やられたといいつつ、
パスタを追加注文。



書道日記


ほんとはデザートまでいきたかったけど、
さすがにそれ以上は無理でした…

お肉好きの旦那さんは大満足で
帰りはにこにこにひひ

今度は他のメニューも頼んでみたいなというお店でした。