年明けからは、専攻Ⅰというクラスに
専攻ってつくとなんだか師範に近づいてきた気が
基礎Ⅱで学んだこと
基礎Ⅰでは、64枚でひーひー言ってたけど、
今回は文字通りの千文字。なんと6文字×167枚!
前期より倍以上の量で、提出間際に他にやらねばならぬことが
重なり、ほんと辛い思いしながら書いた。
こちらは提出課題なので、きちんと和綴じを行い提出。
先生からの評価は…
よいと思われる点:おおらかで真面目なかきぶり
・今後留意してほしい点:完成度を高めていってほしい
といただきました。そして最後に「期待してます」との言葉もいただきました。
うっしっし~頑張るぞ
最近はずっと半紙に書いていたので、半切の大きさに書く感覚を
取り戻すのに時間がかかってしまった。
さらに蘭亭序、ちょっと苦手かも…これは冬休みの課題ですな。
連綿、四行書きを学びました。
こちらは毎月の競書でちらし書きを書いたりもしてるので、
改めて学ぶかたちでした。
ただ、変体仮名をまだ覚えきれてないから、覚えないと!!
基礎Ⅱは、基礎Ⅰ以上に内容が濃密だった上に、
先生がスパルタだったので、これぞ修行といった感じで
肉体的にも精神的にも技術的にもだいぶ鍛えられた気がする。
専攻Ⅰの先生はどんな方だろう。




