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西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

9月から始まった書道師範コースの基礎Ⅱが、先日修了しました。
年明けからは、専攻Ⅰというクラスに富士山
専攻ってつくとなんだか師範に近づいてきた気がわーい(嬉しい顔)


基礎Ⅱで学んだこと

かわいい千字文を行書にて全臨(基礎Ⅱの提出課題)

おとぼけ主婦の書道ブログ-千字文
※写真は千字文(行書)全臨と基礎Ⅱの修了書

基礎Ⅰでは、64枚でひーひー言ってたけど、
今回は文字通りの千文字。なんと6文字×167枚!
前期より倍以上の量で、提出間際に他にやらねばならぬことが
重なり、ほんと辛い思いしながら書いた。

こちらは提出課題なので、きちんと和綴じを行い提出。
先生からの評価は…
よいと思われる点:おおらかで真面目なかきぶり
・今後留意してほしい点:完成度を高めていってほしい
といただきました。そして最後に「期待してます」との言葉もいただきました。
うっしっし~頑張るぞウマ

かわいい蘭亭序を条幅にて臨書。

最近はずっと半紙に書いていたので、半切の大きさに書く感覚を
取り戻すのに時間がかかってしまった。
さらに蘭亭序、ちょっと苦手かも…これは冬休みの課題ですな。

かわいいかな

連綿、四行書きを学びました。
こちらは毎月の競書でちらし書きを書いたりもしてるので、
改めて学ぶかたちでした。
ただ、変体仮名をまだ覚えきれてないから、覚えないと!!

基礎Ⅱは、基礎Ⅰ以上に内容が濃密だった上に、
先生がスパルタだったので、これぞ修行といった感じで
肉体的にも精神的にも技術的にもだいぶ鍛えられた気がする。

専攻Ⅰの先生はどんな方だろう。

※「第42回 日展① ミニ解説会編」は、こちら


初めての日展。


はじめは、1つ1つ丁寧にみていたんだけど、
とにかく作品の数が多くて多くて、
途中からなにがなんだか分からなくなっちゃったショック!


しかもどの作品も強い気迫が感じられ、
丁寧にみていくと疲れてしまって疲れてしまって。


なので、途中で方針を変更して、
入選作品に関してはさーっと歩いて、
ぱっとみて気になる作品をきちんとみることにした。


いつか自分の作品がここに飾られたら素敵だな~と思いつつ、
1つの作品つくるのに、どのくらいお金¥かかるんだろ~
こわいなーっていろいろ考えちゃいました。


そんなこと考えながら、ぼけーっと歩いてたら、
気がついたら特選コーナーにきていた。


そこでぱっと目に飛び込んできて、
なんじゃこれ~って思ったのが…


東山一郎先生の「良寛の歌」という作品。


すごい素敵クラッカー
なんだか心にぐっときた。
ずっとみていても全然飽きない。
これぞ壁上の仮名芸術ですな。


こんな作品を生み出す先生はどんな方なのだろうと
帰って調べてみたら、新宿に教室があった。
これは通うしかないぞ。



おとぼけ主婦の書道ブログ-日展


帰りに日展アートガイド(1000円)と東山一郎先生の作品の写真を

かいましたチョキ

先日初めて日展へ★




おとぼけ主婦の書道ブログ-日展チケット

※プレゼント応募であたった日展チケット。


5歳から近所の書道教室に通ってて、
書には普通の人よりは慣れ親しんではいたものの、
あまりにも身近すぎて、書を芸術としてみたことがなく…


というわけで、書が主役となる展覧会などに行くのは、
今回が初めて♪


しかも会場は、以前から気になっていた
六本木の新美術館♪

以前の職場に近いことが玉にキズだけど…


るんるーんと六本木までお出かけ。

ランチは、働いていたときにお気に入りのお店だった
韓国料理屋の無窮花 で、韓国唐揚げ♪


相変わらずうまうまだった。


さて、本題の日展。


まずはミニ解説ツアーに参加。


日展会員の先生方が、漢字・かな・篆刻それぞれに関して
大まかな説明をしてくださいました。


特に印象的なお話は、
かなが机上の芸術から、壁上の芸術となったのは歴史が浅いとのお話でした。


ふむふむ。確かに。

よく見る飾られている書は漢字が多い。

かながどしーんって飾られているのってあまり見ないかも。


また先生方が最後に
最近個性を履き違えている方がよく見受けられ、
間違えた個性で書かれた書は、一過性のものであって、
いつまでも人の心に残る本物の書にはなりえない。

基本があって、その上で個性というものは発揮されるものという
お話をされたのが印象的でした。


最近、書家と名乗る方が多いけれども、
その多くは書家と名乗るにたる実力をそなえていない方が多いと思う。


これは、書の世界だけでなく、
いろいろな世界でいえることであると思う。


何事も基本が大事。
基本があっての、応用。
その応用が個性となりうるのだと思う。


基本のない応用は、個性でも何でもないと思う。


私もいつか、とても遠い未来になりそうだけど、
書家と呼ばれるようになりたい。


そのためには、古典を学んで
基本をみっちりと体にたたきつけなければと思った。


続きは「第42回 日展② 作品鑑賞編 」へ


ベルギーにいるときは、スーパーでLINDORとか、カカオ85%とか

よく買ってたな~美味しかったな~ラブラブ


ヨーロッパだとちょこちょこいろいろな国で見かけるのだけど、

日本では、なかなかお目にかかれず。


懐かしさもあり、銀座買い物ついでに、

リンツカフェ にいってきました~走る人



お隣の方がチョコレートフォンデュを食べてて

それに惹かれつつも、悩みに悩んだ末、

ダークチェリーとチョコのケーキセット(1250円)を注文チューリップ赤



おとぼけ主婦の書道ブログ

甘~いケーキは苦手なのだけど、

こちらのケーキはかなり大人のケーキサンダル


お酒がきいてて、弱い私は、

一個まるまる食べ終わるとちょっとほろ酔い気分~ブタ


でも美味しかったラブラブ!

なかなかめぐり合えないお味。


ヨーロッパ形式で、コーヒーにチョコレートが

おまけについてくるのもうれしい~にひひ


お土産にもちろんLINDOR買ってかえりました。


次はチョコレートフォンデュ食べるぞい。





「かながき 神技堂」と「玉藻 小 三多軒」 いい仮名筆見つけたぞ!
というエントリーで「玉藻 小 三多軒」をべた褒めしたけれども…


書道のクラスで、四行書き・連綿のかな練習をしているときに、
スパルタ先生に…


「なんでこんな細いの使ってるの!!」
「もっと太いの書けば、楽になるわよ」


とお叱りとアドバイスをいただきました…


「結構、これでも書けてるけどな…」

って反抗心を抱きながらも、

試しに「玉藻 小」よりワンサイズ大きい「玉藻 中」を
買ってみた。


おとぼけ主婦の書道ブログ-玉藻 中

確かに、大は小をかねるし、
文字の強弱をつけやすくなったきがする。

普通の古典を臨書するときは、あまり細すぎる筆はむかないとのこと。


「小」のほうだと、きれーな可憐な感じに仕上がるけど、
「中」のほうが、メリハリのある作品に仕上がるような気が…


ちなみに
「玉藻 小」の寸法は0.3×2.2。
「玉藻 中」の寸法は0.4×2.7。


でもまだ違いがあるような「気がする」だけで、絶対的に「中」のほうがいいとは
思えない。


もうちょっと書き比べてみよう。