※「第42回 日展① ミニ解説会編」は、こちら
初めての日展。
はじめは、1つ1つ丁寧にみていたんだけど、
とにかく作品の数が多くて多くて、
途中からなにがなんだか分からなくなっちゃった![]()
しかもどの作品も強い気迫が感じられ、
丁寧にみていくと疲れてしまって疲れてしまって。
なので、途中で方針を変更して、
入選作品に関してはさーっと歩いて、
ぱっとみて気になる作品をきちんとみることにした。
いつか自分の作品がここに飾られたら素敵だな~と思いつつ、
1つの作品つくるのに、どのくらいお金
かかるんだろ~
こわいなーっていろいろ考えちゃいました。
そんなこと考えながら、ぼけーっと歩いてたら、
気がついたら特選コーナーにきていた。
そこでぱっと目に飛び込んできて、
なんじゃこれ~って思ったのが…
東山一郎先生の「良寛の歌」という作品。
すごい素敵![]()
なんだか心にぐっときた。
ずっとみていても全然飽きない。
これぞ壁上の仮名芸術ですな。
こんな作品を生み出す先生はどんな方なのだろうと
帰って調べてみたら、新宿に教室があった。
これは通うしかないぞ。
帰りに日展アートガイド(1000円)と東山一郎先生の作品の写真を
かいました![]()