第42回 日展② 作品鑑賞編 | 西荻グルメと料理の考察

西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

※「第42回 日展① ミニ解説会編」は、こちら


初めての日展。


はじめは、1つ1つ丁寧にみていたんだけど、
とにかく作品の数が多くて多くて、
途中からなにがなんだか分からなくなっちゃったショック!


しかもどの作品も強い気迫が感じられ、
丁寧にみていくと疲れてしまって疲れてしまって。


なので、途中で方針を変更して、
入選作品に関してはさーっと歩いて、
ぱっとみて気になる作品をきちんとみることにした。


いつか自分の作品がここに飾られたら素敵だな~と思いつつ、
1つの作品つくるのに、どのくらいお金¥かかるんだろ~
こわいなーっていろいろ考えちゃいました。


そんなこと考えながら、ぼけーっと歩いてたら、
気がついたら特選コーナーにきていた。


そこでぱっと目に飛び込んできて、
なんじゃこれ~って思ったのが…


東山一郎先生の「良寛の歌」という作品。


すごい素敵クラッカー
なんだか心にぐっときた。
ずっとみていても全然飽きない。
これぞ壁上の仮名芸術ですな。


こんな作品を生み出す先生はどんな方なのだろうと
帰って調べてみたら、新宿に教室があった。
これは通うしかないぞ。



おとぼけ主婦の書道ブログ-日展


帰りに日展アートガイド(1000円)と東山一郎先生の作品の写真を

かいましたチョキ