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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
                 東京バリアフリー上映会メールマガジン
  2009.2.25 第12号  発行部数:159部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束   http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>

  1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』3
               チーム『宇宙の約束』スタッフ たけ

  2.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

  3.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報

    ☆2/7より『1/4の奇跡』下北沢にてロードショー
    ☆下北沢ロードショーをみんなで広めましょう

  4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?

  5.編集後記

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 1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』3
              チーム『宇宙の約束』スタッフ  たけ

   私と『1/4の奇跡~本当のことだから~』との出会いは、
  昨年の6月、川越であった地元のミーティングに参加して頂いた
  チラシでした。

  山本加津子さんのお話を聞いていろいろな事を感じました。
  子供逹と接していく中で一人の人間として子供逹と向き合い
  接していく姿は凄い人だなと思います。

  今の時代に何か忘れられてしまっている大切ものを
  思い出させてくれています。

  心の中にも差別や偏見があるのかな?これから心の中の
  バリアフリーをして生きたいと思います。
  皆さんにも『1/4の奇跡~本当のことだから~』を
  見て欲しいと思います。
  そして、一緒に差別や偏見のない世の中を作っていけたらと
  思っています。

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 2.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

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 2009/3/1(日)新宿歴史博物館
  ☆『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート☆
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     ~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~

 日々暮らしていると、様々なことがあります。

 良かった事。
 悪かった事。
 嬉しかった事。
 悲しかった事。

 でも、それら全ては、いつかのいい日の為にあると、山元加津子さんは
 映画を通して、私たちに問いかけてくれています。

 私たちがここに生まれてきたということは、心の内には必ず
 『宇宙の約束』を持っていると信じています。
 だからこそ、いらない人はいませんし、いらない過去もないと思うのです。

 過去を受け入れて、人を受け入れた時、私は私自身になれる。
 そんな優しい気持ちを、3月1日の上映会から、少しでも感じ取って
 頂けると幸いです。

                            大島 秀夫
       ◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇


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 3.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報


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 ☆『1/4の奇跡』下北沢ロードショーをみんなで広めましょう☆
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 4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?


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 5.編集後記

   先日、友人たちと食事をしていた時、友人の夢の話から、
   「命」について、考えさせられる時間をつくることが出来ました。

   みなさんにとっての「命」って何でしょうか?

   私は、「命」とは、その人がここに産まれてきた「目的」や
   「役目」「役割」そのものだと考えています。

   私自身、骨形成不全という身体で産まれてきました。
   昔は、何でこんな身体で産まれてきてしまったのだろうと、
   悩み、苦しむ日々を暮らしてきたけども、沢山の人たちに支えられ
   気づかされ、自分という存在をちゃんと認められるようになりました。

   そのころから、この身体で産まれてきたことには、きっと、意味
   があり、その役割を果たすために、この命は生かされているんだと、
   思うようになりました。
   こうやって上映会に関わり、こうやって編集後記を書いているのも
   きっと、私の役目がここにあるからなのでしょう。
   そして、その役割を果たしきった時、私の命が、やっと消え行く時を
   迎えるんだろうなと、漠然とですが感じています。

   自分の存在価値を見いだせず、自分の「命」の役割がわからないまま、
   悶々と、日々を苦しんでいる人が、世の中には沢山いると思っています。
   障がいの有無に限らず。。。。

   『1/4の奇跡』そして『宇宙の約束』。
   この2つの映画には、そんな貴方の「命」を輝かせるためのヒントが
   沢山、沢山、詰まっています。

   3月1日の上映会は、そんな貴方に、是非、見に来て欲しいのです。
   そして、共に、その命を輝かせて行きましょう。

                         武市敬広(にぽぽ)
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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
                 東京バリアフリー上映会メールマガジン
  2009.2.10 第11号  発行部数:126部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束   http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>

  1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ2』
               チーム『宇宙の約束』スタッフ ふるまり

  2.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

  3.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報

    ☆2009/2/11 『1/4の奇跡』上映会 in 市川市
    ☆2/7より『1/4の奇跡』下北沢にてロードショー
    ☆下北沢ロードショーをみんなで広めましょう

  4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?

  5.編集後記

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 1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』
              チーム『宇宙の約束』スタッフ ふるまり

   長女である私は、姉弟の中でも特に厳しい躾を受けて育ちました。
  雪国生まれなのですが、反省しないさいと雪の中へ裸足で外に
  出されたこともありました。
  今では、父も母も、どれだけ私を愛して、育ててくれたの
  かわかりますし、本当に感謝をしています。

   でも、小さい時は、本家の長男として可愛がられていた弟と
  比べられ、親がどんなに自分を愛してくれているのかもわからずに、
  自分はいらない子だったんじゃないかと考えてしまうことも
  たくさんありました。

  小さい時に感じたことは、なかなか消えてくれないようで、
  ふとした時に、自分なんて、と思う気持ちが出てきたり、
  そのままの自分を好きになれないこともたくさんあります。

   初めて『1/4の奇跡』を観たとき、
  『私は私に産まれて大成功!』という雪絵ちゃんの言葉に衝撃を
  受けました。
  私に産まれて大成功!なんて考えたことはありませんでした。

  みんな違いがあるけれど、どの人もありのまま、そのままで
  素晴らしい。

  人には言えるけれど、みんなの中にうっかり自分を含めるのを
  忘れがちな私なのですが、忘れないでね、あなたも私も
  みんなの中にちゃんといるんだよ、あなたがあなたに産まれて
  良かった、私が私に産まれて良かった、と、ドキュメンタリー映画
  『1/4の奇跡』『宇宙の約束』を通して改めて伝えてもらった
  ような 気がします。

  みんな、どんなものも、必要があって存在している。
  そして、いつもいつも、本当に愛されている。

  心からそれを感じ、ほっと安心することが出来ました。

   そんな素晴らしい映画に出会えたことに、本当に感謝しています。
  そして、たくさんの人に、この素敵な映画に出会って欲しい、
  と思い今はスタッフをさせてもらっています。

  ひとりでも多くの人が、ありのままの自分を抱きしめることが
  出来るように、自分を抱きしめるように人を、人を抱きしめるように
  自分を抱きしめ、愛することが出来ますように・・・

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 2.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

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 2009/3/1(日)新宿歴史博物館
  ☆『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート☆
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     ~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~

 日々暮らしていると、様々なことがあります。

 良かった事。
 悪かった事。
 嬉しかった事。
 悲しかった事。

 でも、それら全ては、いつかのいい日の為にあると、山元加津子さんは
 映画を通して、私たちに問いかけてくれています。

 私たちがここに生まれてきたということは、心の内には必ず
 『宇宙の約束』を持っていると信じています。
 だからこそ、いらない人はいませんし、いらない過去もないと思うのです。

 過去を受け入れて、人を受け入れた時、私は私自身になれる。
 そんな優しい気持ちを、3月1日の上映会から、少しでも感じ取って
 頂けると幸いです。

                            大島 秀夫
       ◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇

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 3.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』下北沢にてロードショー
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 ☆『1/4の奇跡』下北沢ロードショーをみんなで広めましょう☆
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 4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?


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 5.編集後記

  昨日、2009年が明けたと思ったら、あっという間に2月。
  寒い日が続いたなと思ったら、急にあたたかい日があったり。
  先日、外出したら、春の匂いのする風が吹いていました。
  こうやって日増しに春が近づいてくるんだなって、
  五感に感じる日々を送っています。

  今回の巻頭メッセージは、去年の10月より加わって
  頂いているスタッフの方に書いてもらいました。
  3月1日の上映会のチラシは、彼女の作品です。
  映画『宇宙の約束』からイメージする写真を選び、
  それを元に創って頂きました。

  深い深い森の中。そこに差し込む一筋の光。
  その光を浴び、同調するかのように葉が緑輝いていく。

  誰も独りじゃないし、誰も蔑ろにされていない。
  今は、辛い日々、悲しい日々を過ごしているかもしれないけれど、
  すべては明日の幸せのためにある。
  だから、きっと、大丈夫。
  あなたのままで、きっと大丈夫。

  『1/4の奇跡~本当のことだから~』

  そして、

  『宇宙の約束 ~~いのちが紡ぐ愛の詩~』

  この2つの映画が、光となり、
  今は、どんよりと沈んでしまっているあなたの心の中のも
  差し込んで、この写真のように、光り輝いてくれることを
  願っております。

  春間近の3/1。
  会場であなたと共有したい想いが、そこにあります。
  あなたに逢えることを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

                         武市敬広(にぽぽ)
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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
                 東京バリアフリー上映会メールマガジン
  2008.12.8 第10号  発行部数:123部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束   http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>

  1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』
                チーム『宇宙の約束』スタッフ ミーシャ

  2.過去の上映会でのご感想 パート9

  3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

  4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報

  5.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?

  6.編集後記

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 1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』
              チーム『宇宙の約束』スタッフ ミーシャ

   障害をもっている伯父と従兄弟がいると知ったのは大人に
  なってからでした。
  24年前、ダウン症の従兄弟と手をつないで歩いた時、
  今まで感じたことのない、すれちがう人からの差別や偏見の視線に
  心が痛くなったことは忘れられません。
  本人や家族は、どんな思いで周りからの差別や偏見を受け止めて
  生きてきたのだろうか。
  そこから、私にできることがあったら何でもやっていこう・・・と、
  子どもやお年寄りや障害を持った人達への活動をしてきました。

  ここ何年かは、心の隙間を埋めるようにがむしゃらに生きてきました。
  何かやらなければ・・・形にしなければと。
  人に弱みを見せることができず、心を開けなかった私がいました。

  今年の2月『1/4の奇跡~本当のことだから~』と出会い、
  たくさんの涙と感動と気づきを得ました。
  4月からスタッフ参加。チーム『宇宙の約束』のメンバーである、
  障がいを持っている友人と話した時、頑張って強がっている
  私自身が見えてきました。
  『何もできなくてもいい、生きているだけで素晴らしい存在』と、
  ありのままの自分を認めた時に涙があふれました。
  人の心の痛さや苦しさを知っている彼に受容され、優しさに包まれた
  瞬間でした。

  障がいを持っている人はとても優しい。
  たくさんの困難や挫折を乗り越えてきたからだと思います。
  『1/4の奇跡~本当のことだから~』と
  チーム『宇宙の約束』に出逢い、仲間達に助けられています。
  今、出会っている目の前にいる人とつながり、支え合い、助け合う。
  そのことを学ぶために人は出逢い、癒され、信頼を
  学んでいくような気がしてなりません。

  出逢いとつながりに感謝しながら、
  一人でも多くの方へ『1/4の奇跡~本当のことだから~』に
  出逢ってほしいと願っています。

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 2.過去の上映会でのご感想 パート9

   去年12月から行っていますチーム『宇宙(そら)の約束』主催の
   上映会や講演会。
   いつも、沢山の方に足を運んで頂き、誠にありがとうございます。
   今回は、ちょっと、特別バージョン。
   練馬区の学校で行われた『1/4の奇跡~本当のことだから~』
   ショートバージョン上映会&チーム『宇宙の約束』代表の
   しま平こと大島秀夫による講演会にて頂いたアンケートから、
   紹介させて頂きます。

   ◎僕も病気だけどけっこういい事もあるし
    今では病気になって良かったと思います。
    がんばってください。
    おうえんしてます。
                       中学生

   ◎いろんなしょうがいを持っていても、
    頑張って生きているんだなと思いました。
                       小学4年

   ◎びょうきとたたかっている人をすごく、頑張っていて
    すごいなーっと想いました。
                       小学3年

   ◎命を大切にしたい。
    みんなを大事にしたい。
                       小学5年

   ◎「1つ1つが大切」ということに、すごく共感した。
                       中学生

   ◎とても勉強になりました。
    これから、もっと、五組のお友達と
    勉強したり、遊んだりしたいと思いました。
                       小学5年

   ◎とても勉強になりました。
    大島さんの話で
    人はやろうと思えば、なんでもできるんだな。
    と思い、勇気付けられました。
    また、こういうきかいがあったら、見に来たいと思います。
                       中学生

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  3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

◎2008年12月13日(土)@国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷)
       ~すべての人が認めあえる世の中へ~
   チーム『宇宙(そら)の約束』発足1周年記念プレゼンツ
 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
   ~山元加津子&入江富美子講演会+『1/4の奇跡』上映会~

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 4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報


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 5.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?


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 6.編集後記

 「葉っぱだって 石ころだって
         そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

 山元加津子さんの講演の中で出てくるだいちゃんの詩です。

 「障がい」って何でしょう?

 私は、それそのものが、ここに生まれてきた役割であり、
 ここに生まれてきた理由だと思っています。

 私も、「骨形成不全」という障がいをもって生まれてきました。

 この身体で生まれてきたこと。
 それそのものが奇跡だって、そう思っています。


 ここに生まれた数多くの命たち。
 その一人一人の命の存在が大切でかけがえのない奇跡。

 12/13 チーム『宇宙の約束』主催、
 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』は、
 そんなかけがえのない皆様に贈るちょっと早いクリスマスプレゼントです。
 人のあたたかさ、温もりと共に、受け取って頂けると嬉しいです。

 世界中の誰の上にも 幸せが降り注ぎますように。
 そんな想いで、皆様と12/13を迎えたいと思っています。

                         武市敬広(にぽぽ)