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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
東京バリアフリー上映会メールマガジン
2009.6.14 第14号 発行部数:183部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束 http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>
1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』5
チーム『宇宙の約束』 ふるまり
2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)
3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報
4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報
5.7/11 スタッフメンバー募集のお知らせ
6.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
7.編集後記
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』4
チーム『宇宙の約束』 ふるまり
みなさん、こんにちは。
7月11日『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』のチラシを作成させて
もらいました、ふるまりです。
今回のチラシに使った絵は、
数年前、友人たちに協力してもらい、それぞれの『幸せな時』を描いて
もらった時に出来た絵です。
ひとりひとり、幸せの形は違うけれど、
自分と違うからといって、それは間違いではないし、
どちらが優れているということもない。
ひとりひとりの幸せの色、認め合って、大事にしていけたらいいよね。
同じように、人はそれぞれ、考え方も、価値観も違うけれど、
そして、そのために、傷つけ合ったり、争ったりもするけれど、
共感はできなくても、そういう考え方もあるんだ、って知ったり
その考えの存在を認められたらいいよね。
そんなことを話し合った帰り、みんなの幸せを描いた絵を
思い出していると、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。
自分の足元にしっかりとある地球。
その大きないのちに支えられ、包まれてい生きている私。
そして、その地球のいのちを支えて、包んでいるのは、
私を含めたひとりひとりの想い。
抱きしめているものに、抱きしめられているような不思議な感覚。
自分の中にも、外にも、上にも、下にも、大きな存在に
包まれている・・・
そのイメージが、『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』と重なり、
今回のチラシにさせて頂きました。
拙い絵ではありますが、みなさまとの出会いにきっかけになれば幸
いです。
ありがとうございます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)
一昨年12月から行っていますチーム『宇宙(そら)の約束』主催の
上映会や講演会では、皆様から沢山の感想が寄せられています。
いつも、ありがとうございます。
今回、3/1に行いました『1/4の奇跡』上映会+
『宇宙の約束』上映会+穴澤さんコンサートにて、
皆様から頂いたアンケートの中から『宇宙の約束』を見た時の感想
を一部、ご紹介させて頂きたいと思います。
◇私は13年間癌看護を行っていた看護師です。「生と死」。
このテーマは私の中でも今だに続いており、ホスピス、ターミナルに
おいて安心してあの世にいくためにどのような超えかけや看護を
すればよいか考えさせられていました。
大きなヒントをいただいたように思います。N.R.
◇辛かった時、神様は私をせおって歩いてくれていたんだな、
ということと、私が神様を、見失っても、神様はわたしを見失うことは
決してないということ・・・イエス様とユダ様のお話、
いいも悪いもなくて、みんな大切なんだということ・・・涙が
とまらなくなったりしました。わたしも、純粋な気持ちを忘れずに
いたいです。M.K.
◇父との死別のシーンが自分の祖父のことやら、
入院中の父とかぶって、泣けてしかたなかった。
宇宙の一部として、人間、生命を考えることに奇跡的な
感動を感じました。T.Y.
◇あたたかい、ものにふんわりと包まれているかんじがしました。
かっこちゃんと(やまもと先生)の声が、とても気持ちよく、
すばらしかったです。I.E.
◇また、奥が深くなっていて、ほんとうに全ての人が、
つながっていて同じなんだろじ~んとあたたかくなりました。
この映画も広めていきたいです。N.Y.
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009/7/11(土) 浦安市民プラザWave101中ホール
『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
☆ドキュメンタリー映画『『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』上映会☆
☆大島秀夫 & 武市にぽぽ 講演会☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~
チーム『宇宙の約束』の 代表をやらせていただいています、
しま平こと大島秀夫と申します。
今思うと、自分がこんな活動をやっている事自体がほんま不思議なんです。
昔は人を傷つけても平気な人間でした。
何よりも自分で自分自身を傷つけていました。
生まれつきの障がいがあるから駄目な人間なんだ・・・。
耳が聞こえにくいから普通の人とは話す事なんて出来ないんだ・・・。
かえって馬鹿にされるだけだ・・・。
だから、自分はこの世の中に要らない人間なんだ・・・。
きっと、私が死んでも、世界は変わらずに動き、悲しんでくれる
人なんていない。
私は自分自身の一側面でしか見る事が出来ず、それだけで自分を駄目な
人間と決めつけていました。
ある時に、見ず知らずの同じ障がいを持った子どもに、
「お兄ちゃん、頑張ってね」
と言われた事をきっかけにして、
「この子には、私と同じ辛い経験をさせたくない・・・」
そこから、障がいがあるからこそ、出来る事があるんだ・・・と、
愚直に信じて動き続けてきました。
今回、上映会の他に、基調講演という形でお話させて頂くことに
なりました。 機会を頂けました事を感謝致します。
どうぞ、よろしくお願い致します。
大島 秀夫
◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
6.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
7.編集後記
朝、出勤している途中、動物公園の近くの歩道で、毎日、出逢う母子が
います。
子どもは、いつも、屋根付きのバギータイプの車いすの中。
たぶん、小児麻痺か何かでしょうか。
いつも、お母さんが優しく語りかけ、いつも、バギーの中の子どもは、
満面の笑顔で反応していました。
先日の出勤は、うっとうしいぐらいの土砂降りの雨。朝から気分が
優れず、鬱々として、険しい表情のままの自分がいました。
悶々とした雨降りの中。。。いつもの場所で、いつものように
その母子は雨具を着こんで散歩していました。
そして、そこには普段と変わらない笑顔があり、会話があり、、、、
幸せそうな姿がありました。
「命あるものとして、この世に産まれたのなら、その全てに意味がある」
何かとせわしない今という時代。
生き難いことが多くあるこの社会では、この言葉を何度も言われた
としても、なかなか、実感できない人も多くいると思います。
でも、そんな世の中でさえも、笑顔で過ごすことが出来たのなら、
きっと、自分の中に生きる喜びや生きる希望が溢れ、
周りに幸せの種を種をまくことが出来るのかもしれません。
雨降りの中に出会った母子の屈託のない笑顔。。。。
雨を楽しんでいるかのようにも見えるその光景は、
私の中にある忘れていた”何か”を思い出させてくれたように
感じました。
7/11、『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』の上映会と
しま平&にぽぽでダブル講演会を開きます。
全ての人の心に生きる希望が灯るように。
そして、愛と感謝が紡げるように。
私たちの想いを精一杯伝えて行きたいと思っています。
この母子のような方々が増えて行くことが、私たち、
チーム『宇宙の約束』の願いです。。。。。
武市敬広(にぽぽ)
『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
東京バリアフリー上映会メールマガジン
2009.6.14 第14号 発行部数:183部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束 http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>
1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』5
チーム『宇宙の約束』 ふるまり
2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)
3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報
4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報
5.7/11 スタッフメンバー募集のお知らせ
6.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
7.編集後記
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』4
チーム『宇宙の約束』 ふるまり
みなさん、こんにちは。
7月11日『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』のチラシを作成させて
もらいました、ふるまりです。
今回のチラシに使った絵は、
数年前、友人たちに協力してもらい、それぞれの『幸せな時』を描いて
もらった時に出来た絵です。
ひとりひとり、幸せの形は違うけれど、
自分と違うからといって、それは間違いではないし、
どちらが優れているということもない。
ひとりひとりの幸せの色、認め合って、大事にしていけたらいいよね。
同じように、人はそれぞれ、考え方も、価値観も違うけれど、
そして、そのために、傷つけ合ったり、争ったりもするけれど、
共感はできなくても、そういう考え方もあるんだ、って知ったり
その考えの存在を認められたらいいよね。
そんなことを話し合った帰り、みんなの幸せを描いた絵を
思い出していると、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。
自分の足元にしっかりとある地球。
その大きないのちに支えられ、包まれてい生きている私。
そして、その地球のいのちを支えて、包んでいるのは、
私を含めたひとりひとりの想い。
抱きしめているものに、抱きしめられているような不思議な感覚。
自分の中にも、外にも、上にも、下にも、大きな存在に
包まれている・・・
そのイメージが、『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』と重なり、
今回のチラシにさせて頂きました。
拙い絵ではありますが、みなさまとの出会いにきっかけになれば幸
いです。
ありがとうございます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)
一昨年12月から行っていますチーム『宇宙(そら)の約束』主催の
上映会や講演会では、皆様から沢山の感想が寄せられています。
いつも、ありがとうございます。
今回、3/1に行いました『1/4の奇跡』上映会+
『宇宙の約束』上映会+穴澤さんコンサートにて、
皆様から頂いたアンケートの中から『宇宙の約束』を見た時の感想
を一部、ご紹介させて頂きたいと思います。
◇私は13年間癌看護を行っていた看護師です。「生と死」。
このテーマは私の中でも今だに続いており、ホスピス、ターミナルに
おいて安心してあの世にいくためにどのような超えかけや看護を
すればよいか考えさせられていました。
大きなヒントをいただいたように思います。N.R.
◇辛かった時、神様は私をせおって歩いてくれていたんだな、
ということと、私が神様を、見失っても、神様はわたしを見失うことは
決してないということ・・・イエス様とユダ様のお話、
いいも悪いもなくて、みんな大切なんだということ・・・涙が
とまらなくなったりしました。わたしも、純粋な気持ちを忘れずに
いたいです。M.K.
◇父との死別のシーンが自分の祖父のことやら、
入院中の父とかぶって、泣けてしかたなかった。
宇宙の一部として、人間、生命を考えることに奇跡的な
感動を感じました。T.Y.
◇あたたかい、ものにふんわりと包まれているかんじがしました。
かっこちゃんと(やまもと先生)の声が、とても気持ちよく、
すばらしかったです。I.E.
◇また、奥が深くなっていて、ほんとうに全ての人が、
つながっていて同じなんだろじ~んとあたたかくなりました。
この映画も広めていきたいです。N.Y.
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3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報
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2009/7/11(土) 浦安市民プラザWave101中ホール
『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
☆ドキュメンタリー映画『『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』上映会☆
☆大島秀夫 & 武市にぽぽ 講演会☆
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~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~
チーム『宇宙の約束』の 代表をやらせていただいています、
しま平こと大島秀夫と申します。
今思うと、自分がこんな活動をやっている事自体がほんま不思議なんです。
昔は人を傷つけても平気な人間でした。
何よりも自分で自分自身を傷つけていました。
生まれつきの障がいがあるから駄目な人間なんだ・・・。
耳が聞こえにくいから普通の人とは話す事なんて出来ないんだ・・・。
かえって馬鹿にされるだけだ・・・。
だから、自分はこの世の中に要らない人間なんだ・・・。
きっと、私が死んでも、世界は変わらずに動き、悲しんでくれる
人なんていない。
私は自分自身の一側面でしか見る事が出来ず、それだけで自分を駄目な
人間と決めつけていました。
ある時に、見ず知らずの同じ障がいを持った子どもに、
「お兄ちゃん、頑張ってね」
と言われた事をきっかけにして、
「この子には、私と同じ辛い経験をさせたくない・・・」
そこから、障がいがあるからこそ、出来る事があるんだ・・・と、
愚直に信じて動き続けてきました。
今回、上映会の他に、基調講演という形でお話させて頂くことに
なりました。 機会を頂けました事を感謝致します。
どうぞ、よろしくお願い致します。
大島 秀夫
◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇
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4.チーム『宇宙(そら)の約束』以外の関連イベント情報
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
6.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
7.編集後記
朝、出勤している途中、動物公園の近くの歩道で、毎日、出逢う母子が
います。
子どもは、いつも、屋根付きのバギータイプの車いすの中。
たぶん、小児麻痺か何かでしょうか。
いつも、お母さんが優しく語りかけ、いつも、バギーの中の子どもは、
満面の笑顔で反応していました。
先日の出勤は、うっとうしいぐらいの土砂降りの雨。朝から気分が
優れず、鬱々として、険しい表情のままの自分がいました。
悶々とした雨降りの中。。。いつもの場所で、いつものように
その母子は雨具を着こんで散歩していました。
そして、そこには普段と変わらない笑顔があり、会話があり、、、、
幸せそうな姿がありました。
「命あるものとして、この世に産まれたのなら、その全てに意味がある」
何かとせわしない今という時代。
生き難いことが多くあるこの社会では、この言葉を何度も言われた
としても、なかなか、実感できない人も多くいると思います。
でも、そんな世の中でさえも、笑顔で過ごすことが出来たのなら、
きっと、自分の中に生きる喜びや生きる希望が溢れ、
周りに幸せの種を種をまくことが出来るのかもしれません。
雨降りの中に出会った母子の屈託のない笑顔。。。。
雨を楽しんでいるかのようにも見えるその光景は、
私の中にある忘れていた”何か”を思い出させてくれたように
感じました。
7/11、『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』の上映会と
しま平&にぽぽでダブル講演会を開きます。
全ての人の心に生きる希望が灯るように。
そして、愛と感謝が紡げるように。
私たちの想いを精一杯伝えて行きたいと思っています。
この母子のような方々が増えて行くことが、私たち、
チーム『宇宙の約束』の願いです。。。。。
武市敬広(にぽぽ)