前回からの続きです。












ピノさんの命に関わることなので、
今回はこのまま引き下がるわけには
いかない!と思いました。
なので、お迎えの時、
『先生の都合の良いときに、
お薬のことで話がしたい』と、
保育士さんに伝えました。
夜、心のモヤモヤを
夫に伝えて、
少しすっきりしたあと、
落ち着いて考えました。
病気のことを知った上で
ピノさんを預かってくれた保育園。
先生たちはとても丁寧にピノさんを
みてくれていて、
こんな丁寧に保育してくれてる保育園が、
ピノさんの命を軽んじる、
なんてことあるだろうか…
冷静に考えてみると、
それはないよね…と思えてきました。
じゃあなぜ薬を預かろうとしないのか?
うーん
とお風呂に入りながら考えた結果、
2つのリスクの大きさに対して、
わたしと保育園とで捉え方に差がある
からでは?
との考えに至りました。
2つのリスクとは、
・地震のリスク
・薬を急に止めることのリスク
です。
園(というか園長)は、地震に対しても、
てんかんに対しても、
お薬を預かるほどのリスクはない
と本気で思っているのかもしれない。
そうだとすると、
適切にお薬を預かってもらい、
有事の際に、きちんと
お薬を飲ませてもらうために、
園とリスクを共有しなくては!
と考えました。
翌日、
さっそく保育士さんと話をしました。
続きます


