ひーやんの日記 -11ページ目
いつもご訪問いただき
ありがとうございます
今日は2歳半になったピノさんの
現状を記録しようと思います。
もくじ
発達
2歳1ヶ月の発達検査で1歳3ヶ月相当
と判定されましたので、
直近の目標は1歳半を越えること
ですが、まだ未達です。
1歳半検診項目の達成状況
・応答の指差し→✕
・積み木→◯
・型はめ→✕
・発語→✕(発語なし)
確実に◯なのは積み木のみ…
とはいえ、ゆっくりですが、
着実に成長してます。
最近できるようになったこと
- 発見の指差しや、要求の指差しをする
- 要求するときや不満があるときに何かしら発声がある
- 夫実家では「じーじとんとんして」とか「ゴミ箱にポイして」などの指示が通るらしい。(自宅ではやらない…)
- ごはん、おやつ、テレビ、ねんね、おふろなどのワードはなんとなくわかってそう
- ストローで飲めるようになった
- フォークで刺して食べられるようになった(まだ手掴みも多いけど)
- ソファー、椅子、テーブルに登る
- 階段は手すりがあれば登れる(下りはかなり危なっかしい)
- 状況を理解するようになってきた(親がマスクを装着すると、玄関で勝手にスタンバイする)
好きなあそび
- ブランコ
- シール貼り
- クレヨンでお絵描き(絵にはなってない)
- おもちゃの解体
- 絵本
- テレビ(Eテレ)
好きな食べ物
- 麺類全般(うどん、ラーメン、焼きそば、春雨など)
- お菓子なんでも(まだチョコはあげてない)
- あんこ(コメダのCモーニングであんこに目覚めた)
てんかん
状況は変わらず、毎日発作があります。
突然倒れるような強い発作ではありませんが、
場合によっては崩れ落ちそうになることも。
発作の様子
発作自体は数秒くらい。長くても30秒以下。
- ただ動きが止まるだけ
- 口角があがるだけ
- 両手を上げて震える
のどれかが起こる感じです。
発作が収まったあとは、
数分間、少し様子が変で、
動きが鈍く、心ここにあらず
な状態になりますが、
この数分を過ぎると、
発作の前と変わらぬ状態に戻ります。
飲んでるお薬
- アフィニトール
- サブリル
- イーケプラ
- ビムパット
- フィコンパ
種類も多いけど飲んでる量も多いので、
眠気やふらつきの要因なのでは?
と疑っています。
今後は少しずつ減薬も進める予定です。
両外反扁平足
インソールを作って1ヶ月。
念のためレントゲンでの骨盤確認も
ありましたが、異常無し
早歩きしかできなかったのが、
小走りくらいにはなってきたような
気がします。
まだまだ様子見です。
遠視
GW中に眼鏡を作りました。
最初は、泣いてかけるのを
嫌がっていましたが、
今は、一旦装着しちゃえば、
嫌がらずに着けててくれます。
眼鏡さえすればすぐに見えるように
なるわけではないそうですが、
かなり度が強いので、
現時点でも、
かけないよりはかけた方が
見やすいんだと思います。
(視力検査がまだできないので、
視力がいくつなのかは、わからない)
眼鏡をつけるようになってから、
ふと気づくと、細かいものを
まじまじと見てたりします。
そして、今日、
コペル+で眼鏡デビューしたのですが、
今までで一番、断トツに集中してました。
ビーズを瓶に入れる課題では、
ビーズひとつひとつを
まじまじと観察してから瓶に入れてて、
眼鏡の効果を感じました!
今後の変化が楽しみです
以上
おはようございます。
いつもご訪問いただき
ありがとうございます。
ブログをもっと更新したいのですが、
全然できません。
忙しすぎる…
そうこうしてる間に、
ピノさん2歳半過ぎてしまった
ホントは書きたいこと。メモメモφ(..)
・2歳半の発達状況
・てんかん検査結果
・遠視検査結果
・外反扁平足の治療状況
でも、
今日はこのリストには触れません。
昨日他にうれしいことがあったので、
今日はそのことを書きます。
ピノさん、昨日初めて
「音声模倣」
してくれました
最近、テレビに向かって指差ししながら
「て」「び」「てび」
とか言って、
テレビ着けろアピールするときがあって、
ひょっとしてテレビって言おうとしてる?
と思うことが何度かありました。
ならばと思い、
こちらの絵本(?)を使って、
音声模倣を促してみることにしまして。
やまびこのように、
言葉をリピートする絵本です。
ピノさんはこの本が大好きですが、
ピノさんは基本無言なので、
私や夫がかわりにしゃべって、
本がまねするのをただ聞いてます。
しかし、昨日は
ピノさんの発声をうながしながら
絵本のやまびこを聞かせました。
母「こんにちは」
本「こんにちは」
ピ「・・・」(にこにこ)
母「おはよう」
本「おはよう」
ピ「・・・」(にこにこ)
母「ごちそうさま」
本「ごちそうさま」
ピ「・・・」(にこにこ)
母「ま」
本「ま」
ピ「・・・」
母「ま」
本「ま」
ピ「・・・」
母「ま」
本「ま」
ピ「・・・ま」
母「ピノちゃん今「ま」って言ったの?」
本「ピノちゃん今「ま」って言ったの?」
ピ「・・・」
母「ま!」
本「ま!」
ピ「・・・ま」
母「また「ま」って言えたね、すごいね!」
本「また「ま」って言えたね、すごいね!」
ピ「・・・」(にこにこ)
と、こんな感じで、
はじめて真似して「ま」が言えました。
まあ、数回言ったあとは、
また無言が続いてますが
いつかはおしゃべり
できるようになるかも!!
と、希望が見えた瞬間でした。
うぉぉ、がんばるぞ、おー
こんばんは。
いつもご訪問いただき
ありがとうございます。
発達支援センターの小児科受診から
数日後に、同センターの
整形外科を受診しました。
ピノさん、歩行はできるのですが、
いまだにフラフラで。
酔っぱらいみたいな歩き方なんです。
保育園からも、夕方以降お断りの
理由の1つとして指摘されています
理由をわたしなりに色々考えてて、
・脳の結節の影響
・てんかんの影響
・薬の副作用(めまい、眠気)
・筋力不足
・歩き方の変な癖
かなと。
全部該当なのかもしれないけど、
最後の「歩き方の変な癖」は、
治す余地があるのではと思っていて、
小児科受診時に、整形受診も希望したら、
すぐ予約とれました。
整形の診察は義母と義父に
連れていってもらったのですが、
初診なのに、装具のメーカーさん
型取り
のために来ていたみたいです。
話早すぎて助かります
ピノさんの歩くとこを見せると、
体が柔らかくて、きちんと支えられていない
それで足がまがってしまう。
と言われたそうです。
なので、早速型取ったので、
今週中にはインソール納品。
先生ご指定のアシックスの靴(新規購入)
もって装着確認予定です。
さらに、
来週には骨盤のレントゲンとります。
骨盤確認は予想外で、
悪かったらなにかあるのかなと
ドキドキです。
まさかコルセットとか??
うーん。
悩みはつきませんが、
おじいちゃん、おばあちゃんも含めた
"チームピノコ"は、
人事を尽くして、
天命を待つのみです。
ふぁいとー
こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
先日、11月に受けた発達検査の
結果を聞くため、発達支援センターの
小児科を受診してきました。
「検査結果」は
軽度ということで、
療育手帳の申請も、
最軽度での申請となりました。
まだ言葉でてないのに、
軽度なんだ!!
と、一瞬驚きましたが、
検査を受けたのが5ヶ月前だから、
その時点では軽度だった
ということかと…
今受けなおしたら、
軽度判定にはならない気が…
いずれにしても、
療育手帳の入手が決まったので、
これで保育園での加配が申請ができます。
(2歳以下の子どもの加配申請は、
手帳所有が必須要件だそうです。)
ただ、
今、午後から預かってもらえる
児童発達支援施設を探していて、
通所が決まったら、
発作がほとんどない午前中しか
保育園にはいないことになる
と思うので、
加配の必要性は
かなり下がったように思います。
まあ、申請しますけども。
今は、保育園よりも
これから通う児童発達支援施設
探しの方が不安です。
ピノさんに合う施設はあるのか…?
看護士いないから、
お薬預かってもらえない??
おやつはアレルギー対応してもらえる?
とかとか…
見学行ったり、慣らし療育?行ったり、
仕事しながらなので、
時間調整がなかなかしんどい
というのもあります…
でも、
なんとか踏ん張って、
安心して任せられて、
個別療育もちゃんとしてくれる
ピノさんに最適の施設を
探してあげたいです。
がんばるぞー
こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
コロナで休園していた保育園が
月曜日から再開し、
やっと園長先生方と面談できました。
もう来週から4月ですが…
ピノさんは進級するのか?
それとも、0歳クラス残留なのか…
結論から言えば、
ピノさん1歳クラスに
進級でした!
(本来は2歳クラスですが…)
ただし、
進級には「条件」がありました。
その条件とは、
「16時のお迎え」
(本来の保育時間は8:00~17:30で、
今はだいたい17:20~17:45 の間に
お迎えにいってます)
条件付きとなった理由は、
てんかんと、体幹(体力?)の弱さ です。
・0歳クラスは子供3人に先生1人だが、
1歳クラスは子供5人に先生1人なので
ピノさんの安全確保が難しくなる
・1歳クラスの子は、0歳クラスの子より
よく動ので、他の子ども達との衝突にも
気を配らないといけない
・発作も心配だが、夕方になると
疲れなのかフラフラしている
・加配申請が通っても、1日3時間程度
しかつけれないので、夕方までが限界
・夕方以降は混合保育になり、
もっと動きの激しい大きい子供達も
合流するので怪我のリスクが増す。
そして、解決手段として、
・おじいちゃん、おばあちゃ
んにお迎えを頼む
・児童発達支援施設に預ける
を提案されました。
この提案を受けての、
わたしの素直な気持ちは、
できない理由ばかり並べて、
自分達では問題解決する気はないということですか。
全力で他力本願ですね。
なぜピノさんを受け入れたんですか?
です。
悪態付き気味で大人げないかもしれませんが、
これが本音でした。
(気分を害されたらごめんなさい)
感情抜きでは理解してます。
保育園は悪くないんです。
先生方は、他の子と分け隔てなく、
愛情もってピノさんに接してくれてるし、
担任の先生も看護師の先生も、
普段の姿をよくみてくれているからこそ、
1歳クラスに送り出すことが心配なんだと
思います。
先生は悪くない。
でも私だって悪くない。
もちろんピノさんも悪くない。
誰も悪くない。
誰も悪くないのに、
本来提供すべきサービスを提供できない。
本来受けられるサービスが受けられない。
てんかんって、理不尽です。
落ち込んでても仕方ないし、
ここからは
前向きに考えたいと思います。
元々わたしも送迎付き児童発達支援の
利用を考えていたのですが、
ピノさんまだ2歳だし、
筋力、体力なくて心配だから、
年少になってからでいいかな?
と思っていたのですが、
先生からこういう話が出るということは、
今がその時なんだろうと。
そう思うことにしました。
児童発達支援を利用することで、
保育園の負担が減り、
ピノさんの楽しい場所が増え、
ピノさんの発達も促される
1歳クラスへの進級の条件クリアが
プラスの連鎖を起こすきっかけになるように、
ピノさんに合った送迎つきの児童発達支援の
事業所を探してみようと思います。
仕事しながらだと、かなりきつい活動に
なると思いますが、がんばります!!
まとまりのない投稿でしたが
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

