39歳になって志を立て直す

生死の境から立ち戻って
今まで通りの生活に戻ってみて
私は、気づきを多く得ています

皆様も、あることがきっかけで、
自分が全くの別人になってしまう
そんな体験はあるのではないでしょうか?

私のかつての立志は、今となっては
何らインスピレーションに役立ちません。
ゆえに、志を立て直します

「陶芸を極める、インターネットを極める」
「今の己の能力で、仲間を癒していく」
「本を最大限に活用し、実践する」

…これでは、目標ですね💦

志…、今、私が念じていること…
「世界中の人達に、思想面で幸福と知恵を提供し、
   陶芸家として一流になり、母の店を継ぐ!!」

頑張ります!
諦めてしまったその決断が敗北を生むのであり、
諦めず今から5年、10年、15年とひたむきに努力することが、
私の大きな課題、ミッションなのです。



shimadryu

もう二度と
身体が動かなくなったら
昨日という時に戻りたくて
仕方なく思うだろう


今の状況が
苦しみに満ちたものであるとしても
全く動けなくなる苦しみが明日に待つならば
今日は幾倍も幸せなのは間違いない


今日の幸せを噛み締めて生きることが大切だ
そして良き日々が続くように願う
愛する仲間と現在を過ごし
与えられている身体と心と精神に、感謝して生きていこう




shimadryu
ああ宇美高校改訂版  第二話


本気で生きたら汗だくになっちまうなあ。熱いぜ……。


入学式を、不注意によりサボってしまった尽誠であるが、なんとか先生に謝ることが出来た。彼は、1年2組の生徒だ。担任の先生は数学担当の独身男性で、尽誠を叱り飛ばした。尽誠は反省して、謝り続ける。彼は素直なので、反省力というものがあった。


「分かったね、今度から気をつけたまえ、勘憧。君は勉強が出来る人間だからね。特に、数学の成績が物凄くいい」


そう言って、ニヤリと笑う先生である。尽誠が、黙っていると


「ゴホン、これから気をつけたまえ。ではまた」


そう言って、職員室にニヤニヤしながらそそくさと帰る先生である。
尽誠は、許して貰えたので、有り難く感じていた。



ところで、読者の皆様のために説明文を入れます。実は、この世界は地球によく似た別の星のお話なのです。連載が継続出来るように努力します。



場所は変わり、勘憧家。尽誠は自宅で勉強している。罰として、宿題を沢山出されたのだ。ちくしょう!
その時、窓をコン、コン、コンと叩く音がした。だ、誰だ…?
彼は窓をスッと開けてみた。
すると、男がニョキッと顔を覗かせた。

「よう、同じクラスになった、大帝王十徳(だいていおうじっとく)だ。じっとくって呼んでくれ。よろしくなあ」

尽誠は不審に思い、何故自分の自宅が分かったのか聞いてみた。どうも、きさらに聞いたらしい。

「じっさんって呼んでくれてもいいぜ。よろしくなあ。尽誠君。君、数学が得意なんだってねぇ」
「それがどうしたんだよ?」
「俺、数学苦手なんですのよ……。御願いだ、チカラを貸してくださいませ」

結局、そういう用件か…。尽誠は300円を貰い、秘密のコピーノートを渡した。

「あ……ありがとう!!!君はいい奴だ…。末長く友達でいさせてくださいませ」



尽誠は、十徳と話し終えて別れた後、300円を持って近くのコンビニにジュースとパンを買いに行きました。
ああ宇美高校改訂版  第一話


静かに波が打ち寄せる、春の海辺で悪ガキは眠っていた。

彼の名は勘憧尽誠(かんどうじんせい)。
波音が心を落ち着かせるのか、彼はスヤスヤ快適にお休みしている。

ああ、気持ちいいなあ……。


そこへ、同級生のきさらちゃんが通りがかった。
あれ?アイツ、尽誠じゃねえの?何してんの、寝てるの?


きさらは入学式から帰って来たところである。
学校に彼は来ていなかったため、怒りが込み上げてきた。

「おいおい、まさかキミ、そこでずっと寝てたの?ふざけんじゃねーよ!」

そう言って、彼女は尽誠を蹴っ飛ばした。鈍い音がした。


ん……、何か痛えな……、あ、海か……。あれ?きさらだ………。


「もう!バカタレ!あれ?じゃないでしょ!何で入学式来なかったのよ!!」


あ……、寝過ごしちまった、し……しまった!


彼は、楽天的でバカな性格である。そのために、非常に呑気であった。
しかし、事の重大さに気付き、冷や汗が流れ落ちる。


「もう、知らないわよ!先生メチャメチャ怒ってたから!何とかしなさいよ。ここまでバカタレだとは思わなかったわ」


きさらは真っ直ぐな性格である。尽誠とはぶつかり合うことが多く、しかし仲は悪くなかった。中学校でもケンカは絶えない関係であった。


尽誠はゆっくりと身体を起こして、ごまかしながら、猛スピードでダッシュして逃げ出した。


きさらは、「バカタレ!」と言って追いかけた。


春のうららかな午後のひと時であった。
海は静かに波打ち、尽誠の飲みかけの缶コーヒーが浜辺に転がっていた。





女性は基本的に、


料理や家事、子育てに向いています


嬉しい時は良い料理が作れるし、


落ち込んだ時は寝込んだりもします


男性は、まず、女性を悦ばせてあげなければ、ねd(^-^)




対して男性は、仕事が要


大切な家庭を守るために、ひたすら働くもの


そして女を愛し、優しくしてあげられたなら、


最強の男になれるかも(^ー^)


経済力が私の最大の課題であり、身に付けたいものですね




男と女が


共に家庭をつくり


自分たちの城を築きあげていく


それが愛し合うということ


互いを求めあい


互いを許しあい


時間を共有していけたなら


それは幸せと言っていいと思います


余計なひとことは要らないんですよね


清潔に、時には下品に


真剣に、楽しく


人生のパートナーと今を生きてくださいねo(*⌒―⌒*)o




shimadryu