インドのムンバイで11月27日大規模なテロが発生しました。
タージマハルホテルが燃えております!!
犯行に及んだテロリストは、パキスタンから船でやってきた、アルカイダ系のイスラム原理主義者たちであると言われておりますが・・・。
インド旅行、はたしてどうなることやら・・・。
予てから計画していたとおり、お正月にインド旅行を敢行いたします。
多くの旅人を魅了してきたインド。
そこにはいったい何が待ち受けているのか?
今から楽しみです。
ガンジス川でバタフライ?
タージマハルで瞑想?
そして連日カレー豪食!

今から楽しみ。年末なのに仕事に手がつきません!!
あー仕事が山積み・・・。

その名にちなんで 『その名にちなんで』
ジュンパ・ラヒリ (著) 小川高義 (訳)

映画化もされたジュンパ・ラヒリさんの第2作。
著者初の長編作品。
前に読んだ作品に比べるとやや見劣りが・・・。

★★★★★☆☆☆☆☆

優雅なハリネズミ 『優雅なハリネズミ L’elegance du herisson』
ミュリエル・バルベリ (著)
河村 真紀子 (訳)

フランスの大ベストセラー小説です。
日本贔屓な作家さんで、日本人や日本文化が随所に登場します。
若干突っ込みどころがありますが。。。
「博士の愛した数式」の哲学バージョンフランス版とでも言いましょうか…。


★★★★★☆☆☆☆☆
アフリカ・レポート 『アフリカ・レポート』
松本仁一 (著)

僕の尊敬する数少ないシャーナリストのひとり、松本仁一さん。
世界に1億丁あるとも言われる、簡素にして、必要十分な武器「カラシニコフ(AK47)」の流れを軸に、アフリカの失敗国家の現状、大国のエゴとそれに巻き込まれる民衆をレポートした名連載「カラシニコフ」 は記憶に新しいですが、この本は、その後のアフリカについての連載記事をまとめ、加筆したもの。長い記者生活の中で見守ってきたアフリカに関する言わば中間報告のようなものだそうです。

我々は遠く離れたアフリカを、概念としてのみ、ややもすれば空想の世界としてしか認識していません。我々はもう少しアフリカで起きている「今」に対して関心を持たなくてはいけないような気がします。

★★★★★☆☆☆☆☆