今日は駒沢公園の近くにあるネパール大使館に出向いてビザを申請してまいりました。
ネパール大使館は住宅街にある、一見普通の家。ネパールの旗がたなびいていなかったら通り過ぎ ていました。
こんなでいいのか?
年末まで仕事が立て込んでいるので、郵送で送ってもらうことに。
24日に発送するとのこと。25か26日に到着するとのことですが、27日の出発を考えるとギリギリですな・・・。
のんびりしたお国がらですので・・・。
無事到着することを祈ります。
ネパール大使館は住宅街にある、一見普通の家。ネパールの旗がたなびいていなかったら通り過ぎ ていました。
こんなでいいのか?
年末まで仕事が立て込んでいるので、郵送で送ってもらうことに。
24日に発送するとのこと。25か26日に到着するとのことですが、27日の出発を考えるとギリギリですな・・・。
のんびりしたお国がらですので・・・。
無事到着することを祈ります。
今日はネパールの政治について補足説明。
ネパールは5月に連邦民主共和制と宣言して、240年間続いた王制に終止符を打ちました。
退位したギャネンドラ国王は、当時国王だった兄とその子供の王太子を含めた多数の王族を暗殺し即位したという黒い噂のある王様。即位後は、一方的に議会を解散し、国王による独裁態勢を布き、国民の財産を独り占めしたという悪名高き人。
一方、ヒマラヤの麓の丘陵地帯にはシェルパ族をはじめとしたたくさんの少数民族が住んでおり、経済的に貧しい生活を強いられています。毛沢東主義派(マオイスト)と呼ばれる武装勢力は、山にたてこもりながらクーデターをもくろみ、長年政府軍と内戦を続けてきました。彼らは共産主義というイデオロギーというよりは、富を独り占めする国王への反感を利用して軍を組織し、国王が無視できない勢力へと変貌を遂げました。2006年に無期限停戦が宣言され、今年4月、ようやく制憲議会選挙が実施されました。国王による票の裏操作が行われるのではないかと危ぶまれていましたが、国連監視の下、目立った混乱もなく選挙は実施され、貧困層の票を取りまとめたマオイストが圧勝しました。5月に議会で王政が正式に廃止され、ギャネンドラ国王は退位したという次第です。
めでたし、めでたしと行きたいところですが、マオイストと反国王派の連立の覇権争いなど、ネパールが民主主義国家として歩き出すにはもう少し時間がかかりそうです。
迷いに迷った挙句、インド旅行を敢行することに決めました。
ただし、主な観光地点をネパールへ変更。
インドに比べ安全?とおもいきや1996年から2006年までネパール共産党毛沢東主義派と政府の間で内戦が行われ、現在停戦中の国。
5月に正式に王政が廃止され、少し落ち着きを取り戻しているとはいえ、数か月前までマオイストが鉄砲持ってウロウロしていた国。
果たして大丈夫でしょうか?!
Good Luck!!
ただし、主な観光地点をネパールへ変更。
インドに比べ安全?とおもいきや1996年から2006年までネパール共産党毛沢東主義派と政府の間で内戦が行われ、現在停戦中の国。
5月に正式に王政が廃止され、少し落ち着きを取り戻しているとはいえ、数か月前までマオイストが鉄砲持ってウロウロしていた国。
果たして大丈夫でしょうか?!
Good Luck!!