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状況に対する共通の理解
今後の進め方を考える頭の体操
判断を求める方針案の概要

」
昨日は次女の幼稚園の運動会でした。
今にも雨が降り出しそうな空の下、
いや、すでに小雨がポツポツと振り出している中、
先生方はプログラムを飛ばし飛ばし、
時には協議の進行も巻きに巻いて、
でも、最後はドシャ降り。
あえなく、運動会は中断、
からの、中止
年長の次女は、幼稚園最後の運動会。
リレーで活躍するところを見られると思ったのですが、
中断後のプログラムは10日に延期となりました。
そういえば、幼稚園の運動会、
毎年毎年、感心するのがカメラのポジション取り。
やっぱり早朝から並んでいるんですよね・・・?
Facebookを見ていると、
やっぱり場所取りで並ぶお父さんの投稿もチラホラ。
そういうお父さん、皆さんスゴい! と思います。
実は、私、並ぶのすごく苦手なんです。
おいしいラーメンを食べるのにも
人気の商品を買うのにも
手続きを待つのにも
遊園地のアトラクションも
列を作って並ぶのは、ホントに辛い!
ちなみにこちらの写真は、
職場の最寄り駅のJR浦和駅。
通勤に使う人が多いのか、
アトレの蔦谷書店の専用改札は結構混んでいて、
こんな風に、改札を通るために列を作っています。
こちらの改札を使えば近道で、
2~3分は違うと思うのですが、
この列に並ぶのがどうしてもできなくて、
結局、遠回りでも中央改札から出ることに。
自分でも並ぶことの何が苦手なのか分からないのですが、
行列の最後尾につくのは、もう生理的嫌悪感の域。
待つのは苦にならないんです。
プライベートのときの飲食店で
注文した料理が遅くてもそんなに頭に来ないし、
仕事でも依頼した作業が締め切りすぎて
出てこなくても、まぁそんあもんかと思ってますし。
待ち合わせで
2時間とか3時間待たされたこともありますが、
心配はするものの、嫌とか頭にくるとかは無い。
(そのときは実は相手が急な病気になってて・・・)
待つのは苦にならない。
でも
行列に並ぶのは嫌。
自分でもハッキリと理解していない
この好み。
でも、実は
私の本質的な価値観、
大切にしていることや優先順位と
深く繋がってる気もして……。
決して悩んではいませんが、
自分の理解が及んでいない自分のこと、
少し興味があるんですよね〜(^^;

観てきましたよ~、『君の名は。』
先日のシン・ゴジラに引き続き、
子どもたちが寝た後のレイトショーで。
シン・ゴジラを観に行った時のことはコチラ
観たい映画は 子どもを寝かしつけた後に
ものすごくたくさんの人が観に行っていて、
私の職場の上司も、もちろん私の妻も観てて、
Facebookでも「観たよ」の報告をよく見かけるし、
興行収入も5位まで昇っていて(10月5日現在)、
正直、不安になるくらいハードルが上がってました。
が、それでも、観てよかったなって思える作品でした。
私自身が再度劇場に足を運ぶかはわかりませんが、
繰り返し観たくなるという人の気持ちも分かります。
ストーリーそのものももちろん面白いのですが、
何より新海監督の画と
Radwimpsの音楽が素敵すぎる。
私は画も音楽もよく分からない人ですが、
この作品はストーリーが抜群に面白いというより、
あの画と音楽を浴びせられることの心地よさが、
多くの人をもう一度劇場へと向かわせるのかも。
それは優れた芸術作品のように、
いつまで観ていても飽きずに観続けられる
そんな風に作品と対峙する時間の心地よさを
映画でありながら感じられるのかもしれません。
映画も観て小説も読んだという先輩から
小説版を借りて読みましたが、
こちらもとても素晴らしかったです。
映画が先かな~?
小説が先かな~?
どっちが正解か分かりませんが、
私は映画の後に読んで正解だと思いました。
小説を読みながら、ずっと、
新海監督のあの画が目の前に浮かび、
Radwimpsの音楽が頭の奥に鳴り響いてました。
そういえば映画の効果で、
飛騨に“聖地巡り”のファンがたくさん訪れているとか。
それをもてなそうとする地元の対応も
色々な工夫をされていると聞きます。
行政マン的には、そんなところも気になるポイントです。