公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -125ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

もしもーし?






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もしもーし!!









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......


......   ......


......   ......チーンガーン




「返事がない
    ただのしかばねのようだ」




早速、障壁 キタ━(゚∀゚)━!



昨日、ブログで

障壁にぶつかっていこう!

と威勢良く(?)、
誕生日の決意として書いた途端ですよ。

昨日のブログ



いや〜、言霊、恐るべし!(泣笑)



おかげで昨日の城西大学での講義は
急遽、スライド無しで70分間、
黒板を使いながら講義をすることに。

そして

それ以外にも、
このパソコンで準備してた諸々、

ヤバいな〜

嫌な汁、

もとい

嫌な汗、出てきちゃうな〜
今日は午後から城西大学で講義です。

公務員キャリアデザインスタジオとして
経済学部の勝浦先生にいただいている4コマのうちの一つ。

午後だけ休暇をいただくつもりでしたが、
妻の体調もよくないため丸一日、お休みをいただきました。
おかげさまで、妻の調子もだいぶ安定してきました。
ご心配いただき、コメントなどいただいた皆様、
本当にありがとうございます。


さて。


昨日、10月12日でおかげさまで38歳になりました。
Facebookなどでたくさんのお祝いのメッセージをいただき、
本当にありがとうございます。
いただいたメッセージには、少しずつお返事をさせていただきます。


ちなみに、昨年の誕生日(の翌日)には
こんなブログを書いていました。


2015年10月13日記事
37歳になりました       
      


書いた当時はまだ内閣府で働いている頃、
公務員キャリアデザインスタジオも1年目、
SAITAMA TOMIN LABOも1年目、

いろいろと走っていた頃で、
当時はそのときなりに
たくさんのことに挑戦している実感がありました。



(以下、昨年の記事から引用)
 「やりたい」
 そんな気持ちから目を逸らさずに
 どうしたら出来るのかを考え続け
 走り続けた1年間でした。

 では、次の1年間はどんな1年間にするか。

 それはもう決まっています。

 「やりたい」

 そんな気持ちから目を逸らさずに
 どうしたら出来るのかを考え続け
 昨日までの1年間よりも、
 速く、遠くまで走り続ける1年間です。

 そして、自らの影響の輪を
 毎日、毎日、
 少しずつ、1ミクロンずつでも
 絶え間なく広げ続けたいと思います。
(引用ここまで)



昨日までの1年間で、
果たして私の「影響の輪」は
本当に広がったのでしょうか?


当時、たくさんのことに挑戦したあの1年間を経て、
その後の、この1年間で、

私は日和っちまってないか!?

と言いたい。



確かに、出来ることは増えたような気がします。



公務員キャリアデザインスタジオでは
2年目も講義を任せてくださる大学がある一方で、
とても心強いメンバーのおかげでさらに多くの大学生に
公務員のリアルを届けることができるようになり、

受験ジャーナルからも取材を受けて
雑誌にインタビュー記事を掲載してもらったり、

若手向けのイベントも成功させることができて、

2年目の公務員キャリアデザインスタジオは、
1年目よりもたくさんの人に手が届いている気がします。



また、春から参加し始めたNPO法人 二枚目の名刺では、
夏フェスという300人規模のイベントを
民間企業の人たちと一緒になって企画・運営して、
公務員として働いた経験しかない自分でも、
役所の外で出来ることがあるんだと
改めて実感する機会になりました。

今後は、この二枚目の名刺の活動の中で
地域の課題に関わる機会を増やしていけたらと思っています。



それもこれも、一緒に活動をしてくれる仲間があってのこと、
そしてその活動を応援してくれる家族と、
活動について理解してくれる職場とが揃う
とてもとても恵まれた環境があったからこそ。



ただし、多くの方々へのその感謝はそのままに、
その上で、敢えて言えば、

私自身として、出来ることをやっただけ

でもあります。



不可能を可能にしたわけではない。
実現不可能と思われた壁を越えたわけでもないし、
ちょっと今までよりも外側に行ってみただけ。
(公務員キャリアデザインスタジオも二枚目の名刺も)


ということで。


確かに、
「影響の輪」は広がったかもしれないし、
これからも広げていけたらいいと思いますが、
次の1年はコレだと思うんですよ。


コレはさすがに無理でしょ
と思うような壁にも挑むこと



出来ることをやってきたというのは、

言い換えれば、
出会った障壁を自分が越えられる高さに解釈したり、
出来ることから逆算して目的や方法を調節したり、
一見、出来ちゃってるように見えるけれど、
それは自分の手でハードルの高さを調整しちゃってるような。
そういうダメな部分もきっとあると思うんです。


あと2年で40歳。


その時点で、
どんなことが出来る自分にまで到達しているかを
最近は気にするようになってきました。


それは、私の周りに、
活動的で、輝いている40代の先輩が多いことが
とても強く影響していると思います。
(同じ公務員でも、そうではない人でも)


だからこそ、


今は、壁にキチンとぶつかることが必要。


次の1年間。
どんな壁にぶつかって、どんな風に悶絶するのか、
ぜひ皆さんで見極めてください。


まずは、今日の講義の資料の仕上げと、
15日の「しもつけ☆未来塾」主催のイベント
「しもつけ♭(フラット)ラウンジ」の準備をしなくちゃ!
(あ、コレは今までと同じ『越えられる壁』か・・・・・・汗)
三連休に
わざわざ仕事のことを思い出すような記事です(笑)


最近、仕事をしていて
頻繁に、そして痛烈に感じるのが

打ち合わせ のデキ。



私は職場で下っ端の兵隊として、
事業に関する資料を作ります。

状況に対する共通の理解
今後の進め方を考える頭の体操
判断を求める方針案の概要


などなど、都度その内容や目的は異なりますが、
まぁ、いずれにせよ大抵の場合私が作ります。


そういったものを持って、幹部にレクチャーをし、
時に幹部ともディスカッションをして、

その資料のとおり進めることになったり、
内容の表現方法などで修正を求められたり、
そもそも論的なダメ出しを受けたり、

そういった幹部との打ち合わせが終わると、
作ったその資料に対して、
何らかの作業があるものと私は覚悟するのですが、

時々、打ち合わせをしながら

ぐえ~

って思うのが、

で、結局、この資料は修正するの?

どこを どう 修正するの?


というのが曖昧なまま終わる場合があること。



幹部相手でも打ち合わせとなれば、
私も手は抜かない、容赦しないタイプで、
幹部がどんな風に指示を飛ばしてきても、

「それは○○という意味でしょうか?」
「先日ご指示いただいた時は・・・・・・」
「○○という考えと、○○という考えを比較して・・・・・・」


と、そのまま「はいはい」とは聞かない私



直属の上司からも

「島田君、随分、バチバチやってたね~

とフィードバックを受けることもあるのですが、
幹部の考えを正確に理解することが、
その幹部にとっても、私のチームにとっても望ましいこと。

とはいえ、
それだけバチバチと言葉を選ばずに、
率直に幹部の考えを刈り取ろうとしても、
幹部の意図というのは曖昧なままで終わってしまうことも。


これ以上バチバチやったら、
幹部相手にゲキ詰めするみたいになっちゃうしな~。


でも、こういう打ち合わせのデキ・不出来が、
その後の資料作成はもちろん、
いろいろな工程での生産性に関わってきますよね。



打ち合わせにどのような資料で臨むか、

に加えて、

その時々の相手に合わせて、
打ち合わせをどのような場にするのか、
そこでどのくらい具体的に共通理解を組み立てるのか、

そのあたりが目下の課題だな~と、
仕事の基本的なやり方について
思い出す機会をいただいている今日この頃です。

基本的だと思ってた仕事のスキルにも、
向上する機会が訪れるものなんですね!



昨日は次女の幼稚園の運動会でした。


今にも雨が降り出しそうな空の下、

いや、すでに小雨がポツポツと振り出している中、

先生方はプログラムを飛ばし飛ばし、
時には協議の進行も巻きに巻いて、


でも、最後はドシャ降り。



あえなく、運動会は中断、

からの、中止ガーン



年長の次女は、幼稚園最後の運動会。

リレーで活躍するところを見られると思ったのですが、

中断後のプログラムは10日に延期となりました。




そういえば、幼稚園の運動会、

毎年毎年、感心するのがカメラのポジション取り。



やっぱり早朝から並んでいるんですよね・・・?

Facebookを見ていると、
やっぱり場所取りで並ぶお父さんの投稿もチラホラ。





そういうお父さん、皆さんスゴい! と思います。




実は、私、並ぶのすごく苦手なんです。



おいしいラーメンを食べるのにも
人気の商品を買うのにも
手続きを待つのにも
遊園地のアトラクションも

列を作って並ぶのは、ホントに辛い!






ちなみにこちらの写真は、
職場の最寄り駅のJR浦和駅。



通勤に使う人が多いのか、
アトレの蔦谷書店の専用改札は結構混んでいて、
こんな風に、改札を通るために列を作っています。

こちらの改札を使えば近道で、
2~3分は違うと思うのですが、
この列に並ぶのがどうしてもできなくて、
結局、遠回りでも中央改札から出ることに。



自分でも並ぶことの何が苦手なのか分からないのですが、
行列の最後尾につくのは、もう生理的嫌悪感の域。

待つのは苦にならないんです。

プライベートのときの飲食店で
注文した料理が遅くてもそんなに頭に来ないし、
仕事でも依頼した作業が締め切りすぎて
出てこなくても、まぁそんあもんかと思ってますし。

待ち合わせで
2時間とか3時間待たされたこともありますが、
心配はするものの、嫌とか頭にくるとかは無い。
(そのときは実は相手が急な病気になってて・・・)



待つのは苦にならない。

でも

行列に並ぶのは嫌。



自分でもハッキリと理解していない
この好み。


でも、実は


私の本質的な価値観、
大切にしていることや優先順位と
深く繋がってる気もして……。

決して悩んではいませんが、
自分の理解が及んでいない自分のこと、
少し興味があるんですよね〜(^^;







観てきましたよ~、『君の名は。』



先日のシン・ゴジラに引き続き、
子どもたちが寝た後のレイトショーで。

シン・ゴジラを観に行った時のことはコチラ

観たい映画は 子どもを寝かしつけた後に



ものすごくたくさんの人が観に行っていて、
私の職場の上司も、もちろん私の妻も観てて、
Facebookでも「観たよ」の報告をよく見かけるし、
興行収入も5位まで昇っていて(10月5日現在)、

正直、不安になるくらいハードルが上がってました。



が、それでも、観てよかったなって思える作品でした。



私自身が再度劇場に足を運ぶかはわかりませんが、
繰り返し観たくなるという人の気持ちも分かります。


ストーリーそのものももちろん面白いのですが、
何より新海監督の画と
Radwimpsの音楽が素敵すぎる。

私は画も音楽もよく分からない人ですが、
この作品はストーリーが抜群に面白いというより、
あの画と音楽を浴びせられることの心地よさが、
多くの人をもう一度劇場へと向かわせるのかも。


それは優れた芸術作品のように、
いつまで観ていても飽きずに観続けられる
そんな風に作品と対峙する時間の心地よさを
映画でありながら感じられるのかもしれません。



映画も観て小説も読んだという先輩から
小説版を借りて読みましたが、
こちらもとても素晴らしかったです。


映画が先かな~?
小説が先かな~?


どっちが正解か分かりませんが、
私は映画の後に読んで正解だと思いました。

小説を読みながら、ずっと、
新海監督のあの画が目の前に浮かび、
Radwimpsの音楽が頭の奥に鳴り響いてました。



そういえば映画の効果で、
飛騨に“聖地巡り”のファンがたくさん訪れているとか。

それをもてなそうとする地元の対応も
色々な工夫をされていると聞きます。

行政マン的には、そんなところも気になるポイントです。