わざわざ仕事のことを思い出すような記事です(笑)
最近、仕事をしていて
頻繁に、そして痛烈に感じるのが
打ち合わせ のデキ。
私は職場で下っ端の兵隊として、
事業に関する資料を作ります。
状況に対する共通の理解
今後の進め方を考える頭の体操
判断を求める方針案の概要などなど、都度その内容や目的は異なりますが、
まぁ、いずれにせよ大抵の場合私が作ります。
そういったものを持って、幹部にレクチャーをし、
時に幹部ともディスカッションをして、
その資料のとおり進めることになったり、
内容の表現方法などで修正を求められたり、
そもそも論的なダメ出しを受けたり、
そういった幹部との打ち合わせが終わると、
作ったその資料に対して、
何らかの作業があるものと私は覚悟するのですが、
時々、打ち合わせをしながら
ぐえ~
って思うのが、
で、結局、この資料は修正するの?

どこを どう 修正するの?

というのが曖昧なまま終わる場合があること。
幹部相手でも打ち合わせとなれば、
私も手は抜かない、容赦しないタイプで、
幹部がどんな風に指示を飛ばしてきても、
「それは○○という意味でしょうか?」
「先日ご指示いただいた時は・・・・・・」
「○○という考えと、○○という考えを比較して・・・・・・」
と、そのまま「はいはい」とは聞かない私。
直属の上司からも
「島田君、随分、バチバチやってたね~
」とフィードバックを受けることもあるのですが、
幹部の考えを正確に理解することが、
その幹部にとっても、私のチームにとっても望ましいこと。
とはいえ、
それだけバチバチと言葉を選ばずに、
率直に幹部の考えを刈り取ろうとしても、
幹部の意図というのは曖昧なままで終わってしまうことも。
これ以上バチバチやったら、
幹部相手にゲキ詰めするみたいになっちゃうしな~。
でも、こういう打ち合わせのデキ・不出来が、
その後の資料作成はもちろん、
いろいろな工程での生産性に関わってきますよね。
打ち合わせにどのような資料で臨むか、
に加えて、
その時々の相手に合わせて、
打ち合わせをどのような場にするのか、
そこでどのくらい具体的に共通理解を組み立てるのか、
そのあたりが目下の課題だな~と、
仕事の基本的なやり方について
思い出す機会をいただいている今日この頃です。
基本的だと思ってた仕事のスキルにも、
向上する機会が訪れるものなんですね!