本音でTalk 地方公務員の魅力とは?(掲載報告) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 
 
今年も誌面作りに協力させていただきました。
 
 
公務員試験受験ジャーナルのムック本「公務員の仕事入門ブック。
 
 
{7F551B57-F7FF-4DB9-8CA1-4DC297489A1F}
 
 
今年は
 
さいたま市 橋本真由美さん
群馬県庁 谷田卓哉さん
上尾市 谷口あいさん
 
の3名にご協力いただいて座談会を実施。その様子を掲載していただきました。
 
 
(ちなみに昨年は、公務員キャリアデザインスタジオとしてメンバー4人での座談会のもようを掲載していただきました。あのときは話したいことを話したいだけはなして、それが誌面になったことに感動しました。やっぱりプロはスゴい!)
 
 
 
 
今回、私はファシリテーターとして皆さんから日々のお仕事のこと、仕事以外の趣味や地域活動のことなど “本音でTalk” をしていただけるように進行する役割。
 
どれくらい“本音”を引き出せたか心許ないところもありますが、仕事の経験や仕事との向き合い方について少し掘り下げられた場面もあり、そんな部分も誌面でご覧いただけたら嬉しいです。
 
 
 
座談会の内容は本誌を手にとってご覧いただきたいと思いますが、3人とも積極的に、その中でも自然体で、和気藹々とお話してくれたので、写真やコメントからもその雰囲気が伝わってきます。
 
公務員を目指す人が読んでくれたら、仕事の苦労ややりがいを感じていただけるとともに、3人の前向きで、でも柔らかさもある雰囲気に
 
こんな素敵な先輩がいるなら!
 
と、ますます公務員になりたいと思ってくれるはず。
 
 
 
ちなみに、今回、青学WSDでワークショップについて学んでることをご存知だった編集さんに打診され、修了前ではありましたが、座談会そのものも少しワークショップっぽい要素を取り入れています。
 
元々は画として写真で撮れればという編集さんからのご相談でしたが、せっかくなので座談会の進行を組み立てる中で、プログラムデザインファシリテーションデザインを意識してみました。そこは私として大変勉強になりました。(写真にも模造紙や付箋紙を使っているところが写っています)
 
 
 
橋本さん、谷田さん、谷口さん、
そして、
受験ジャーナル編集部の皆さま
 
本当にありがとうございました!!