今月の公務員試験受験ジャーナル。
とうとうvol.5まできました。
最終号のvol.7までもう少し。
このブログでもお伝えしていますが、この『公務員試験ジャーナル』で、今期の vol.1 から vol.7 まで全7回にわたり、公務員のリアルな実態をお伝えする『公務員のリアル』という連載を書かせていただいています。
連載の話はこちらの記事もご参照ください![]()
(ご報告)連載開始「公務員のリアル」@公務員受験ジャーナル
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12214179817.html
連載第2弾は内閣府への派遣について!
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12231473335.html
化学技師のリアル!?(受験ジャーナル連載中)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12242760049.html
“自主研”のリアル(受験ジャーナル連載中)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12250789287.html
そして、今回書かせていただいたのは“公務員の残業”についてです。
未だに
公務員は9時17時で帰れるのが魅力
と思って公務員になろうとする人がいるみたいですが、実態はそんなに甘くないということをお伝えするとともに、これから公務員を目指す人たちには残業することはカッコ悪いこと、そんな風に思ってもらえたらという願いをこめて記事を書かせていただきました。
エピソードとしては、私がエコカーやエネルギー政策の仕事をしていた当時、国から特区として指定してもらうために申請書を書いていた頃の話などを紹介させていただいています。
そんな記事をブログでご紹介していますが、昨夜も年度末の仕事で私は23時30分まで職場にいましたが、帰りに市役所の建物を振り返ると、まだまだ各階の灯りが灯っていました。
働き方改革の議論が官民各方面で賑やかですが、ふと地元の市役所に目を向けてみると、こうやって深夜まで残業している地方公務員が大勢いる現状があります。
何に駆られてこれほどまで仕事をしているのか。それとも時間はかけているけれども、ちっとも仕事をしていないのか。本当のところは分かりませんが、8時30分から数えて15時間も職場にいるというのは、ヒトの人生としてどうなんだろう? と疑問に思わざるを得ません。
さて、働き方改革や残業の話はまたどこかで書きたいと思いますが、公務員試験受験ジャーナルの話に戻りまして、実は今回のvol.5の「公務員の仕事FILE」のコーナーで、さいたま市の事業が紹介されていました。
紹介されていたのは、経済局商工観光部労働政策課の片上さんと、労働政策課で取り組んでいる「“さいたま”あんとれすくーる」という事業。
小学生が地域資源を使って商品を企画する模擬会社を作り、そこで同じ小学生のメンバー同士で役割分担をして、実際に商品を企画するだけではなく、さらには市内のイベントや商業施設で販売まで行うという事業です。
この事業を通じて、小学生たちが成長し、企業家精神やビジネスの感覚などを身につけてくれることを期待する、キャリア教育×経済振興 な取り組みです。さいたま市が取り組んでいる様々な事業の中でも、個人的にとても注目しています。
今号はぜひ、私の「公務員のリアル」と併せて、この「公務員の仕事FILE」についてもご覧いただけたら嬉しいです ^ ^




