次女の晴れ舞台 は 家とは違うハレの顔 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

年長の次女は、今年が幼稚園での最後のお遊戯会。
どんな演目でどんな役を演じるのかと思ったら・・・・・・。
 
 
 
 
ナレーター!
 
 
地味~ガーン
って一瞬思いましたが、幼稚園のお遊戯会のナレーターって、ちゃんとステージの真ん中にも出てくるし、衣装もあるし、そもそもセリフが多くて、結構大変な役なんだそうです。知らなかった。
てっきり、制服着て、ステージの脇で、一人でナレーションをしゃべってるだけだと思ってましたにひひ
 
 
 
 
 
 
 
幼稚園の行事って、どうしていつもこうなんだろう? と思うのが、保護者の行列。運動会でビデオを撮るための場所取りとかもスゴいですよね~。
開場の少し前に園のホール前に到着したら、もうこの行列。3列で並んでるのが・・・分かりませんね。
 
 
 
 
 
 
これがナレーターの次女。
 
ちなみに演目はオペレッタ「鶴の恩返し」。
 
男女2人ずつ計4人のナレーター役の一人でした。
 
 
 
昨年は、あまり元気に声が出ていなかった次女ですが、今年は他のナレーターの子たちに負けないくらいの大きな声で
 
「むかしむかし ゆきのたくさんふるところに おじいさんと おばあさんが すんでおりました」
 
とセリフを話せていましたニコニコ
 
 
 
家にいるときは、しっかりしたお姉ちゃんに対して、次女はお調子者というポジションがどうにも親には先入観になってしまっていますが、こうやって幼稚園の中でクラスのみんなと一緒に一つの劇を作れるようになっていることにちょっと感動。
 
 
そう。
親が家の中で対面している子どもの顔って、子どもが様々な場所で、様々な立場で、様々な人(子どもにも大人にも)に向き合ってる、たくさんの顔の中の一つに過ぎないんですよね。
 
家で私たちに見せている顔がどんなに甘ったれでも、それが子どもの総てでは無いっていうこと。こういう幼稚園の行事で、その都度実感させてくれるので、とてもいい2年間だったな~って私なりに考えさせられました。
 
 
 
皆さんは、子どもの家での顔と異なる顔を見せてもらえる時間って、どんなものがありますか?