目移りしちゃう学びの機会、最優先は多様性 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

食欲の秋
読書の秋


そして


学びの秋



何か新しいことを学び始めるために、
人によっては自学をすることもあれば、
誰かの作る学びの場に参加することもありますよね。


私も、秋になったから、というわけではありませんが、
自分が学ぶ機会は常に探しています。

最近ではフェイスブックでも
毎日様々なイベント情報の中に混ざって
勉強会などの情報もたくさん届きますよね。



私は自分のタイムラインを流れてくる
たくさんの勉強会・学習会の情報を見ながら

どれもこれも面白そうで、
でも、参加したいものすべてに参加できるわけではなくて、

毎日悶絶しています(笑)



フェイスブックのイベント情報に限らず、
その気になれば学びの機会はたくさん見つかります。

皆さんはどうやって、たくさんの学びの機会の中から、
自分が参加する勉強会やイベントを選んでいますか?



最近の私は、参加者の多様性を意識しています。



これはどういうことかというと、
自分がよく知っている人たち、
日ごろから交流がある人たちが
参加しない勉強会などを選ぶということ。

私が繋がっている人たちと私自身が
同じことを学んでいるよりも、
異なることを学んでいる方が、
この繋がり全体の学びは大きくなる
のでは、
というのが私の考えです。

私が友人も参加する勉強会で公会計を学ぶより、
友人は勉強会で公会計を学んでるときに、
私がまちづくりを学んでいる方が、
“私たち”という単位での学びは大きいですよね。


加えて、日ごろ出会えないような人と
交流ができるのもとても大切な要素です。

特に公務員ではない人と
同じテーマで学んだり、議論したりできる機会は、
自分から積極的に作っていきたいと思っています。

私も油断していると、
ツイツイ同じ公務員の人と集まってしまうので(汗)




他にも学ぶ機会として、優先するのは
自らアウトプットする機会

厳密には勉強会選びとしては反則ですが(汗)、

要するに人が用意してくれた勉強会に参加するのではなく、
自ら企画する、または自らが人に話す機会があれば、
それが学びの機会としては最強なんじゃない?ということです。

いち参加者として、スゴい人の話を聴くのも
大きな価値があるのですが、
今の私はまだまだ実践者としても伝え手としても未熟なので、
企画したり人前でお話させていただける機会こそが、
何よりの修練の場となるという個人的事情も多分に含んでます。




もちろん内容も大切。
(というか、興味のない内容だったら参加しませんよね)

そこを当たり前とした上で、参加者の多様性。

いかがでしょうか。