議会答弁のコストを開示しよう | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。



私が勤めるさいたま市は、
昨日が市議会初日でした。


ということで、
代表質問・一般質問の通告がありました。

私が所属する課は、担当業務の関係で
答弁書作成、幹部チェック、校了まで
深夜までかかるものと覚悟しましたが、
何とか22時過ぎには放免に。

終わったというより、
翌日に持ち越された格好です。



こういう議会の様々な作業を経験するたびに、
それこそ内閣府で国会答弁などに関わったときも
思ったことなんですが、

国会・議会対応って、コスト度外視だな〜。



常々、言ってることですが、
印刷物やイベントでコストを明確に開示するように、
議員さんのそれぞれの質問に対する答弁にも、
作成に何十万円、何百万円かかっているのか、
市民にお伝えするといいのではないでしょうか??


そうすれば、
質問する側もコストを表記されても
恥ずかしくない質問を精選し、
答弁する執行部も、答弁作成とチェックを
より効率化する動機が強く働くと思うのですが。


もしかして、既にそういった取り組みを
している自治体があったりしないでしょうか?


皆さんは、如何お考えですか?