そうだ。
リスの家 に行こう。
日曜の朝に、
寝坊して起きてきた私のつぶやきに、
嫌な顔をせずに付き合ってくれる家族のすばらしさ。
リスの家 に行こう。
日曜の朝に、
寝坊して起きてきた私のつぶやきに、
嫌な顔をせずに付き合ってくれる家族のすばらしさ。

自宅からクルマで30分間。
市民の森にやってきました。
市民の森というと、
私は若かりし頃、10年近く前に、
環境省から無償で借り受けた燃料電池自動車と、
東京電力さんの電気自動車と、
東京ガスさんの天然ガス車とを集めて、
展示・試乗イベントをやった思い出の場所。
家族で来るのは、おそらく初めて。

市民の森というだけあって、
木々が生い茂った園内に、
広い芝生の広場が広がっていて、
家族連れなどが思い思いに楽しんでいます。

そんな園内で、
ひときわ“できたてホヤホヤ感”いっぱいのこちらが
さいたま市リスの家
恐らく、さいたま市内の公共施設の中で
もっともホッコリする施設だと思います。

リスの家は、中から青空が見える
シースルー仕様の天井の下に、
リスたちが走り回るアスレチックフィールドが広がっています。


ちなみに、入館料は無料です。
(入館の記録を付ければ誰でも入館できるようです)

館内は、リスたちが自由に走り回っていて

時にはこんな近くまで近寄ってきます。
ここからは、しばらく
可愛らしいリスの画像をお楽しみください。
それほど大きな施設ではないのですが、
私たち家族は結局1時間ほど楽しみました。
もちろん娘たちも楽しんでいたのですが、
恐らく一番楽しんでいたのは妻です。
間近でえさを頬張るリスを
キャッキャ キャッキャとはしゃぎながら
手持ちのiPadで撮りまくってました。
しまいには、
「一人でも会いに来ようかな~」って(笑)

こちらはどんぐりポスト。
集めたどんぐりを入れてくれると
リスたちのえさになるそうです。

ちなみに、J1の大宮アルディージャの「アルディージャ」とは、
スペイン語で「リス」の意味。
リスの家には、アルディージャの名前の由来が
説明されたボードが掲示されていて、
当時の大宮市のマスコット的なキャラクターだった「リス」を
そのまま球団名に使ったという経緯が記されています。
今は、リスたちが元気に走り回る「リスの家」」ですが、
実は、平成26年2月の大雪により施設が破損し、
復旧工事のためしばらく休園していました。
それがこの4月15日に2年ぶりに再開されました。
そのニュースを目にしていたものですから、
久しぶりに再開された「リスの家」を見たくて、
日曜日に、家族を誘ったのでした。

リスの家をたんのうしたあとは、
市民の森の園内で、
娘たちとバドミントンをしたりボール投げをして
夕方まで過ごしました。
リスの家で1時間、市民の森でさらに1時間。
こういう近場で
ちょっと楽しめる場所があると、
計画的な遠出ができないときでも
家族で遊びに行けていいですよね。
さいたま市には、このリスの家もそうですが、
他にも大宮公園だったり、
鉄道博物館だったり、
(子どもにはちょっと渋いけど)盆栽博物館だったり、
丸々1日間過ごしたり、
遠出をして来てもらうのは難しいけど、
ポッと空いた半日を楽しく過ごせるような
手軽なアクティビティはいろいろあります。
(鉄博はけっこう大物観光スポットかも)
大物の観光スポットが無くても、
こういう気軽に楽しめるスポットがあるのは、
それはそれで街の魅力ですよね。


