今日は、お休みをいただいています。
休みを取った用向きについては
今日の夕方~夜にでもブログで
ご報告いたします。
土曜日に、
公務員キャリアデザインスタジオで
『貿易ゲーム』を主催したことは
既に、このブログでもご報告いたしました。
2月28日記事
『貿易ゲーム』で明らかになるのは・・・?
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12133727860.html
この『貿易ゲーム』で
ファシリテーター(国連)を務めてくださった
柴田朋子さんもまた、ご自身のブログで
振り返ってくれています。
2月28日記事
「ここは、日本の大企業病の見本市や~」ってね(笑)
http://ameblo.jp/juno-career/entry-12133779680.html
この柴田さんがブログで表現している
異質でイノベーティブなのではなく、
グラデーションの中の端っこの方にいる
というのが言い得て妙。
今回、参加してくれた
公務員の皆さんに対する表現です。
色が違うのではなく、
同じ色のグラデーションの中の端っこ。
この表現には、
参加してくれた公務員の皆さんも
恐らく納得した人が多かったのではないでしょうか。
私も、すごく納得。
きっと、私自身もグラデーション公務員だから。
ということを前提で申し上げます。
グラデーションでも好いんですよ!
全く異なる色でなくても好いと思います!
今回の貿易ゲームでは、
きっと、自分は一般的な公務員と色が違う
文字通り異色なんだと思っていた人もいて、
でも、実はそうではなかったことが分かって
ショックを受けたという声もありました。
本当の(今の)自分と
自分が思っていた自分が違っていた
その思い違いにショックを受けるのは、
それは仕方がないことかもしれませんが、
自分自身が異色・異端でないことに
ショックを受ける必要は必ずしもないのでは?
だって、私が住んでいる上尾市で、
市役所の皆さんが全員、異端だったら・・・
すいません、ちょっと嫌です

ものすごーく伝統的な公務員もいて、
グラデーションの中にも様々な公務員がいて、
時々、全く色が違う公務員がいる、
その多様性こそが素晴らしい!
と私は思うのです。
かつては、ほとんどが伝統的な公務員だった、
そこに最近異色の公務員もチラホラ見えてきた、
でも、その間を埋めるグラデーションが無かったら
両者は断絶したままで、十分に機能しません。
自分はグラデーションのこの辺かな、そう自覚して、
そうだとしたら自分にできる貢献って何かな?
と考えること。
または、
自分の職場に不足している色はどのへんかな、
とか、
やっぱり異色の職員が必要だな、と思えば
頑張って違う色になるまで飛び出してみる
とか、
自分の立ち位置を自覚した上で、
自分がどうあるべきかを考え、
そうあるために何をするべきかを判断する
というのが大切なんだと思いますよ。
異色・異端であることが素晴らしい、
ということでは必ずしも無くて、
立つべき場所でやるべきことをやる
ということですよね、
公務員に限ったことではありませんが

ということで、
まずは毎日のお仕事を頑張ります!
私の内閣府勤めも残り1ヶ月を切りましたからね!
