来月いっぱいで内閣府地方創生推進室を卒業して
さいたま市役所に戻ることになります。
春になったら、
やりたいことがあるんです。
それは、
自分の底力や可能性から
目を背けることなく
それを信じて、
他者に伝えていくこと
を
まず
①自分自身が出来るようになり
続いて
②出来る人を増やしていくこと
誰かが言います
やりたいんです。
でも、
出来ないんです、今は。
無理なんです、私には。
うちの自治体には出来ません。
公務員には無理でしょ。
巷には、
そういう言葉がこんなにも溢れてて、
それって本当かな?って思うことも多くて。
出来ないというのは、
事実ではなくて、認識じゃないの?
本当は出来るかもしれないのに、
無理って言うことで検討すべき選択肢を減らして
目の前でやっつけなくちゃいけない敵を矮小化してない?
それでもイイけど。
いろいろな人がいろいろな立場で無理って言うのを
私がとやかく言う立場ではないから。
でも、
やりたいことは出来た方が自分だったら幸せだし、
公務員的に言えば、
みんながみんな、
出来るはずのことを無理って言って
生み出せるはずの価値を生み出さなかったら
(もちろん価値というのはお金で換算するものではなくて)
社会的にどうなんだろう?って思うんですよね。
具体的にそれってどんな社会?
って訊かれても答えに窮するのですが、
一人ひとりが
自分のやりたい、なりたいを
叶えることが出来る社会の方が
たとえGDPがいくらであっても豊かな気がします。
随分と遠回りしました。
だから、
⑴自分はどんな経験をしてきて
⑵自分はどんなことが出来て
⑶自分はどんなことをやってみたいのか
を、自分で考えて、組み立てて、
他人に伝えられる人が増えたらイイのにって思うんです。
そういうことを、どんどんといろいろな人と話をして、
私自身も自分についてもっと掘り下げて、
出来れば同じように考える人と一緒になって
広めていくような活動がしたいなって思ってます。
もちろん、いつも通り、自分の影響の輪の中で
おそらくは小さく始めていくことになりますが、
少しずつゆっくりと育てていければいいから。
公務員キャリアデザインスタジオも
SAITAMA TOMIN LABOも変わらず頑張りますが、
それらと決して排反関係ではなく、
延長線上にある活動だと思っています。
大宮公園で開催したイベントで
青空の下、子どもたちに読み聞かせが出来るなんて
少し前なら自分にそんなことが出来るなんて思わなかった。
昨年、公務員キャリアデザインスタジオを立ち上げるとき、
10件のプログラムでのべ430人の学生に
公務員のリアルを伝えることになることも、
公務員向けのイベントを1年に4件も開催することも、
そんなことが出来るとは思わなかった。
だから。
すいません、まとまらないんですけど。
ナニソレ意味分からない!とか、
ちょっとその話、議論しましょうよ~!とか大歓迎です( ´ ▽ ` )ノ