
こんにちは。
今日は午前中~お昼過ぎまで
妻が打ち合わせで出かけておりまして、
その間、私が娘たちの勉強を見てました。
文字通り、見ていただけ・・・なら楽チンなのですが、
一応、答え合わせや丸付け、分からないところを教えたり。
先週は5日間、滋賀県に出張に行っていたり、
年末年始は、妻も娘たちも仙台に帰省していたりと
近頃、休みの日に自宅で子どもらとノンビリする日が
意外と少なかったことに気が付きました。
勉強が終わってからは、
私が作った うどん をお昼ご飯に食べて、
近所の公園でブランコ。
この公園のブランコでは必ず長女が左、次女が右。
この位置、この角度で、これまでに何回写真を撮ったことか。
この位置、この角度で、これからあと何回写真を撮れるのかな。
実は先日、妻方の親族に不幸があり、
急遽妻は娘たちを連れて、現地へと向かいました。
そこで娘たちは、忙しなく動く母親が目を離していても
遠い親族やご近所さんに囲まれながら、
騒ぐでもなくお年寄りの皆さんともキチンと話をし、
随分と可愛がってもらったんだそうです。
そういう報告を聞くと、
娘たちに 和(のどか)・環(たまき) という名前を
付けることにした親としての気持ちを思い出して
ちょっと嬉しくなりました。
和は、調和を表し、人の心を和やかにするの意。
環は、取り巻くものと自らは不可分なんだよ、の意。
今、外からたくさんの子どもたちの声が聞こえます。
どうやら近所の子どもたちと鬼ごっこをしているようです。
メンバーは・・・下は幼稚園の年中さんから、上は小学6年生まで。
私は窓越しに時々チラ見をするだけで、
今日は鬼ごっこには混ざらないことにしました。
寒空の下、嬌声を上げながら
多世代での人間関係の学びは続いています。
