今年の目標 解説その2 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。


おはようございます。


昨日は娘たちを寝かしつけていたら
そのまま一緒に寝てしまって(20時半に!)、
今朝は6時に目が覚めました。

ということで、朝からブログを書いています。


さて、一昨日発表いたしました
私の今年の10の目標。

1月8日記事 今年の10の目標
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12115053248.html



1.ブログを300本書く

2.1日に最低15分間を志事のために確保する

3.リアルな活動に活きる読書をし、記録し、発信する

4.公務員キャリアデザインスタジオの“影響の輪”をひと回り大きくする

5.自分の“想い”を込めた仕事をする

6.ご近所のパパさんたちを巻き込んだ活動をする

7.子どもに親の正しさを押し付けず、子どもの言葉をしっかりと待つ

8.家族で旅行をする

9.運動の機会を作る

10.自分のポートフォリオ(初版)を作る


昨日からそれぞれの目標について少しだけ解説しています。

昨日の記事では1.~4.まで解説しましたので
今朝は5.~6.について解説いたします。


 * * *



5.自分の“想い”を込めた仕事をする

 仕事は所属する組織のミッションを達成するためにするもの。
 それはそのとおりです。その対価としてお給料をいただくわけで。

 でも、組織のミッションを達成するために仕事をするということが、
 個人のミッションの達成と無関係であるべきという義務はありません

 だったら、組織のミッションを達成しながら
 自分のミッションの達成にも寄与する働き方をすればいいんですよね。

 そして、ゆくゆくは自分のミッションを達成するために
 所属する組織を利用する、くらいまで考えたってバチは当たりません。
 もちろん、組織のミッションを達成するために貢献するのが大前提。

 今の内閣府地方創生推進室でもその意識を持ちつつありますが、
 今度の春で、内閣府からさいたま市に戻りますので、
 さいたま市での仕事ではよりガッツリと意識したいと思っています。



6.
ご近所のパパさんたちを巻き込んだ活動をする

 これはここ2~3年の私の私事領域での課題です。
 ご近所での活動は、どうしてもママさんたちが中心になりがち。
 特に我が家も含めて住んでいる地域が、比較的専業主婦が多く
 ママさんたちの交流も結構あるんですよね。
 しかも、うちの妻がそんな交流の中心になって一層活性化していたり。


 それはそれでもちろん結構なことなので、
 それに加えてパパさんたちの交流も少しずつ増やせないかなと。

 我が家も含め、このご近所さんたちは定年後も含めて
 30年以上のお付き合いになる地域の仲間です。

 だったら定年になってようやくパパさん(その頃はジジですが・笑)が
 地域に出てくるのではなくて、今から地域にも居場所があるように
 ご近所でのパパさん同士の繋がりも作っておければと考えています。

 で、それは飲み会をやるだけでもいいんですけど、
 パパさんたちは自分たちが手を動かして貢献できることだと
 どんどん一所懸命に参加してくれる
ので、何かの活動が出来たら
 地域にとっても、パパさんにとってもいいんじゃないかな~と。

 といっても、あまり大仰なことではなくて、
 
休みの日に我が家の前で遊んでいる子どもたちと一緒に遊ぶ
 
飛び込み歓迎 ご近所BBQ大会・焼き芋大会
 
毎年恒例のハロウィンパレードのお手伝い(これは少しずつ始まってる)
 とか、最初は小さく小さく始められればいい。

 それらの反省会と称して、飲みに行くこともできますからね




7.子どもに親の正しさを押し付けず、子どもの言葉をしっかりと待つ

 子どもと向き合っていると、ツイ思ってしまいます。


 目の前の小さな人は間違えることがあるけれど、
 私は間違わないから、この子に教えてあげなければ。

 でも、事実としての知識の話と、
 社会の仕組みやモノの道理といった話とは一緒くたにはできません。
 特に後者については、
 常に自分のパラダイムで社会を見ていることを忘れがち

 子どもに知識や技術を親の手で植え付けることも大切ですが、
 私は本当の意味での生きるチカラというのは、
 広く・長く言えば社会、狭く・短く言えば目の前の状況を
 自分なりのフレームで捉えて、考えるチカラだと思うんです。

 前者(知識や技術)はアプリケーションのようなものですが、
 後者はハードウェアでありOSの能力みたいなもの。
 貧弱なハードウェアやOSに
 いくらリッチはアプリケーションを載せようとしても限界があります。

 でも、子どもが小さいうちから、それこそ親の方が必死になって
 貧弱なOSに最新のアプリケーションを載せようとしますよね。

 優先順位や時間軸として、子どものために今やるべきは何なんだろう?

 そう考えたときに、問題集に向かう時間だけではなくて、
 社会や親ではない大人と向き合う時間を増やそうと考えて、
 子どもたちは私と一緒に SAITAMA TOMIN LABO の活動に参加させたり、
 ご近所さんとも積極的に交流してもらったりしています。

 過去のSAITAMA TOMIN LABO関係ブログ記事まとめ
 http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10092686587.html

 今年はこういった体験・活動はそのまま、または拡大しながら、
 私たち親のパラダイムをそのまま押し付けず、
 子どもたちの言葉にも耳を傾けるようにして
 どんなところで何をやってみたいか、誰に会ってみたいか
 子どもたちが大切だと思うことも、少しずつ実現していきたいと思います。
 

 * * *


 今日は目標として掲げた10項目のうち、
 5.~7.までを具体的に説明いたしました。

 次の記事では最後の3項目、8.~10.を解説したいと思います。


 今日はもう一本くらいブログを書けるかな~。


 皆さん、最後まで読んでいただきありがとうございました。