仕事納めの思い出 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

こんばんは。

朝のブログでも書きましたが、今日は仕事納めでした。



仕事納めの日は
たいてい飲みに行くか、麻雀に行くかで
まっすぐ帰宅することは無かったのですが、
今夜はまっすぐ帰宅しました。

仕事納めの夜にまっすぐ帰るなんて、
就職して初めてかもしれません!?


からの~



夕飯にタンメンを作って食べました~。



仕事納めの夜にはいろいろと思い出があるのですが、
今でもよく憶えているのが、5~6年前の仕事納めの夜です。


年末ギリギリでも山積みの仕事をせっせと片付けるような
結構激務のチームだったのですが、チームの雰囲気は好くて
仕事納めの日も、確か大宮に飲みに行きました。


1軒目、2軒目と飲み歩いて、時計のテッペンが近く、
私ともう一人同じ沿線の先輩は終電が気になります。

会は解散になり、ベロベロだった上司をタクシーに乗せて、
私と先輩は終電に乗るために大宮駅に急ぎました。


が・・・・・・ 終電に間に合わず。


しかし、私たちの住んでる沿線の方面には、
大宮駅前を25時に出る深夜バスがあったので、
その深夜バスに乗って帰ろうということになりました。

時計を見ると24時20分。

寒かったこともあって、
40分間もバス停でバスを待っていられないと、
その先輩の馴染みの居酒屋で時間を潰すことにしました。


そのお店がまた決して綺麗なお店じゃないんですが、
出される料理とお酒が美味しくて!

そして、先輩は目の前に座った私に、繰り返し繰り返し、
 「島田、お前には普通に・・・・・・期待してないから」
 「島田、俺はお前が・・・・・・分かってるから」
と、普段はあまり語らないような話をしてくれました。

そのときに、
「あ~、結構自分の事を見てくれてるんだな」
「実績も無い私のことをこんなに買ってくれてありがたいな」
そんな風に感じたのを憶えています。


私も一方的に聴いてばかりではなく、
そのときのチームでの仕事のことなど
思っていることをたくさん語った気がしますが、
不思議なもので自分が話したことはあまり憶えていません。


でも、結構盛り上がったんだと思います。


なんせ時間が経つのを忘れてしまい、
25時発の深夜バスに間に合いませんでしたから(笑)


毎年毎年、同期や先輩と飲みに行ったり、
麻雀をしてりして過ごす仕事納めの日の夜ですが、
何故かよく憶えているのは深夜バスに乗れなかったあの夜のこと。


そろそろあの日、終電に乗れなかった
あの時間が近づいてきました。

今夜も大宮や全国の繁華街は、
1年間の仕事の苦労を労い合う人々で賑わっているんでしょうね。


今日が仕事納めだった皆様、今年も1年間、お疲れ様でした。
年末年始は少しココロもカラダも休めて、
年明けの仕事始めに備えましょう。

年末年始もお仕事の皆様、本当にお疲れ様です。
ここ数日は寒さが厳しいようですので、
体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください。


それでは、おやすみなさい。