思いのほか涼しい朝。本日も仕事はお休みをいただいております。
昨日、東北道で仙台から埼玉に帰ってきたのですが、途中で道の駅に立ち寄りました。
立ち寄ったのは道の駅「どまんなか たぬま」(栃木県佐野市)。
★★★道の駅 どまんなか たぬまHP★★★
http://domannaka.co.jp/
東北道から岩舟JCTで北関東道に乗り換え、佐野田沼ICを降りて10分ほどで着くので、東北道を使ったお出かけの立ち寄りスポットとして便利な立地。
ちなみにホームページで「アクセス」を確認すると、佐野プレミアムアウトレットからもクルマで15分ほどということなのでアウトレットへのお出かけと組み合わせても楽しいかもしれませんね。
無料の足湯があったり

手作り感満載のお化け屋敷があったり
(佐野市なので さのまる グッズもたくさん!)
我が家の娘たちは誘ってみたけど「お化け屋敷は断固拒否!」(笑)
正面から程近い駐車場には電気自動車用の急速充電器もありました。
実はこの急速充電器、4年ぶりの再会です。東日本大震災の直後、被災地ではガソリンが足りず、市役所の公用車の運行に支障をきたすという事態がいくつかの自治体で見られました。
そこでさいたま市役所では、私たち電気自動車のプロジェクトを担当しているチームで、被災地にガソリンがなくても動く電気自動車を貸し出そう!という取り組みをしたことがありました。
当時は、地元の自動車販売会社の協力もあって、さいたま市で使っている電気自動車3台を販売会社が費用を負担して大型のキャリアカーでくれました。
その電気自動車が被災地で数ヶ月活躍した後、地元埼玉に引き上げてくるときに、同じようにキャリアカーで運んでもよかったのですが、せっかく電気自動車を普及させているプロジェクトをやっているのだから、東北道を使って電気自動車が埼玉まで帰ってこられるのか挑戦してみよう!ということで走ったことがあります。
ちょっと説明が長くなりましたが、その東北からの帰り道で充電をするために立ち寄ったのが、ここ道の駅「どまんなか たぬま」だったのです。
あの時は既に夕方になっていて、人もまばら、飲食店で食べられるものもさほど選択肢はなく、充電している間、上司とおとなしくお茶を飲んでいた記憶があります。
今となっては懐かしい思い出です。
そんな所縁のある「どまんなか たぬま」。
我が家は電気の充電ではなく、おいしいジェラートをいただき、直売所で新鮮なお野菜を買って埼玉への帰路につきました。
首都圏でも比較的アクセスしやすいのでここ「どまんなか たぬま」はおススメですが、地方創生の関係もあって全国的には今、『道の駅』の施策はいろいろと話題になっています。国交省では全国でモデルとなる道の駅を選定していたり、大学との連携による地域の活性化拠点としての取り組みを進めていたりします。
全国モデル道の駅(6ヶ所)
■遠野風の丘(岩手県 遠野市)
■もてぎ(栃木県 茂木町)
■川場田園プラザ(群馬県 川場村)
■とみうら(千葉県 南房総市)
■萩しーまーと(山口県 萩市)
■内子フレッシュパークからり(愛媛県 内子町)
★★★全国モデル道の駅(国交省HP)★★★
http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/juten_eki/model01.html



