「ゆう活」はじまりましたっ!・・・が? | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。

いよいよ始まりました「ゆう活」。

↓↓↓「ゆう活」については↓↓↓
政府広報オンライン
ゆう活 - はじめよう!夕方を楽しく活かす働き方


政府が推し進める働き方の見直しの運動。

1時間前倒しで始業し、その分、1時間早く終業する。そして「夕方」の時間を有効に活用しよう!という運動です。

私の勤める内閣府は9時30分が一般的な始業時間なので、昨日からは1時間前倒しとなり8時30分から始業。その分、終業時間も18時15分から17時15分に前倒しになりました。

始業はともかく、問題はやはり終業時間

今まで終電やタクシー帰りの職場が、そんなに急に17時15分に仕事を切り上げて帰れるのかと。


そして、昨日がその初日でした。


結果は・・・・・・


私が退庁できたのは、20時30分を過ぎていました。


私が帰ろうとしたとき、同じフロアを見渡すと、翌日の委員会の対応、つまりは国会対応で、これはもはや夕方どころか、日付が変わるまでに帰れるのか、この人たちは?!みたいな状況です。

リアルなことを言えば、理想だけですぐに働き方だけが変わるのは難しいようです。

でも、重ねて実際の職場の雰囲気を言えば、昨日は確かに「みんな、早く帰らなきゃね!」という雰囲気はありました。たぶん、仕事が何とか区切りをつけられていれば、私も明るいうちに退庁していたと思います。


期間は8月末まで。


これが雰囲気だけではなく、本当の働き方の見直し、生産性向上につながるのか。現場で心行くまでウォッチさせていただきますよ!