こんにちは。
飲み会(木)→現場仕事(金)→子どもと遊ぶ(土)
で、ブログに向かう時間を作れていなかった ダメダメな島田です(笑)
今しがた、子どものランドセルなどをしまうカラーボックスを組み立てて、休憩かつブログを書く時間をとっています。
さて、金曜の現場仕事は
国家戦略特区シンポジウム
での、写真撮影でした。
地方創生推進室の広報担当として、主催するイベントの現場で記録写真やホームページでの公開用の写真を撮るお仕事。
ここの広報が推進室主催のイベントに撮影のために出て行くことはあまり無く、これまでは各事業を実施している部局で記録の写真などは撮っていたようですが、シンポジウムは規模も大きく、石破大臣や小泉政務官など政務の方々、竹中平蔵先生ら諮問会議の民間議員など、
「あ、撮影できませんでした」
「あ、すいません、ブレちゃいました」
では済まない面々も遺漏無く撮らせていただくために、広報担当としてお手伝いすることになりました。
他のスタッフは場内で、お客様の受付を担当していたり、場内誘導をしていたり、メインで準備に当たっていた中心メンバーは大臣など要人対応や現場全体の監督などをしている中、一人だけ場内~バックヤードまで、カメラを持ってブラブラする私。
いや~、絶対、スタッフの皆さんに、
島田はカメラ持って ブラブラしてて楽勝だな
とか、思われているに違いない。
そんな風に内心恐縮しながら、場内の展示や大臣も政務官も、その他、皆さん撮影させていただきましたよ!登壇者は漏れなく、全員キッチリ押さえさせいただきましたから!(`・ω・´)キリッ
周りにはちゃんと話さなかったのですが、実は、わたくし、
一眼レフを使うのは初めて。
前日に練習し、操作方法も覚えて、会場に入ってからも開会までの2時間でたっぷり練習させてもらいました。
なんせ初めてなものですから、自分で撮った写真が実際どの程度ピントが合っているのか(いないのか)、ブレてしまうのか、明るさや構図はどうなのか、カメラの液晶画面だけでは分からないので、会場にPCも持ち込んで、開会前に場内で練習した写真をPCでも確認してから本番突入です。
あとから、
石破大臣の写真が
全部ブレてるじゃないか!
とか詰められてもイヤですし、何より「内閣府広報」の腕章を付けて撮影していながら、その出来高は自分としても許し難い。
最終的に開会前も含めて4時間くらいで600枚以上を撮影。
それは自分の腕でもそれだけ撮影していれば「奇跡の1枚」というと大げさですが、ちゃんとした写真がそれなりに撮れているのでは?ということで、シャッターを切りまくった結果です。
ステージ下に設けられたスチールゾーン(マスコミのカメラマン用の撮影エリア)で、腰を下ろし、膝を着き、終始関係者の前をウロチョロして、文字通り這い蹲りながら、いろいろな角度、距離で全ての登壇者を狙いました。
(ちなみにうちの推進室の幹部に「目の前をチョロチョロしていてすいません」と休憩時間に挨拶したら「それが君の仕事だろ。どんどんやってくれ」と言われ、ちょっとだけ キュン♪ としたのは内緒です・笑)
おかげさまで、そのあたりの要人写真は、たぶんセーフ。
撮影していて難しいな~と思ったのは、手や顔の動きが速い人、止まらない人。これが原因で撮れ高が極端に低い要人もチラホラいらっしゃいました。
こういう被写体がピタリと止まった瞬間を捉えられたときは気持ちがいい(笑)。
中には壇上で説明している間、スライドの方に向きっぱなし(つまりは客席にお尻を向けっぱなし)の登壇者もいて難儀しました(汗)。
要人以外に撮影したのは、きっと使われることは無いのでしょうが、一所懸命仕事をしているスタッフを少しずつと、準備の段階でどこにどんなものを置いていたかという、次回の参考になる記録としての写真。あと、各地の特区から名産品や配布資料などを持ち込んでブースを作ってくれていた各自治体のスタッフの皆さんも出来るだけ撮らせていただきました。
大臣の写真ももちろん大切ですが、このシンポジウムが誰によってどのように支えられていたのか、そういう記録も残したいなという気持ちは、きわめて個人的な使命感。
初めての一眼レフでしたが、このピントがビシッと合って被写体を捕らえられたときの気持ちよさは格別です。運動会やお遊戯会でお父さんたちが一所懸命わが子にレンズを向ける気持ちが、少しだけ分かった気がしました(笑)。
また地方創生推進室でイベントがあれば、撮影に繰り出したいと思います!
地方創生推進室の広報担当として、主催するイベントの現場で記録写真やホームページでの公開用の写真を撮るお仕事。
ここの広報が推進室主催のイベントに撮影のために出て行くことはあまり無く、これまでは各事業を実施している部局で記録の写真などは撮っていたようですが、シンポジウムは規模も大きく、石破大臣や小泉政務官など政務の方々、竹中平蔵先生ら諮問会議の民間議員など、
「あ、撮影できませんでした」
「あ、すいません、ブレちゃいました」
では済まない面々も遺漏無く撮らせていただくために、広報担当としてお手伝いすることになりました。
他のスタッフは場内で、お客様の受付を担当していたり、場内誘導をしていたり、メインで準備に当たっていた中心メンバーは大臣など要人対応や現場全体の監督などをしている中、一人だけ場内~バックヤードまで、カメラを持ってブラブラする私。
いや~、絶対、スタッフの皆さんに、
島田はカメラ持って ブラブラしてて楽勝だな
とか、思われているに違いない。
そんな風に内心恐縮しながら、場内の展示や大臣も政務官も、その他、皆さん撮影させていただきましたよ!登壇者は漏れなく、全員キッチリ押さえさせいただきましたから!(`・ω・´)キリッ
周りにはちゃんと話さなかったのですが、実は、わたくし、
一眼レフを使うのは初めて。
前日に練習し、操作方法も覚えて、会場に入ってからも開会までの2時間でたっぷり練習させてもらいました。
なんせ初めてなものですから、自分で撮った写真が実際どの程度ピントが合っているのか(いないのか)、ブレてしまうのか、明るさや構図はどうなのか、カメラの液晶画面だけでは分からないので、会場にPCも持ち込んで、開会前に場内で練習した写真をPCでも確認してから本番突入です。
あとから、
石破大臣の写真が
全部ブレてるじゃないか!
とか詰められてもイヤですし、何より「内閣府広報」の腕章を付けて撮影していながら、その出来高は自分としても許し難い。
最終的に開会前も含めて4時間くらいで600枚以上を撮影。
それは自分の腕でもそれだけ撮影していれば「奇跡の1枚」というと大げさですが、ちゃんとした写真がそれなりに撮れているのでは?ということで、シャッターを切りまくった結果です。
ステージ下に設けられたスチールゾーン(マスコミのカメラマン用の撮影エリア)で、腰を下ろし、膝を着き、終始関係者の前をウロチョロして、文字通り這い蹲りながら、いろいろな角度、距離で全ての登壇者を狙いました。
(ちなみにうちの推進室の幹部に「目の前をチョロチョロしていてすいません」と休憩時間に挨拶したら「それが君の仕事だろ。どんどんやってくれ」と言われ、ちょっとだけ キュン♪ としたのは内緒です・笑)
おかげさまで、そのあたりの要人写真は、たぶんセーフ。
撮影していて難しいな~と思ったのは、手や顔の動きが速い人、止まらない人。これが原因で撮れ高が極端に低い要人もチラホラいらっしゃいました。
こういう被写体がピタリと止まった瞬間を捉えられたときは気持ちがいい(笑)。
中には壇上で説明している間、スライドの方に向きっぱなし(つまりは客席にお尻を向けっぱなし)の登壇者もいて難儀しました(汗)。
要人以外に撮影したのは、きっと使われることは無いのでしょうが、一所懸命仕事をしているスタッフを少しずつと、準備の段階でどこにどんなものを置いていたかという、次回の参考になる記録としての写真。あと、各地の特区から名産品や配布資料などを持ち込んでブースを作ってくれていた各自治体のスタッフの皆さんも出来るだけ撮らせていただきました。
大臣の写真ももちろん大切ですが、このシンポジウムが誰によってどのように支えられていたのか、そういう記録も残したいなという気持ちは、きわめて個人的な使命感。
初めての一眼レフでしたが、このピントがビシッと合って被写体を捕らえられたときの気持ちよさは格別です。運動会やお遊戯会でお父さんたちが一所懸命わが子にレンズを向ける気持ちが、少しだけ分かった気がしました(笑)。
また地方創生推進室でイベントがあれば、撮影に繰り出したいと思います!
