自宅での勉強の量と外での経験の量と | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。

隣の小学校で子どもと綱引き大会のはずが、
寝坊して起きたら家で一人ぼっちだった島田です。



最近、長女が随分と勉強しているみたいなのです。


平日は毎日、宿題と自主勉

長女の通う公立小学校は宿題が多いらしく、
地域でも有名(出典:妻ネットワーク)なのですが、

それに加えて
自宅での自主的な勉強(自主勉)
を奨励していて、
これも先生に(やった子は)提出しています。

ちなみに長女は、
自分の好きなものやその日にあったことなど
を作文して提出していることが多いらしく、

好きな野菜のこと とか、
大人と一緒に万松最中を売ったこと
5月24日記事大宮の新しいお土産 生まれました!

なんかを日記のように書いています。
我が娘ながら大したものです。


その上に、長女が幼稚園のことから続けている
「ポピー」もやっていて、

こちらはさすがに平日はやる時間がないらしく、
主に土曜日の午前中にやっています。

このポピーも、訊くと長女はやりたいらしく、
時々、教師役の妻と大喧嘩をしながらも、
楽しくやっているようです。


いや~、宿題だけやって
毎日虫捕りに出かけていた私の頃とは、
随分様子が違うのでビックリしてしまいます。


こんなに勉強をたくさんしていて、

子どものときにしか身に付かないこと
友達と一緒に経験した方がいいこととか、

大丈夫なのかな~って少し心配になります。


その分、というわけではありませんが、
私が地域に出るような活動では、
小学生の長女が何か経験できる場面
を作れたらと考えています。


経験者の皆さんは、
子どもの勉強の量と外での経験の量、
どんな風に感じていますか??