イベントスペースで開設されている
「おいしいをめぐる旅 埼玉編」が熱い。
これまでも東北地方や3.14を前にした富山など、
各地の物産展などが行われることが多かった
エキュートのこのスペースですが、実は
地元埼玉をフィーチャーした物産展は初めて。
仕掛け人がさいたま市を中心に活躍している
Eスタヂオ の中邨さん
ということで、陣中見舞いに馳せ参じました。

店内には、埼玉県内各地から選りすぐられた
お菓子、グルメ、お酒、工芸品がズラリ。
さいたま市内からも定番になりつつある
「盆サイダー」「まめな盆栽」を中心に、
多くの商品が並んでいます。
個人的には小川町や東松山市など、
比企地域からの商品が目につきました。
比企のどんな商品が並んでいるのかは……
ぜひお店でチェックしてみてください!

お酒は川越のCOEDOビール、
さいたま市の世界鷹、
他にも比企や秩父からも多くの銘柄が。

ユネスコの世界文化遺産として登録された
小川町の和紙の折り紙も。
大宮駅は一日の乗降客数が60万人を超える
マンモスステーション。
しかも、東北・秋田・山形・上越・長野の
各新幹線が通る首都圏の玄関口。
ここで埼玉の地域産品を「売る」ということは、
東北・上信越から来た皆さんに対する
プロモーションとしては大切だと思うのです。
しかも、大宮駅は同じように多くの乗降客数を誇る
新宿や渋谷とは異なり、地元の人も多く利用する駅。
外から埼玉に来てくれた人には
「あれ?埼玉のお土産ってこんなのがあるんだ?」
と関心を持ってもらい、
埼玉の中で暮らしている人にも
「あ、地元でこんなもの作ってるんだ?」
と手に取ってもらえる。
埼玉県内にこういう場所って、あまりありませんよね。
今回の物産展は 3月5日 まで。
埼玉県民な方も、そうではない方も、
ぜひ大宮にお越しの際はお立ち寄りください。

私は深谷ねぎを使った ねぎラー油 を購入。
これが如何に重宝するか!
また次の機会にブログに書きます!