昨日25回目の放射線治療後に先生の診察が入りました。
診察室に入ると先生から
「確認したらお腹回りが大きくなってきていて放射線が弱い(?)のでもう一度CT撮って18日からそれに基づいて放射線治療やります…」というようなことを申し渡されました。
そうです、知っていましたとも。
ホテル客室清掃のアルバイトが9/5から放射線治療のため平日入れられないので土日祝のみ。
それも10/1から10月末まで休んで放射線治療に専念しようとしたところ、クルマでの伊勢往復以外動かず、しかもホテルバイトはチェックアウト~チェックインの間に作業するので昼食を取らない1日2食体制だったのが、毎日昼食も取るようになり体重がみるみる増えたのを感じていたのです。
で、今日の放射線治療後にCT撮影、放射線科の技師さんに18日から変わるようだけど回数は増えるの?と尋ねましたが回数は変わらず全部で35回でした。
当たる位置がズレたかもしれませんが、体内被曝量を増やすわけにはいかないから回数は変わらないのだと理解しました。
IMRTの台に下半身さらけ出して寝転がり、股間にテッシュ様の紙一枚を被せられ、お腹まわりの基準線が薄くなっているとマジックペンでなぞられ、照準を合わし、ほんのちょっとした動かされ方で位置直しが行われます。そして、「ガスが溜まっているようなので看護師さんに抜いてもらいますね。横向きになってもらえますか。」ってたまに肛門にチューブ刺されてガス抜きもされて再度位置のチェック、放射線治療という流れです。
以前、基準線の位置直しはミリ単位ですかと尋ねたら、「そうですね、それと角度のこともあります」と返答ありました。
そうか強度変調といえども、身体の回りをドーナツ状の放射線治療器から照射するのだから位置決めというのは照射角度が大切なんだと気づきました。
この2日間家に帰ってから砂浜を散歩していますが一月半ほど体を動かさなかったので疲れかたが半端ないです。
いけません、これからはちょっとでも散歩したり体を動かしましょう。