愛媛県松山市 裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら 

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ゴールデンウィーク後半希望者の方にお集まりいただいて、灰型教室を開催いたしました。目標は二文字押切、デコボコは気にせず水平と平行を意識して切ることに注意

していただきました。

 

先ずは、風炉の種類や灰の篩い方、釜合わせの方法等説明します。

 

続いて灰型の切り方の見本をお見せしました。

 

皆さん一心不乱に灰に取り組みます。急に上手くいくはずもなく、次回再チャレンジすることになりました。

 

一応私が切った見本です。

二文字押切。

 

遠山です。

 

点前だけでなく裏仕事にも興味を持ってもらって、炭手前で無理やり胴炭を押し込んだり、水滴を灰の上に落とさないよう、気遣いの丁寧な点前になってくれると嬉しいです。

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毎年ゴールデンウィークはどこへも出かけず風炉の準備を行います。これが結構重労働なのです。

 

先ずは半年間お世話になった炉の灰を上げ篩っておきます。

 

四畳半と広間の畳を替えます。この畳が重くて男の力でも大変です。

 

炭を洗って炭箱に収めます。

 

水谷を綺麗にして道具を入替えます。

 

風炉の釜合わせをして灰型を切ります。

 

準備が整いました。

 

整ったところだけを見ると茶道は優雅ですが、裏仕事、水谷仕事は大変です。

生徒の皆さんどうぞお出かけ下さい。

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昨日で4月のお稽古が終わりました。炉の季節の最終月ですので皆さんそれぞれお持ちの許状の一番上のお点前をされました。

 

 

今回は4名の方が新たに真の点前にチャレンジされました。平点前から順にお稽古を進めていくと、難しい真の点前も出来るようになりました。

 

5月から風炉の季節になりますが、皆さんまた割稽古から始めます。