左下の親知らずを抜歯しました。
かねてから、歯医者さんに「処置したほうがいい」と言われていて、ようやく決心しました。
大学生の時、右下の親知らずを抜いたら、すごーく腫れてしまいました。
片方だけふくれているのはバランスが悪いので、左の頬に脱脂綿を詰めて、宍戸錠とか言ってふざけていました。
今回は、歯医者さんから口腔外科を紹介されました。
横向きに生えているし、一部埋まっているから、難しいのかな。
施術中は、恐怖感との闘いでした。
あごの骨が崩壊するんじゃないかと心配になったくらい。
親知らずを取り除いた所を、糸で縫ったらおしまい。
抜歯するのにかかった時間は、30分くらいでした。
根っこがいびつなのと、一部が骨とくっつきかけていたとのことで、抜くのが大変だったそうです。
ガーゼを噛みながら30分くらい休んだ後、血が止まっているのを確認してもらって、終了。
ところが、帰宅して、鎮痛薬を飲もうと思ったら、まだ出血している。
2時間たっても、血がじわじわ出続けている。
これはマズイと思って、病院に電話しました。
「圧迫して止血するしかないので、ガーゼをぎゅーっと噛んでください。」とのこと。
そうですか・・・。
あごの関節が痛いんですけど。
その結果、出血量は減りましたが、まだ完全には止まっていません。
左の頬も腫れてきた。
水を飲むのも大変で、固形物を口に入れたくない。
今日は夕食抜きです。
おなかへったー!
明日は、こちらのお世話になろうと思います。
病院からもらった説明書には、「親知らず(智歯)」と書いてありました。
「智歯」なんて言葉、知らなかった~。
