日本は何処へ行くのだろう。平和への道か、戦争への道か。今行われている自民党総裁選を見ると、日本の行く末は戦争に向かって行くように思えてなら無い。自民党の党是は、憲法改正にある。憲法を改正して自衛隊を明記し、背国家の足掛かりにしようとしている。そもそも国の首長を決めるのに、多数議席政党で選出された総裁が着任するというのは、間違いではあるまいか。国の首長なのだから、全国民の投票による国民投票で選出すべきだ。多数政党だからといって決められては、国の進路を間違えてしまう。