★★★ 星三つ
【ザックリとした内容】
渡邉美樹さんとの対談。夢をつかむための考え方。
【注目すべき言葉】
商売の原点はただ一つ、「お金は誰がくださるのか」です。
明るい人、素直な人、仕事に情熱を感じられる人が伸びる。
人間は、失敗を予想すると失敗するものだ。おもしろいことに、「失敗したらどうしよう」と考えるケースと「大丈夫、成功するはずだ」と考えるケースを比べると、前者の失敗確率が二倍以上になるという説がある。失敗を恐れるほど、失敗の確率が高くなるということだ。
「失敗したって命までとられないさ」と、昔からよくいうではないか。まずは一所懸命やればそれでよしと考え、それから先は「なるようになるさ」と開き直ってしまおう。開き直りは一種の自信につながる。
【amazon】
すぐできることを「3倍」やりなさい!―簡単、あたり前のことから夢は実現する
【感想】
優れた人間は、“現在”の行動にフォーカスしている。
私の持論である。
本・セミナー・イベントを非難するのではなく「これを生かすにはどうしたらよいか」
現在の環境を悔やむのではなく「これを素晴らしいものにするにはどうしたらよいか」
このような考え方ができる人が社会を動かしていく。
そして3倍やるということは大量行動の原則。最終的に大事なことは行動の量につきる。