活動の紹介(R8.6月~7月)
【’’にぎる’’をテーマにした活動】まずはタオルを使いました。こどもにタオルを持ってもらいます。スタッフがタオルを取るときに、タオルをぎゅっと握って取られないようにします。両手に力を入れて取られないように握ることができていたこどもたちでした次はタオルを握って床すべりです。タオルから手を離さずにしっかり握ることができたこどもたちでした。そらから「なべなべそこぬけ」をしました。お友だちと手を握って離さずにくるんと背中合わせになったり、元に戻ったりすることができたこどもたちでした最後はうちわを使ってあそびました。ちぎったちらしや花紙をうちわであおいで空中にはね上げました。うちわをしっかり握り、思いっきりあおいで楽しんでいたこどもたちでした【かき氷(写し絵)】まずは氷の部分をはさみで切りました。切った氷の形を半分に折り、絵の具をスポンジでスタンプしました。絵の具がついていない半面を絵の具の上にかぶせて上から押し付けると、写し絵の完成です。お皿の部分は筆で絵の具を塗って台紙に貼りました。フルーツをトッピングして(のりで貼って)仕上げました(^▽^)/ オリジナルのおいしそうなかき氷が完成していました【金魚すくい】最初はたらいに入れた水を触って遊びました。「冷たいね」「きもちいいね」とジョーロも使って水の感覚を感じました。次はスーパーボールを浮かべてスプーンですくいました。自分の好きな色のボールを取るこどもたちや何個とれたか数えるこどもたちもいました。そのあとは、網のポイでスーパーボールやおもちゃの金魚をすくいました。なんどもすくって遊んだ後は、紙のポイですくうチャレンジをしました。完全にやぶれるまであきらめないこどもたちでした。何個すくえたかを数えた後はお土産におもちゃの金魚をもらって嬉しそうなこどもたちでした【輪っかをつかった活動】最初は腕で輪っかを回しました。回すのが難しいこどもたちはスタッフと手をつないでぐるぐる回すと感覚をつかんで回せるようになりました。その他、動くフラフープの中にジャンプする活動やスタッフが床に置いていく輪っかの中にジャンプしていく活動をしました。輪っかの位置をしっかりみて、ジャンプしていたこどもたちでした