楽観的で寛容 | 行政書士27年目と社長業2年目

行政書士27年目と社長業2年目

仕事をする上で不可欠なマネジメントについて綴ったブログです。
行政書士だからこの仕事と考えるのではなく、
やりたい仕事をするために行政書士資格を生かすと考えています。
そこで、行政書士ではできない仕事をカバーするために
合同会社を立ち上げています。

暴飲暴食で鍛えた、いや痛めた体だが、断酒してから入院レベルだったγGTPを含め、血糖値以外はすべて正常値。来月、高齢者の仲間入りだが、ひょっとしたら長生きするかもしれない。

というのは、“幸せな人は長生きする”そうだ。

 
なんで幸せかと言うと、“ものの見方が楽観的になると同時に、周囲への寛容性が高まる”から幸福感が増すのだそうだ。
たしかに、60歳くらいから楽観的で寛容になりつつある。
かといって、仕事が生ぬるくなったわけではなく、仕事のやり方に幅ができて、その分、楽観的だったり寛容になったりしたように思う。
 
しかし、現実には怒りっぽい高齢男性は少なくない。
なぜだろうか。どうも、「執着、孤独感、自己顕示欲」が問題らしい。