将棋「鹿田NOTE(の手)」~究極の奇襲戦法・マイナー戦法を求めて…~

この「お宝ノート」を探し出して下さり、ありがとうございます。

長年、マイナー戦法を収集している”鹿田 大”と申します。


あまり世に知られていない面白い戦法を探して、

将棋雑誌を読みあさり、日夜 右手にマウスを握っています。

幻の戦法に出会えるその日まで…


また、

相手の出方を見てからこちらのペースに引き込む

”3手目▲1六歩作戦”を「鹿田システム」と名付け

記録もしていきたいと思っています。

よろしければ、末永くお付き合い下さい。


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  • 27Feb
    • 「英春流カメレオン戦法」で大会に挑む! 第2局&第4局 ~対三間飛車戦~

      ご訪問ありがとうございます。終盤の弱さを曝け出し、第1局に惜しくも敗れた後の第2局は対三間飛車戦(第1図)となりました。(例によって棋譜は覚えていません…)この対局にはなんとか勝って、1勝1敗~(*^_^*)2局目が終わったら、昼食休憩になります。いつも緊張して食べ物が喉を通らないので、幕の内弁当系はあまり食べれませんが、海苔巻き、いなり寿司なら大丈夫!(笑)完食しました。そして第3局…は飛ばして、先に第4局。(^_^;)この対局も対三間飛車(第2図)となりました。△7六歩と一歩得できて優勢となりました。押さえ込んで完勝~!この日は一年ぶりの実戦!と書きましたが、実は前日に将棋倶楽部24で2局指しています。いきなりの本番は、ちょっとね…(^_^;)その2局とも相手が三間飛車で、対三間飛車戦は4勝0敗の勝率10割となりました。「英春流カメレオン戦法」恐るべし!TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 16Feb
    • 「英春流カメレオン戦法」で大会に挑む! 第1局 ~対矢倉戦~

      ご訪問ありがとうございます。2月9日(日)、一年ぶりの将棋大会参加!今回のテーマ戦法は「英春流カメレオン戦法」です。Bクラスで優勝してからAクラスで挑んでいましたが、丸一年実戦をしていなく、こんな弱い者がAクラスでは他の皆さんに悪いので、(いや、逆に喜ばれるのか?(笑))Bクラスに落として参加しました。(^_^;)それでは第1局から見ていきましょう。相手は県外から毎回参加していてよく上位に入賞しているお強い方!一番当たりたくない相手でした。(涙)ツイてない…(-_-;)先手:相手の方後手:鹿田 大初手からの指し手…と始めたいところですが、「英春流カメレオン戦法」は定跡に無い力戦調の戦い。棋譜を覚えていないので記憶に残っている局面でご勘弁を…1局目から嫌だなーと思っていたガッチリと矢倉に組まれました。ここからどう攻めて行ったのか全く覚えていないのですが、上手く手を作って第2図の局面になりました。第2図以下の指し手▲6七同金 △7八銀 ▲5八玉 △6七銀成 ▲同 玉 △4九角▲5八銀 △6六金 ▲同 玉 △5八角成 ▲2三飛成 △同 玉▲4一角 △3二歩 ▲2四歩(第3図)駒を多く渡してしまい、第3図以下詰まされてしまいました。△4九角▲5八銀の時△6六金としてしまいましたが、△5八同角成や△2七金としていれば勝っていましたね。(涙)相手の方はこの後も全勝し、優勝しました。悔しい!!!TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 12Feb
    • 将棋大会参加 ~1年ぶりの実戦!~

      ご訪問ありがとうございます。2月9日(日)、隣町の将棋大会に行ってきました。夏の大会には出なかったので、1年ぶりの参加です。(^_^;)今年になってから棋書を読んで勉強はしていましたが、この1年はまったく将棋を指していなかったので不安いっぱい…さて、メジャーな戦法が嫌いな私が今回使用する戦法は―ただ今連載中の「初手▲7八飛戦法」!…ではなく、「英春流カメレオン戦法」です。 英春流 かまいたち&カメレオン戦法 (マイナビ将棋BOOKS) 1,694円 Amazon 実戦未経験で挑んだ結果や如何に?(^_^;)TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 14Jan
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 10日目 ~対△8四歩①~

      ご訪問ありがとうございます。久しぶりの投稿となってしまいました。(^_^;)今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m今回から、初手▲7八飛に対して△8四歩としてきた場合の指し方を見ていきます。初手からの指し手▲7八飛 △8四歩(第1図) 次の手は絶対手です。第1図以下の指し手▲7六歩(第2図)2手目△8四歩には▲7六歩の一手!ここを▲4八玉では、△8五歩▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛で、次の△8七飛成が受からない為、先手が不利になってしまいます。第2図以下の指し手△8五歩 ▲7七角 △3四歩(第3図)ここで▲6六歩と角道を止めてしまっては普通の三間飛車に戻ってしまいます。次の一手は「初手▲7八飛戦法」の主眼ともいえます。第3図以下の指し手▲4八玉(第4図) 第3図から▲6六歩としてももちろん一局ですが、角交換を恐れない▲4八玉が面白い指し方です。この手に代えて▲6八銀が成立すればよいのですが、以下△7七角成▲同銀に△4五角で先手不利となってしまいます。第4図は先手陣が隙だらけのようですが、対策は万全ですぐに不利になる事はありません。次回から、気になる筋を見いきましょう。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 09Dec
    • 豊島名人の意表の作戦! ~角落ち~

      ご訪問ありがとうございます。10月に行われた豊島名人公開模範対局―豊島名人が、県アマ名人との角落ち戦で解説の青野九段もビックリする意表の作戦を見せてくれました。開始日時:2019/10/05 13:44終了日時:2019/10/05 16:20表題:将棋公開模範対局棋戦:令和元年度将棋公開模範対局持ち時間:各50分手合割:角落ち 下手:県アマ名人上手:豊島将之名人初手からの指し手△8四歩 ▲7六歩 △8五歩 ▲7七角 △6二銀 ▲7八銀△7四歩 ▲6六歩 △4二玉▲5八金右 △7三銀 ▲6七金△7五歩(第1図)早くも動く豊島名人!第1図からの指し手▲7五同歩△8四銀 ▲6八角(第2図)▲6八角で▲7六金は、△7二飛で7五歩を守りきれません。第2図以下の指し手△7五銀▲7七銀△8六歩 ▲同 歩 △7六歩(第3図)▲8六同歩に△同銀▲同銀△8八歩もありました。以下、▲7七桂なら角の利きが止まるので△8六飛とできます。第3図以下の指し手▲7六同金 △同 銀 ▲同 銀 △8八金(第4図)「こういう角落ち戦は初めて見ました。」と青野九段。▲7六同金のところで▲同銀だと、△6七銀があります。金銀交換で上手が少しポイントを挙げたか?豊島名人は、間髪入れずに△8八金!ここが勝負どころと、県アマは長考に入りました。続きはこちらから―令和元年度 将棋公開模範対局 豊島将之名人 対 県アマ名人あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 18Nov
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 9日目 ~対△3四歩⑧~

      ご訪問ありがとうございます。第19図から―第19図以下の指し手△6五同銀 ▲同桂 △4五歩(第20図)後手には適当な受けがないので、銀を取ってから△4五歩と攻め合って来ました。第20図以下の指し手▲7四歩 △同飛 ▲7五銀(第21図)第20図から▲6六歩では自らの角道も止まってしまうので、ここは強気に▲7四歩と攻め合いたいところです。△7四同飛に▲同飛△同歩▲7一飛と飛車交換を挑むのは△5一飛が好手で、以下▲7四飛成に△9九角成と進み、混戦になってしまいます。しかしこの場合は銀を手にしているので、▲7五銀と打つ手がありました。飛車を取って二枚飛車で攻めれば、玉が堅い先手が優勢です。次回からは、初手▲7八飛に対して△8四歩とする指し方をみていきます。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 16Oct
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 8日目 ~対△3四歩⑦~

      ご訪問ありがとうございます。第17図から―第17図以下の指し手△9四歩▲6八角△8四飛▲7六飛△1二香▲7七桂△1一玉▲5七角△2二銀(第18図)先手は理想形に組み上げたので自信を持って攻撃を開始しましょう!第18図以下の指し手▲6五銀(第19図)銀をぶつけて角筋を通すのが効率のよい攻め方です。この一手で先手の飛車角銀桂が一気に働き始めましたね。次の▲7四歩が飛車取りになるので非常に厳しいですが、うまい受けが難しいのです。後手が頑張るとすれば第19図以下、△6五同桂▲同桂△6四飛くらいですが、じっと▲6六歩としておけば、次に▲5三銀や▲7三桂成△同桂▲7四歩の狙いが残り先手が指しやすいでしょう。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 07Oct
    • 豊島名人の公開対局に当選!

      ご訪問ありがとうございます。10月5日(土)に、地方新聞社主催の豊島名人公開対局が行われると知り応募。倍率3倍の中、運良く当選したので行って来ました。県アマ名人との角落ち対局。ブログ&勉強をサボっている私は(^_^;)、久し振りに生の将棋に接する事が出来、改めて将棋の面白さを感じました。あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 09Sep
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 7日目 ~対△3四歩⑥~

      ご訪問ありがとうございます。第15図から―第15図以下の指し手△3二玉▲2八玉△5二金右▲3八銀 △5四歩▲5八金左△5三銀▲4六歩△4四歩▲5六歩 △3三角▲5七銀△2二玉(第16図)この戦法では振り飛車側は美濃囲いに組む方が良いようです。穴熊に組むと囲いが完成するまでに時間がかかる為、その間に後手にも十分な態勢を築かれてしまい、後に打開が難しくなる恐れがあるからです。第16図は、持久戦模様に進んだところです。角道を止めていない事を生かす駒組みを考えましょう。第16図以下の指し手▲6六銀△6四銀▲7五歩(第17図)まず▲6六銀として、▲5五歩から5筋の歩交換を狙います。無条件に一歩手持ちにする事ができれば先手が十分なのでそれを防いで△6四銀ですが、そこで▲7五歩として石田流を目指すのが好手順です。これも序盤で▲6六歩を突いていないからこそ成り立つ手順で、後手の6四の銀を釘付けにする事ができる為、通常形よりも先手が得をしています。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 02Sep
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 6日目 ~対△3四歩⑤~

      ご訪問ありがとうございます。第6図に戻って―第6図以下の指し手②△4二玉(第14図)第14図は、▲6八銀に対して飛車先交換を見送って△4二玉としてきた局面です。いつまでも8筋を放置しておくのも危険なのでそろそろ守りたいところです。第14図以下の指し手▲7七角(第15図)後手は手が進むにつれて陣形にスキがなくなって来る為、いずれは8筋を破られてしまいます。そこで通常の振り飛車と同じように▲7七角と受けるのが正解です。角が向かい合った状態ですが、△7七角成には▲同銀で問題ありません。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 25Aug
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 5日目 ~対△3四歩④~

      ご訪問ありがとうございます。第5図に戻って―第5図以下の指し手②△4二玉▲6八銀△8六歩 ▲同 歩△同 飛▲7九金△8二飛(第12図)△6二銀に代えて、△4二玉として8筋を交換してきました。今回は4三の地点が守られているので▲8三歩は利きませんが、もう一つ反撃手段があります。第12図以下の指し手▲8四歩(第13図)▲8四歩と、ひとつ控えて歩を打つのが正解です。△8四同飛には、▲2二角成△同銀▲6六角が飛車と銀の両取りとなります。対して後手は△8六歩とするのが最善ですが、▲2二角成△同銀▲8八飛△8四飛▲6六角△8七歩成▲8四角△8八と▲同金(参考図)となり、角を手放しているものの手得が大きい為、先手が十分です。参考図から△8五飛が両取りのようですが、▲6六角でぴったり受かります。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 29Jul
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 4日目 ~対△3四歩③~

      ご訪問ありがとうございます。第8図から―第8図以下の指し手△8二飛▲8三歩(第9図)後手は、一旦飛車を引き揚げて次に△8六歩と垂らすスペースを作ってきました。これには、4三の歩が浮いている事に着目して、▲8三歩と叩きます。①△8三同飛には、▲2二角成△同銀▲6五角△8二飛▲4三角成(第10図)で先手優勢。②△9二飛には、▲2二角成△同銀▲8八飛△7一銀▲8二角△7二金▲7一角成△同金▲8二銀(第11図)と強襲すればやはり先手優勢です。この形で後手が飛車先を交換するのは、先手の待ち受けるところでした。そこで後手も工夫を凝らして来ます。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 22Jul
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 3日目 ~対△3四歩②~

      ご訪問ありがとうございます。第7図から―第7図以下の指し手▲7九金(第8図)▲7九金と8筋を補強するのが近年発見された新しい受け方です。次に▲2二角成~▲7七角を狙っています。第8図から△8七飛成は▲2二角成△同銀▲8八飛。△4四歩は▲7七角△8七飛成▲8八飛でいずれも先手が十分となります。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 01Jul
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 2日目 ~対△3四歩①~

      ご訪問ありがとうございます。第3図から―第3図以下の指し手△8四歩 ▲3八玉 △8五歩(第4図)後手は飛車先を伸ばして来ました。角頭を狙われて恐いようですが大丈夫!ここまでずっと後回しにしてきた手がありますが、この場面では盤上この一手です。第4図以下の指し手▲7六歩(第5図)満を持しての▲7六歩。息苦しかった飛車と角を同時に働かせる気持ちの良い一手です。玉を先に3八まで移動させておいた効果で、△4五角と打たれる心配がありません。第5図以下の指し手①△6二銀 ▲6八銀(第6図)あえて8筋を手薄にする▲6八銀が意表の一手です。▲6八銀に代え▲7五歩として、「升田式石田流」の形にするのも一局です。ちなみに第5図から、△8六歩▲同歩△同飛として来れば、▲2二角成△同銀▲8八飛(▲7七角)と反撃すれば先手が十分となります。第6図以下の指し手①△8六歩 ▲同 歩 △同 飛(第7図)先手の8筋が無防備に見える為、後手が飛車先を交換してきました。例の筋で良いのでしょうか?それとも…?TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 24Jun
    • 「初手▲7八飛戦法」のお勉強 1日目 ~基本図~

      ご訪問ありがとうございます。恒例の8月の将棋大会に出場するために、そろそろ勉強を始めなければ…(^_^;)今回使用する戦法は、以前から気になっていて3月に棋書が出た「初手▲7八飛戦法」に決めました。 振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法 (マイナビ将棋BOOKS) 1,663円 Amazon それでは始めましょう!初手からの指し手▲7八飛(第1図)先手番であれば選択できるというのが魅力です。第1図以下の指し手①△3四歩(第2図)後手の指し手は、①△3四歩か②△8四歩が普通でしょう。まずは、①△3四歩からみていきます。第2図以下の指し手▲4八玉(第3図)玉の囲いを急ぐ▲4八玉が正解です。▲7六歩としてしまうと、すかさず△8八角成▲同銀△4五角(失敗図)とされて先手が不利になります。6七と2七の地点を同時に受ける事ができません。もし初手に▲7六歩としていたら、△3四歩に▲7八飛とはできませんでした。つまり、角道を止めずに三間飛車にするには、初手に▲7八飛とするしかありません。「すぐに指す必要の無い手は後回しにする」これが現代将棋の鉄則で、この場合の「すぐに指す必要の無い手」が初手の▲7六歩でした。TO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 17Jun
    • 「第4回 江の島将棋頂上決戦」レポート Page15(終) ~フリートーク~

      ご訪問ありがとうございます。つるのさんの袴の乱れを直すのがようやく終わり、強風の中でのフリートークとなりました。3月末で将棋連盟を退会することが決まっていた竹俣女流ですが、その事については全く触れられず、将棋を始めたきっかけなどが話されました。 「6歳の頃近所の本屋で将棋の本を見て、駒に漢字が書いてあるのが面白いと思って始めました。」 「僕が紅ちゃんを初めて見た時は、こんなに小さかったのに…」つるのさんは、「加藤さんには来年また来て欲しい。そしてリベンジしたい。」とのこと。かりんちゃんは、「将棋フォーカスの新MCになった乃木坂46の3期生の向井葉月ちゃんも呼びたい。」とのこと。 「私と葉月ちゃんのファンは結構被っているので、来るファンの数は増えないかもしれない…」などと話していました。(来年は乃木坂メンバーが2人来るのかと思われましたが、3月22日にかりんちゃんの乃木坂46卒業が発表されることに。しかし芸能界には残るとの宣言が出ましたので、来年も来ることは期待できるでしょう。)その他には、‟観る将”という分野が出来たり、‟将棋めし”が話題になったり、将棋を幅広く楽しむ人が増え、将棋を覚える女子も増えて嬉しいという話がありました。最後は主演者5名のサイン入り色紙を賭けたじゃんけん大会。最後の2人のどちらか一方しか手に入らないという状況になった時、成人男性が棄権して中学生に譲りました。 「会場の女子の皆さん、彼氏にするなら彼(譲った男性)がいいですよ!!」これがイベント最後の笑いのポイントとなったのでした。お・わ・り感 想驚くような悪手やポカが出たり、予想外のアクシデントがあったり、毎回見ていて飽きないイベントですね!バラエティタレントのつるの剛士さんのトーク、戸辺誠七段の解説はとても面白いです。今年は、「つるの剛士 VS 伊藤かりん」のリベンジマッチが無く、木村一基九段が来ないという事で、見に行くのをやめてしまいましたが、ザブングルの加藤さんは将棋が強く面白いですね。来年も同じ出演者のようなので、仕事と重ならなかったら行きたいと思います。PS.5月24日で、かりんちゃんは乃木坂46を卒業しました。そして5月26日は、つるのさんとかりんちゃんの誕生日でした。情報提供:通りすがりの将棋ファンさんあなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 09Jun
    • 「第4回 江の島将棋頂上決戦」レポート Page14 ~夢の頂上タッグ戦~

      ご訪問ありがとうございます。前回の第24図から―第24図以下の指し手▲7三銀(母)(第25図)つるのさんは渾身のガッツポーズ! 「よっし、これは最善手じゃない?」お母さんは、見事に後手玉に必至をかけました。(息子さんが助言していた可能性が高いですが…)がっくりの加藤さん。 「いやー、会場にもウルトラマンがいましたね。そしてウルトラの母も。」 「(会場の男子に向かって)お前、やりよったな!、ずっと覚えてるからな!!!」 「やめなさい44歳!!」―会場は爆笑―第25図以下の指し手△7二銀(竹)(第26図)竹俣女流も、ただ手数を延ばすことしかできません。ここで、つるのさんがパフォーマンス。 「仕返しじゃー!」午前中の加藤さんと同様に、金をつかんだ手を頭上に高々と上げました。そして… 「プシュウゥゥゥゥ… ▲8八金じゃー!!」!!??それを聞いた戸辺先生は、大盤の8八に金を打ちました。大慌てで駆け寄るつるのさん。―会場は爆笑― 「8八金って言ったじゃないですか!」 「盤上では、確かに▲8二金を指しましたから!!」将棋連盟の公式ルールでは、秒読みに追われて盤から駒が飛んだ場合、指したい棋譜を言うか、指で指し示せば着手とみなすとなっていますが、この場合どちらが優先されるのか?などと討論になるはずは無く、待ったと判定される事も無し。後手ペアとしては▲8八金か、待ったで反則負けになって欲しかったと思われますが。余計なパフォーマンスで反則負けならば、これに勝るオチは無かったでしょう。このドタバタで、つるのさんの袴は乱れました。対局終了後に、「ただ今、つるのさんの袴の乱れを直しております。しばらくお待ち下さい。」のアナウンスが流れた時には、大爆笑でした。第26図以下の指し手▲8二金(つ) △6一玉(加)かりんちゃんも、つるのさんに続けとばかりにパフォーマンス。銀をつかんだ手を頭上に高々と上げ… 「プシュウゥゥゥゥ…」▲6二銀成(投了図)まで79手にて、つるの、かりんペアの勝ち。投了後、加藤さんは観客に向かって全力の「悔しいです!!」ares0601さん、ありがとうございます。 「よっし!!」 「イエ~イ!!」 「出ました!!」これには笑い声よりも、拍手の音の方が大きかったです。観客もこれを聞くことを待ち望んでいたでしょうから。これで後手ペアの勝利を予想していた通りすがりの将棋ファンさんは予想が2戦とも外れ、クリアファイルを1つももらえない事に…「悔しいです!!今まではクリアファイル貰えるのが当たり前だと思っていたけど、にやついてごまかしていたけど、今は悔しいです!!」 aramamejiroさん、ありがとうございます。 「すみません、僕が足を引っ張ちゃいました。」 「いえ、私もいい手に導けなくてごめんなさい。」結局先手ペアは、会場の一手も、ウルトラマンも使うことなく勝ってしまいました。やはり▲6四銀のカウンターパンチが効き、そのまま竹俣女流が力を発揮するチャンスも無く一気に押し切られてしまった感じでした。▲8六角の筋から飛車を外しておけば、かなり違っていたのではないかと思います。TO BE CONTINUED…情報提供:通りすがりの将棋ファンさんあなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 03Jun
    • 「第4回 江の島将棋頂上決戦」レポート Page13 ~夢の頂上タッグ戦~

      ご訪問ありがとうございます。前回の第20図から―助けを求めたウルトラマンに拒否されてしまったかりんちゃんに、秒読みの声が迫ります。第20図以下の指し手▲1八玉(か)(第21図)かりんちゃんは、ここでやっと玉を寄りました。こんな事なら、もっと早く寄っておけば良かった!と思った事でしょう。第21図以下の指し手△2八角(加)(第22図)加藤さんは2八に角を打ち込みました。△2八飛として、▲1七玉とさせてから△4四角で5三のと金を抜く筋があるように見えますが、先手の5八の飛車の利きでと金が取れないのが痛いです。(△4四角打としても、と金を取ると5五の角がタダになってしまいます。)第22図以下の指し手▲2九桂(つ) △4四角(竹) ▲2六銀(か)(第23図)つるのさんは、△1七飛からの詰めろを防ぐ桂打ち。竹俣女流は、角を引いて詰めろを継続させます。かりんちゃんは銀で角筋を止めました。後手が2回詰めろをかけて先手が2回防ぎましたが、これ以上詰めろは続きそうにありません。△2六同角が筋にも見えますが▲同歩で2七の地点が空き、先手玉の逃げ道が出来るので△1九角成としても詰みません。指す手に困った加藤さん、秒読みに追われながら指した手は…第23図以下の指し手△2四飛(加)(第24図)これは攻めにも受けにもなっていない手です。もうどうすることも出来ない後手ペアは、最後の手段である「会場からの一手」を宣言しました。 「手を挙げていただいていいですか?指したいっていう方。」その声に何人かが手を挙げました。(ここで誰を選ぶかの選択権は後手ペアにしかないはずなのですが、どういう訳か4人で相談する事に…)結論はやはり「弱そうな人を選びたい。」で、選ばれたのは…4人の目に留まった小学校高学年~中学生に見える賢そうな顔の男子…は強そうなので、その隣にいたお母さん。厚木から来たと言う親子。中学生の息子さんの棋力を聞いたところ四段との事。彼を選んでいたら大変だったと言う声があがりました。お母さん自身の棋力は…???「普段将棋を指すことは無いが、大会で息子の対局を側で見ていることは多い。」との事。果たしてどこまで知っているのか?トドメを刺して欲しい先手ペア、悪手を指して欲しい後手ペア。お母さんはどっちの味方になるのか? 「お母さん、もういいですよ!どこでもいいですよ!!楽しんじゃいましょうよ!!!」 「楽しむなー!お母さん、楽しまないで下さい!!」 「もう難なら、投げちゃいましょうよ!!」―会場は爆笑―そして、お母さんは駒をつかみました。 「よし!、銀をつかんだ!!」「頼む!、あそこに打ってくれ!!」全力で、お母さん、そして神に祈るつるのさん。―会場は爆笑―TO BE CONTINUED…情報提供:通りすがりの将棋ファンさんあなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 25May
    • 「第4回 江の島将棋頂上決戦」レポート Page12 ~夢の頂上タッグ戦~

      ご訪問ありがとうございます。前回の第13図から―第13図以下の指し手▲3六飛(か)(第14図)△3六桂は嫌な手ですが、▲1八玉とすれば後手の持ち駒に飛車や金が無いので先手玉は詰みませんし、詰めろもかかりません。ですからここは、▲8六歩と質駒になっている金を手に入れて、▲4一飛や▲4二飛(どちらも詰めろ)を狙っても先手の勝ちだったと思います。しかし、かりんちゃんはよっぽど△3六桂が嫌だったらしく、▲3六飛…攻めは遅くなりますが、「敵の打ちたい所へ打て」の格言通り△3六桂を消し、さらに5六の銀取りにもなっています。 「かりんの自陣飛車。かりんさんはこういう手が好きなんです。」(4段目でも自陣飛車と言うのでしょうか???)第14図以下の指し手△2五銀!(加)(第15図)これは銀取りを見落としたポカでしょう。△4四桂が良かったかもしれません。第15図以下の指し手▲5六飛(つ) △3六桂(竹)(第16図)つるのさんは有難く銀をタダ取りし、竹俣女流は不本意な展開ながら△3六桂を実現させました。ここでも▲1八玉とすれば後手に継続手段は無く、受けても一手一手の形なので先手の必勝だったでしょう。しかし、トラウマの桂打ちを見たかりんちゃんは…第16図以下の指し手▲3六同飛(か)(第17図)桂を恐れるあまり、今度は飛車を切ってしまうのでありました。第17図以下の指し手△3六同銀(加) ▲6一成桂(つ) △同 銀(竹) ▲5八飛(か)(第18図)いつ詰んでもおかしくないように見える後手玉ですが、△5五の角が受けにも利いていてかろうじて助かっている状態。そこでかりんちゃんは▲5八飛と角に当てました。第18図以下の指し手△3七銀成(加)(第19図) 「強い!厳しい手が来ました!受けてもキリがないので、最強の一手だと思います。」第19図以下の指し手▲3七同桂(つ) △3六桂(竹)(第20図)再びトラウマの桂打ちを見たかりんちゃんは、遂に…(手を挙げて)「ウルトラマン来て欲しいです!!」~ここから先は、将棋の内容とは関係がないマニアックな記事が続きますが、お付き合い下さい~ついにウルトラマンを呼んだかりんちゃん。その声に、すかさず隣のつるのさんが立ち上がります!かりんちゃんは(違う、そっちじゃない!)という仕草。―会場は爆笑―本当にこう出来れば、どんなにいいでしょう…uegkughcekさん、ありがとうございます。ちなみに、この変身道具「リーフラッシャー」の小道具は、撮影当時つるのさんが個人で保管しており、撮影時にはいつも神棚から持っていったそうです。そして、つるのさんは現在も隊服、台本、玩具、スタッフジャンパーなどを、個人で倉庫を借りて保管しており、円谷プロ以上に保管してある自信があるとか。現在も神棚にあるという「リーフラッシャー」ですが…「今日は道具を持っていないので、変身できなかった。」と局後のトークで話していました。こんな事なら持って来ていればよかったですね。来年に期待しましょう。ついに「ウルトラマン トベ」の登場か?と思われましたが、 「ここでですか…?ここは拒否します。自分の力で指して下さい!!」 「えー!?、ダメですか?」 「拒否!ウルトラマンキョヒ!!そんなウルトラマンいるんですか!?」ここに、助けを呼んでも飛んで来ない「ウルトラマンキョヒ」という新たなウルトラマンが誕生したのでありました。しかし、これは戸辺先生の意地悪とばかりは言えないでしょうね。ピンチになったら助けるという事ならば、この局面はピンチどころか先手の勝勢ですし、助けに行くまでもないとの判断でしょう。先手のトン死を期待している後手にも悪いですし…そして、ここまで来たのだから最後まで自力で指して欲しいという思いもあるかと。ここで頭の中に流れたのは、つるのさんの翌年のシリーズ「ウルトラマンガイア」の主題歌。よーすけさん、ありがとうございます。♪ギリギリまで がんばってギリギリまで ふんばってピンチのピンチの ピンチの連続そんな時 ウルトラマンが欲しい(中略)ギリギリまで がんばってギリギリまで ふんばってどうにもこうにも どうにもならないそんな時 ウルトラマンが欲しいウルトラマンガイア♪この歌の通り、まだ自力で何とかなるという事です。古くは、初代ウルトラマンの37話「小さな英雄」で、「ウルトラマンさえいれば、科学特捜隊は要らない!」という考えに囚われ自らは戦おうとせず、ウルトラマンを呼び続けるばかりのイデ隊員に対し、ハヤタ隊員が変身をためらうシーンがありました。また、帰ってきたウルトラマンでも、初期の郷秀樹隊員は、人間として最後まで戦わないと、一体化しているウルトラマンが変身の意思を示さないという設定がありました。SagaKaiさん、ありがとうございます。 「僕にはウルトラマン来ないんですか?」 「隣にいるじゃない!」TO BE CONTINUED…情報提供:通りすがりの将棋ファンさんあなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ

  • 19May
    • 「第4回 江の島将棋頂上決戦」レポート Page11 ~夢の頂上タッグ戦~

      ご訪問ありがとうございます。前回の第10図から―第10図以下の指し手△7五金(竹)(第11図) 「プロの本気の一手が出ましたね。」相手を惑わせるにはこれしかない、という渾身の勝負手でしょう。かりんちゃんはどうするか…?第11図以下の指し手▲4四桂(か)(第12図)7五の金を取ってしまうと△6四飛と逃げながら活用されてしまうので、飛車を取るのが単純ながら最善の手でしょうね。ここで、加藤さんが相談タイムを宣言!後手がかなり劣勢ですが、戸辺先生に逆転の策はあるでしょうか? 「とりあえず、△8六金と角を取ります。もし▲5二桂成と来たらもう受けが効かない形なので、△5五角と出て玉のラインを狙って攻めるしかないです。」やはり逆転するのは難しく、角筋の攻めに一縷の望みをかけるしかないようです。第12図以下の指し手△8六金(加) ▲5二桂成(つ) △5五角(竹)(第13図)つるのさんは戸辺先生の予想通り、金を取らずに▲5二桂成と攻め込みました。竹俣女流は狙い通り△5五角と出ます。次の一手はかりんちゃん。かりんちゃんにとって、この美濃囲いの玉を狙う角筋の攻めはトラウマになっていると思われますがどう指すのか???情報提供:通りすがりの将棋ファンさんTO BE CONTINUED…あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願いね! にほんブログ村将棋 ブログランキングへ ◆将棋ブログのランキングはコチラ⇒にほんブログ村 将棋 ◆こちらのランキングもチェック ⇒ 人気ブログランキングへ