横浜投資家日記 -7ページ目

タイ外こもり殺人事件

 タイで生活し、「タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)」というブログを日々更新し、「外こもりのススメ」という本を最近出版されたばかりの日本人がタイで殺されたというニュースがあった。 犯人が外こもり仲間の日本人だったというのがなんとも・・・。
 投資でうまくいって資産がけっこうあったという情報もあるので、ねたみをかった可能性が高いらしい。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000051-san-soci
外こもりのススメ―海外のほほん生活/安田 誠
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スクウェア・エニックスがテクモにTOB提案

 ゲームソフト大手のスクウェア・エニックスがテクモにTOBをかけて傘下にしようとしているらしい。 スクウェア・エニックスは名前の通り、FFのスクウェアとドラクエとエニックスが合併してできたが、すでにタイトーを傘下にしている。 タイトーはスクエニ傘下になったものの、全然ぱっとしないなぁ。 テクモも傘下になったところで、あまり相乗効果は出せないような・・・。 まぁ、テクモは最近ごたごたしてるようだから傘下になるのも悪くないだろう。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁
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一瞬の寵児

 今回のアーバンコーポの倒産で、前に読んだ清水一行の「一瞬の寵児」を思い出した。 「一瞬の寵児」はバブル崩壊時に破綻した桃源社の経営者がモデルと言われる。 医者から転身して不動産開発に乗り出すも、バブル崩壊で経営破綻。 ドキュメンタリではなく、小説なので、かなりフィクションが入っているが。
 アーバンコーポの成長から破綻までの軌跡もそのうち読んでみたいものだ。

一瞬の寵児 (徳間文庫 (し3-111))/清水 一行
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アーバンコーポが倒産!

 新興不動産では勝ち組と思われていたアーバンコーポがついに倒産! 最近の株価はすでに倒産を織り込みつつあったので、そんなに驚きはないが、直近では好業績だっただけに、借入金に依存した経営のモロさと怖さを感じる。

あたし・主婦の頭の中

 たまたまブログを見ていたら、アメーバブックス新社から発売になるブログ本「あたし・主婦の頭の中」のことを知った。 アメーバブログで人気No1になって出版されることになったらしいが、いままで見たことなかった。 で、見てみると、人気があるだけあっておもしろい!個性的な絵がぐぅ!

 しかし、アメーバブックスは一旦出版活動をやめたと思ったら、アメーバ新社として、また出版をやっていたとは。 ブログに出てくるアイドル営業のことも気になるところ。

http://ameblo.jp/yuka703/
あたし・主婦の頭の中/カータン
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業績低迷でスポンサー激怒…すかいらーく社長退任せよ

MBOで非上場になったすかいらーくの業績が低迷し、出資した投資会社が、現経営陣に退陣要求を出しているとのこと。 投資会社は再上場による利益をもくろんでおり、現経営陣では業績回復させて再上場させるのが難しいかららしい。 MBOは株主に気をとられずに、経営を行なえる、経営陣にとって都合のいい制度かと思っていたが、そうではなかったようだ。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008073027_all.html

アーバンコーポレーションが信用不安?

 新興不動産デベロッパーの中では勝ち組と思われたアーバンコーポレーションに信用不安のうわさが出て、株価が大きく下落。 今の不動産市況の厳しさをあらわしている。 倒産する不動産上場企業も出てきて、サブプライム問題が発覚する前までは、オフィス賃料値上げやマンションブームで活況を呈していた状況が一転している。

ドコモi-mode成功の立役者 夏野氏がドワンゴ顧問に

 ドコモi-mode成功の立役者の夏野氏がドワンゴ顧問となり、ニコニコ動画を担当するといった記事が出ていた。 記事の写真では2chのひろゆき氏も登場している。

 ニコニコ動画は今は一時の人気もちょっと下降気味な感じで、夏野氏が入っても事業として黒字が出るかどうかは微妙だろう。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20376655,00.htm

カイトランナーとアーティストハウス

 前にアーティストハウスの株主優待でもらった「カイトランナー」という本を読んでいる。 「カイトランナー」はアーティストハウスから発行された単行本はすでに絶版になっており、現在はハヤカワ文庫から「君のためなら千回でも」というタイトルに変更されて発売されている。


 「カイトランナー」はアメリカでは300万部以上も売れて、スピルバーグが映画化して、日本でも今年公開されたが、タイトルが変更されていたこともあり、最近まで気がつかなかった。 日本では話題にもならなかったと思うし、ヒットしなかったのだろう。


 「カイトランナー」はアフガニスタン出身で現在はアメリカに移住している医者が書いた小説で、よく知らなかったアフガニスタンやパシュトゥーン人のことがわかり、なかなか興味深く、小説としてもおもしろい。 株主優待でなければまず読むことなどなかっただろう。


 アーティストハウス自体は30億で買収した時計のオークション会社を投資会社に1000万で売却したり、経営が迷走中。 やはり新興企業への投資は難しいな。

君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-1)/カーレド・ホッセイニ
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君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-2)/カーレド・ホッセイニ
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グッドウィル廃業

 グッドウィルグループ傘下のグッドウィルが日雇い派遣継続困難で廃業とのこと。 かっては株価数千万で200万円高のストップ高を続けたこともあったのだが、今は昔・・・。 折口会長はディスコで成功して、日雇い人材派遣で成功を収めたが、まさに天国から地獄。 再び復活の日はあるか?


 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008062537_all.html