一瞬の寵児 | 横浜投資家日記

一瞬の寵児

 今回のアーバンコーポの倒産で、前に読んだ清水一行の「一瞬の寵児」を思い出した。 「一瞬の寵児」はバブル崩壊時に破綻した桃源社の経営者がモデルと言われる。 医者から転身して不動産開発に乗り出すも、バブル崩壊で経営破綻。 ドキュメンタリではなく、小説なので、かなりフィクションが入っているが。
 アーバンコーポの成長から破綻までの軌跡もそのうち読んでみたいものだ。

一瞬の寵児 (徳間文庫 (し3-111))/清水 一行
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