横浜投資家日記 -38ページ目

マーズフラッグ

 昔は分厚かったパソコン雑誌「月刊アスキー」は、すっかり薄くなってビジネス雑誌「月刊アスキー」となった。 正直、今の月刊アスキーはなんの特徴も見えないので、いまのままでは先行きがやばいだろう。 パソコン雑誌といえば、昔は「I/O」とか「マイコンBASICマガジン」とかいろいろあったなぁ。

 今発売されている月刊アスキーで、検索エンジン「マーズフラッグ」が紹介されていた。 「マーズフラッグ」は最近よくCMをやっている中古車情報「Goo」のプロトコーポーレーションが出資している会社だ。 国産の検索エンジンはもはやほとんど存在しない中、「マーズフラッグ」はなかなかがんばっているようである。 ホンダとキャノンのホームページ内の検索エンジンにも採用され、ちょっと使ってみた感じではよさそうだ。 将来はもしかして有望なのかも? ただ、今のマーズフラッグのHPはださすぎ。 ベータ版の時のほうがよかった。


http://www.marsflag.com/

http://1st.marsflag.com/

CoCo壱番屋

 昨日、がっちりマンデーという経済バラエティ番組で、CoCo壱番屋の社長が出ていたので、夕食はCoCo壱番屋のホワイトスープカレーにした。 なかなか具沢山でおいしかったと思う。 でも、どうせホワイトならシチューのほうがおいしいかも。 CoCo壱番屋はカレーチェーン店としては圧倒的な店舗数で、1000店以上もあり、店舗数では吉野家を上回るとのこと。 しかしながら、売上げでは、吉野家のほうが数倍多い。 客一人当たりの単価は壱番屋のほうが多いと思うが、回転率は吉野家のほうが圧倒的に高いし、フランチャイズシステムの違いもあるのだろう。 壱番屋では、ロイヤリティをとらずに、食材費のみしか徴収しないとのこと。 実際にフランチャイジーのオーナーが儲かっているかどうかはわからないが。 セブンイレブンなどのコンビニは本部はすごく儲けているのに、フランチャイジーからは粗利の40%ぐらいも取って、コンビニオーナーは労多くして報われないというのはよく言われること。 本部だけが儲かって、末端は貧しいという状況は改善しないと、いずれ、本部にも報いがくるだろう。

NHKドラマ「ハゲタカ」

 NHKドラマ「ハゲタカ」は企業買収ファンドを扱ったドラマで、内容はベタだけど、なかなか硬派なドラマでいいと思う。 民放だと「ヒルズに恋して」みたいな軟派なドラマになっちゃうからなぁ。 原作は真山仁の小説「ハゲタカ」および続編「バイアウト」とのこと。

 前回登場したおもちゃメーカーの女社長は会社を私物化しているという内容だったが、前いた会社は上場していたけど、オーナーも会社をなかば私物化していたなぁ。 オーナーの自宅のお手伝いさんを探すのに、会社の人事が求人広告を出していたり、オーナーの自宅の電化製品のセッティングを会社の総務の人間がしていたりした。 いつか告発しちゃおうかな? 

真山 仁
ハゲタカ〈上〉      バイアウト 上

配当利回りランキング上位

 1.DAオフィス  5.21%

 2.スターツPR  5.17%

 3.武富士     4.98%

 4.マルマン    4.92%

 5.ナルミヤ    4.92%

 6.クリード投資 4.98%

 7.LCP投資   4.83%

 8.ハウスフリー 4.79%

 9.アールシーコア 4.69%

10.ニューレジデンシャル 4.43%


 上位10銘柄中、REITが半分の5銘柄。 REITじゃない普通の株式銘柄で配当利回りが高いものは、業績悪化で株価が下がっているものが多いので、減配の可能性もあるので、配当利回りは下がる可能性があるので注意。

 DAオフィスとスターツPRは今週大きく上昇したが、それでもいまだ配当利回りが5%超え。 

 かって、高配当銘柄として注目していたエイブルは減配で 2.8%、リーバイスは大幅減配で 2%と配当利回りが下がっている。 それでも銀行金利よりは高利回りだが。 なお、実際の配当利回りはご自分でご確認を。



任天堂の eワラント コール

 任天堂は昨日、今日と株価は連騰し、任天堂の株価が上昇すると価値の上がる任天堂のeワラントコールも、大幅に上昇したが、大引け後の株式売り出し発表によって、10%以上上がっていたコールはなんと一気にマイナスに。 実際に株価がどうなるかまだわからないのに、コールは下がりすぎだろ、買おうかな、と思っているうちに、コールは急反騰。 やはり買っておけばよかったか・・・。 しかし、株式売り出しがどの程度任天堂の株価に影響を与えるかわからないし。


http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi?gicode=GI65DLL

ヤフー株主優待スウォッチ

 ヤフー株主優待品のスウォッチをヤフオクで出品中! 他にもいろいろ出品中!

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d70295528


 ヤフーは数年前は何度か株式を売買したが、最近はあまり投資先としての魅力を感じなくなった。 が、最近は他の企業をM&Aで傘下にするなど、新たな成長を模索しているようにも感じられる。 



REIT暴騰!!

 スターツPR、DAオフィスなど、REITが暴騰。 軒並み上昇。 が、スターツPR、DAオフィスはまだ配当利回りで5%前後ある。 まだまだ上がるのか? 目先は調整がありそうだが。

バブルへGO!!

 日経新聞のコラムで映画「バブルへGO!!」が紹介されていた。 昨日、公定歩合が上がったが、当時の公定歩合は5%以上もあったこと。 この映画の監督は当時と今の違いについて「高層ビルが増えたこと。 インターネットと携帯電話の出現」というようなことを言ったと紹介されていた。


 バブル当時も新宿の高層ビルはもうあったと思うが、今のようにあちことに高層ビルがにょきにょきと建ったりはしてなかった。 また、インターネットも一応もうあったと思うが、1分で100円とかすごい高い利用料が必要だったような記憶がある。 物価はそれほど変わってないような気がする。 家電製品なんかは確実に今のほうが高性能で安くなっていると思う。

 株式投資の世界はインターネットの普及でかなり変わった。 手数料も安くなり、デイトレードもできるようになった。 バブルのころにはファミコンを使ったファミコントレードなんかはもうあった。


 あまり進化していないところもある。 いまだ新幹線が走っており、リニアモーターカーになってない。 また、宇宙開発は37年も前に月面に到達したのに、それからあまり進歩していないように思える。

 10年後はいったいどのような世界になっているだろう? あまり変わっていないのだろうか?


君塚 良一, 泡江 剛
バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式

漢検DS

 以下のサイトでDSソフト「漢検DS」がWEB上で体験できる。 お試しあれ。

http://www.kanken-ds.jp/


ロケットカンパニー
財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS

確定申告完了

 去年は郵送で済ませたが、今年は近くに行くついでがあったので、税務署へ行って、WEB上の確定申告コーナーで作成した確定申告書を提出。 特に問題なく受理された。 昨年の投資成績は芳しくなかったので、今年は還付金がある。 今年は株で大勝して確定申告で税金を納めたいものだ。

 税務署の確定申告書作成コーナーをのぞくと、結構人がいた。 パソコンやインターネットがかなり普及しているのに、WEBの確定申告コーナーを使ってない人も結構いるんだなと思った。 手書きで確定申告書を作ろうとすると大変だが、WEBの確定申告コーナーならすぐに申告書類ができてしまう。 税理士の仕事が減っちゃうんじゃないかなぁ。


https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm

佐藤 増彦, 平野 敦士
簡単!ひとりでできる帳簿・決算書づくりと確定申告
辰巳出版編集部
インターネットでらくらく!カンタン!確定申告のススメ(仮)
おおつぼ マキ, 福地 誠, 愛沢 圭次
2時間ですべてがわかる税金のカラクリ―確定申告全対応