マーズフラッグ
昔は分厚かったパソコン雑誌「月刊アスキー」は、すっかり薄くなってビジネス雑誌「月刊アスキー」となった。 正直、今の月刊アスキーはなんの特徴も見えないので、いまのままでは先行きがやばいだろう。 パソコン雑誌といえば、昔は「I/O」とか「マイコンBASICマガジン」とかいろいろあったなぁ。
今発売されている月刊アスキーで、検索エンジン「マーズフラッグ」が紹介されていた。 「マーズフラッグ」は最近よくCMをやっている中古車情報「Goo」のプロトコーポーレーションが出資している会社だ。 国産の検索エンジンはもはやほとんど存在しない中、「マーズフラッグ」はなかなかがんばっているようである。 ホンダとキャノンのホームページ内の検索エンジンにも採用され、ちょっと使ってみた感じではよさそうだ。 将来はもしかして有望なのかも? ただ、今のマーズフラッグのHPはださすぎ。 ベータ版の時のほうがよかった。
CoCo壱番屋
NHKドラマ「ハゲタカ」
NHKドラマ「ハゲタカ」は企業買収ファンドを扱ったドラマで、内容はベタだけど、なかなか硬派なドラマでいいと思う。 民放だと「ヒルズに恋して」みたいな軟派なドラマになっちゃうからなぁ。 原作は真山仁の小説「ハゲタカ」および続編「バイアウト」とのこと。
前回登場したおもちゃメーカーの女社長は会社を私物化しているという内容だったが、前いた会社は上場していたけど、オーナーも会社をなかば私物化していたなぁ。 オーナーの自宅のお手伝いさんを探すのに、会社の人事が求人広告を出していたり、オーナーの自宅の電化製品のセッティングを会社の総務の人間がしていたりした。 いつか告発しちゃおうかな?
配当利回りランキング上位
1.DAオフィス 5.21%
2.スターツPR 5.17%
3.武富士 4.98%
4.マルマン 4.92%
5.ナルミヤ 4.92%
6.クリード投資 4.98%
7.LCP投資 4.83%
8.ハウスフリー 4.79%
9.アールシーコア 4.69%
10.ニューレジデンシャル 4.43%
上位10銘柄中、REITが半分の5銘柄。 REITじゃない普通の株式銘柄で配当利回りが高いものは、業績悪化で株価が下がっているものが多いので、減配の可能性もあるので、配当利回りは下がる可能性があるので注意。
DAオフィスとスターツPRは今週大きく上昇したが、それでもいまだ配当利回りが5%超え。
かって、高配当銘柄として注目していたエイブルは減配で 2.8%、リーバイスは大幅減配で 2%と配当利回りが下がっている。 それでも銀行金利よりは高利回りだが。 なお、実際の配当利回りはご自分でご確認を。

