横浜投資家日記 -23ページ目

任天堂最高値更新

 いやはや任天堂の株価の勢いが止まらない。 業績は絶好調だし、ライバル不在状態なので、まだ行きそうには思うが、上がれば下がるのが株価だから、ここから上はいったいどうなるのか?


 任天堂の売買にはやはりeワラントが便利。 単位株なら480万も必要だが、eワラントなら、1000ワラント単位で売買できるので、8000円程度からでも売買可能だ。

ナインユー

 ブックビルディング中のナインユーは中国のオンラインゲーム会社。 株数が多く、ネット証券への割り当ても多いので当たる確立は高そうだが、初値は期待できないという意見も多いようだ。 

渋谷ではたらく社長の告白

 最近、サイバーエージェント社長の藤田氏の元妻の女優・奥菜恵がミクシィ社長とつきあっているという報道があったこともあり、藤田氏の著書「渋谷ではたらく社長の告白」を読み返した。 この本の出版当時はまだ奥菜恵と結婚していたので、彼女の写真も載っている。 前にも書いたが、本のタイトルは「告白」となっているが、本の内容は「告白」というほどのものでもない。 この本にも書いてある、インターネットベンチャーで倒産したハイパーネットの社長だった人が書いた「社長失格」と言う本のほうがよっぽど告白にふさわしい内容でおもしろかったように思う。 が、この本は起業して成功して、お金持ちになり、かっての美少女女優と結婚までした人のサクセスストーリーなのでおもしろくは読める。 ホリエモンも出てくるしね。


渋谷ではたらく社長の告白/藤田 晋
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社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由/板倉 雄一郎
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任天堂コール

 eワラントの任天堂コールは、第89回(行使価格4.3万円 満期11月14日)を売買してきたが、7月に入って、第90回~第94回コールが追加された。 第93回コールは行使価格5万円で満期が来年3月12日。 第94回コールは行使価格5.4万円で満期は93回と同じ。 第94回のコール価格が一番安いので、資金効率はいいのだが、満期が先な分、割高な気も?


 マッコーリーは任天堂の目標株価を56,600円に引き上げ、上方修正の可能性が高いとしているが、ソフトの売れ行きは一時ほどではないような気もする・・・。 

株主総会

 株主総会シーズンで、株を持っている会社からいろいろと株式関係書類が届くが、ほとんど見ることもなく、資源の無駄のように感じる。 株券電子化をするのだから、決算関係の書類もウェブで見れるようにすれば、別に郵送してもらう必要もない。 また、配当金も証券会社の口座に、特別の手続きをしなくても送金してくれるようにしてもらいたいものだ。

REITがようやく反発

 先週から急速に値を崩していたREITがようやく反発。 配当利回りが5%を超える銘柄までも投売り状態だったが、ようやく売りがおさまった。 リプラスレジデンス、スターツPR、クリードオフィス、LCPなどが配当利回り5%を超えている模様。 もっとも運用状況や、金利などによって変わってくるので、配当利回りが保証されているわけではない。

任天堂株、一時ソニーの時価総額を超える

 ざら場で一時任天堂の時価総額がソニーを超えた。 が、大引けでは、任天堂が下がったので、またソニーが上に。


時価総額上位

 1.トヨタ      27兆

 2.三菱UFJ   14兆

 3.みずほFG  10兆

 4.キヤノン    9.8兆

 5.三井住友FG 8.9兆

 6.NTTドコ モ  8.8兆

 7.NTT       8.6兆

 8.ホンダ     8.1兆

 9.武田      7兆

10.ソニー     6.4兆

11.任天堂     6.3兆

12.松下      6.0兆


任天堂の時価総額、松下を抜く

 任天堂の株価は最高値を更新したが、松下の時価総額を超えていたとはびっくり。 さすがにちょっと上がりすぎかな。 あまり業績のぱっとしないように思えるソニーの時価総額が業績好調のように思える松下より大きいのにもちょっと驚いた。

 しかし、円安がとまらない。 このまま円安が進んでも大丈夫なのか? 日本経済は。

REITが大幅調整

 米国REITが大きく下がった影響で、日本のREITも大幅安。 REIT指数は一時100ポイント以上下落したが、引けにかけて50ポイント以上戻して引けた。 最近の下げでクリードオフィス投資は配当利回りが6%に接近。

任天堂最高値更新

 連騰で最高値更新。 さすがに短期的には過熱感もあるので、そろそろ押し目がほしいところ。