9月終了
サイバーエージェントが2子会社解散
サイバーエージェントが、ミセつくのストアファクトリーと、アメーバブックスを解散。 ミセつくはサービス停止したから解散するんだろうな、と思っていたが、出版のアメーバブックスも解散とはね。 ブログは有名人ブログに力を入れているのはわかるが、どこから収益を得ているのか? 四季報予想をみると今期は投資益がなくなって厳しい予想のようだ。
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住信SBIネット銀行
ヤマダ電機がキムラヤを買収
ヤマダ電機の拡大が止まらない。 かってはディスカウントのダイクマを買収し、ベスト電器の株式を買い増しし、今度はキムラヤを買収。 一体どこまで拡大するのか? ただ、うちの近所のヤマダ電機は結構大型店だが、いつも閑散としている。 ヨドバシとかビックカメラとかはいつ行ってもすごいお客さんが多いのだが。
デイトレやって思うこと
就職四季報WEBで40代のデイトレダーの人のコラムがあるのを見つけた。 就職四季報WEBというのは、たぶん大学を新卒して就職する予定の人が主に見るのだと思うのだけれども、デイトレーダー、しかも比較的高齢な人のコラムが掲載されているのは、ちょっとおもしろい。
利回り10% 資金1000万で年間100万の配当
アメリカのサブプラム問題もあり、REIT市場が軟調となり、配当利回り6%を超える銘柄が何銘柄も出ている。 配当金額は保証されているわけではなく、いろいろリスクもあるが、計算上は1000万の資金があれば、信用取引も使えば年間配当100万が可能となり、配当利回り10%が可能だと思われる。
配当利回り6.2%、信用金利2.8%、税率20%として、
現物 1000万 年間配当税引き後 49.6万
信用 2400万 年間配当税引き後 119.0万
信用金利 -67.0万
合計 101.6万
いわゆるリバレッジ効果だが、現実にはこの状態だと株価がちょっと下がるとすぐに追証になってしまうので、リスクが高い。
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武富士が急落
配当利回りを調べていたら、武富士が上位にランクインしたので、調べてみたら、金曜に急落したためのようだ。 クレディアが民事再生法を適用するなど、サラ金業界の今後はかなり厳しそうだ。 武富士も減配、あるいは無配となる可能性が高いだろう。 が、ニーズはあるだろうから、サラ金業界がなくなることはないだろうが。
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ミセつくサービス終了
サイバーエージェントの子会社がやっていた、ドロップシッピングのミセつくサービスの件に関して、サイバーエージェントのIRでは発表してないみたいだし、社長のブログでもふれられていないようだ。 ちょっと納得いかないな。 サービスとしては将来性があるいいサービスだと思ったのだが。
いつの間にか「社長ではたらく社長の告白」は文庫版が出ていたようだ。 あと、サイバーエージェントの株主をみてたら、宗教法人の幸福の科学が10番目の大株主になっている! 比率は0.8%しかないが。 他にもどっかの企業の株主になっているのだろうか? しかし、現在のサイバーエージェントの時価総額は260億しかないから3億もあれば、上位10番目以内の株主になれるな。
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