後場急騰
前場はさえない相場だったのに、後場になっていきなり日経平均が急騰して、一気に300円近い上げになったのにはびっくり。 先物主導での上げだったらしいが、日経平均だけいきなり上がるのは、なんだかなぁ、という感じも。
最近は公募割れが当たり前だったIPOも堅調になってきた。 しばらく、IPOに申し込みもしてなかったが、やはり不人気のときこそ申し込んでおくべきだったか。 任天堂の株価が7万円目前に。 さすがに上がりすぎだとは思うけど・・・。
ドワンゴが高い
新興株の復調と、ニコニコ動画の人気によって上がってるのだろうが、目先の業績的には買えないな・・・。 ニコニコ動画が収益に貢献するかどうかも不明だし。 ただ、ニコニコ動画にアップされているねこ鍋とかの動画は結構なごめる。
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不動産株などが堅調
一時の一体どこまで売られるのだ!というような状況がうそのような最近は堅調な相場が続いている。 新興株ではストップ高もかなり出ている様子。 フルスピードなど直近IPO株では最高値を更新しているものの。 短期的には過熱感も出てきたので一旦調整もありそう。
セガサミー中間期赤字転落
「北斗の拳」のパチスロで、高収益を誇ったセガサミーが中間期赤字転落。 パチスロの許認可の遅れが原因というが、パチスロ業界はヒット作の有無で業界順位の変動が結構ある業界。 このまま低迷するのか? パチスロは最近ちょっとやってみたが、いまいちおもしろさがわからない。
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配当金振込指定書
ドワンゴが組織変更 、「ニコニコ事業部」を新設
ドワンゴが現在大人気のニコニコ動画を専門に扱うニコニコ事業部を新設するとのこと。 ニコニコ動画は日本においてはすでに youtubeを上回る集客力があるらしい。
ニコニコ動画はTV番組や、昔の映像などを見るのに便利ではあるが、ほとんどが著作権を侵害している映像であり、今後は著作権者から映像削除などの要求が続くことも考えられるだろう。 ちゃんと著作権者から許可を得て映像をオンライン提供しているユーセンのGYAOなどはニコニコ動画をはがゆく思ってるかもしれない。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/27/17008.html
