おー、いよいよ39週に入った!
ベビ子は蹴り方が変わってきたけど、まだおしるしや前駆陣痛なんてものもなく。
驚くのは夫だ。
実はわたしの予定日前日、8月2日は満月。
そして、2日から4日ごろまでは潮が大潮。
先日、和歌山のおばあちゃん助産師さんの本を友だちに借りて帰り、ふたりで読んだ時に
「毎朝満潮と干潮の時間は新聞で必ずチェックする」と書いてあった。
「人は海から生まれてくる」という。
不思議と、やはり潮の満ち引きと生命の誕生は関連するらしい。
それを読んだせいか、夫は
「うちの子は予定通りに生まれてくる」とタカをくくっている。
おそろしい男である。
あと、IVFで授かったこともあり、
「受精した日も移植した日もはっきりわかってるんやから、そら予定通りきっちりやろ」
と自信たっぷり。
それは、違うと思うぞ、夫よ。
なんだか怖くなったので、お産の進み方についてわかりやすく書いてある冊子を夫に授けた。
勉強してくれ。(笑)
わたしは今年32になるが、よく考えたら4の倍数。
わたしもオリンピックイヤーに生まれたということに、今朝気づいた。
モスクワオリンピック。
日本がボイコットしたオリンピックなので、活躍した人はだれもいない。
そして、その年は野球の荒木大輔が活躍したので、男の子の名前はそこに集中。
わたしは「松坂世代」だ。
さて、予定日も近づいたので、しっかり学資保険についても考えてみようと、
郵便局や銀行をウロウロした。
(もしかして遅い?)
いままでまったく貯蓄とは縁のなかったわたしが考えてるから不思議である。
やっぱわが子には満足いく教育受けさせてやりたいし。
今日は土用の丑の日。
ウナギを買いに商店街に出かけよう。
ついでに、もっかい郵便局いってこよ。