まいど、シカコです。
ずいぶん放置してしまいました。
娘はスクスク、4か月を迎えました。
時々、胚移植をした時の受精卵(胚)の写真を見ます。
そして、娘の顔を見て、見比べます。
すると、生命の神秘が身体にしゅ~んとしみわたる。
よう、生まれてきてくれたなあ。
日に日に大きくなり、フクフクになったほっぺたをつつき、
ニヤニヤしている。
だがしかし。
育児っちゅうのは大変なもんで。
人のブログやフェイスブックなど、自分のものも含めてみても、
「こんなことがあったんだぜ!腹立つ!」
と書かれているものはほぼない。
あるとすれば、義母や義父へのストレスや、協力の薄い夫へのグチ、
なんかだろうか。
わたしは疑う。
みんな、わが子にイラっとすることないの?
わたしは、ありますよ。
やっと自分の時間だ、と思った瞬間に泣かれたり。
母乳をあげてもあげても、30分おきに要求されたり。
夜はすごく寝る子なので、
よそのお母さんに比べたら苦労は少ないのかもしれない。
だけど、やっぱり毎日家の中にいて、24時間営業してると息が詰まる。
昔はもっと耐えてたんだろうな。
とか思うと後ろめたいけど、
でもやっぱりほっとしたい。
クリスマス、何が欲しい?
と夫に聞かれた。
わたしはすかさず答えた。
「夫、わたし、休みが欲しい」
そしてそれに対する夫の禁句
「毎日ベビ子と家にいてるやん」
いわゆる完母というヤツなので(特にこだわりはないのだが、乳がよく出るので足りるようだ)
誰かに預けて出かけるなんてことはまずない。
一度冷凍母乳を夫に授け、美容室に行ったのだが、
なんとなくあげてみようと溶かしてやり、
それ以外の時間はずっと娘を抱っこであやしていたという。
「泣いてたの?」「ううん、泣いてなかった」
・・・そら、疲れるやろ。
結局その日は夫が疲れてしまい、その後なにもすることなく1日が終わった。
それ以来、預けてません。(笑)
「毎日いてるから休みと思ってんやったら、1日代わってみる?」
と聞くと、
「いや、いい」と即答するあたり、たぶんわかってるんだろうけど。
マッサージ行きたいなあ~
美容室行きたいなあ~
まあ行きたいところなんてその程度なんだけど
そろそろお酒もたばこもいただきたいトコロだぜ
夫は酒は飲まないが、胚移植したときに、
「俺もタバコやめなアカンなあ」と言った。
1年が経過したが、まったく減ってもいない。
もちろん娘の前では吸わず、ベランダに行っておられますが。
わたしもいい加減、イライラするのである。
「あんたって気い使わんなあ」
嫌味を言っても効果はないが、とりあえずぶちまける。
「タバコなんてとんでもない!」と世のママはおっしゃるのだろう。
が、わたしは禁煙したのではなく、休憩中。
とくに禁煙へのこだわりはない。
なのでよけい、ハラがたってしまうのだろう。
今日はイライラをつぶやいてしまいましたが、
もちろん子を持つ喜びもしっかり味わってます。
それはまた後日。
だって、検診が明後日で、まだネタがでそうなんですもの。