実家にいたころは、娘は鳴き声もか細くて、手足も棒みたいで、

ああもう、折れそう!

みたいな感じだった。



しかし、1か月検診を終えた今はどうか。


手足は完全にボンレスハムだ。

2Fリビング、3F寝室なので、昼は2Fでスイングに乗せているのだが、

すでにスイングが狭い。

1か月検診の直後に、おむつをSサイズにサイズアップした。

(新生児用1箱残ってる!近所のお産予定の人に譲ろう・・・)

だってボンレスハムに赤い線が残るくらい、足がキツイんだもん・・・

お腹はまだ締まるけど、看護師さんに聞いたら、

「次のパックが買い替え時ですね」と言われたし。



「バスケがしたいです・・・」とおもわずわたしが言ってしまうぐらい、

娘が安西先生(スラムダンク)のような顎をしてるので、

顎、首の肉のたぶる部分にあせもができ始めて、

首が真っ赤になった。

清潔とベビーパウダーの2ラインでなんとか軽くなりつつあるところ。


横になるとうなる。

うーうーとうなり、手足をバタバタする。

決して機嫌が悪いわけでもなく、

ニヘラと笑いながら動かしているときさえある。


昼間だと、暴れているときはたいてい、スゲーうんちのサイン。

昼間は何度も爆裂をおこし、行水いき。

夏生まれでよかったと、このときは思う。


最初のころはすごい爆裂音とともに、ウンチもでていたんだけど、

最近はフェイクも増えた。

爆音でオナラをしたのであわててオムツをあけると、

ぜんぜん汚れてなかったり。


オナラとウンチを使い分けられる女に成長しました。


9時半を過ぎると寝室にあげ、完全な寝かしつけに入る。

娘がいないとつまんないので、夫も一緒に上がってくる。

おっぱいをやり、トロンとしている娘を夫が抱いて寝かしつける。

そんな役割ができている。

なかなか寝そうもない日もあるのだが、

そんな日はベッドに載せて電気を消すと、娘はあきらめて寝てしまう。

最近はi Phoneを使って子守唄なんて聞かせてみたり。



そして一度寝たら夜はなかなか起きないので、

そのまま空が白んだころにわたしが目覚めてあわてて娘を起こす、なんてこともある。


週末は夫がいて興奮するのかぐずることもあるが、

ウィークデーは基本、ゴキゲンだ。


ありがたい話である。



うなるごとに赤ちゃんは育つ、という話もある。

赤ちゃん用の体重計は買っていないので、

毎月やってますよ、と言っていた検診にマメに行こうと思ってます。

来月は何グラムになっているやら・・・。