今週の検診は助産師外来だった。
まずNSTをとる。
胎児心拍異常なし。
胎動も活発。
母のおなかの張り、まったくなし。(笑)
先、長そうだな~。
助産師外来で、バースプランとやらを出す。
まだまだ未完成だけど、そのままあずかられちゃった。
わたしが通う病院では、お父さんに臍の緒はきってもらえなくなったそう。
まあ、そんなことはどうでもいい。
夫にどんな役割をしてもらいたいかだけは伝えた。
そう、夫の役割は、「嫁を脱力させる」こと。
わたしは常に体に力が入っている。
なので体のコリもハンパない。
陣痛なんて来た日には、痛みと痛みの間も全力であるに違いない。
助産師さんが「力を抜いてください」と声をかけてくれる時に、
「ほら、力抜きや!」と後押しする役を夫にはしてもらいたい。
とにかく、せっかく立ち会ってもらうのだから、
夫婦で協力してベビ子を迎えたいものである。
先日、母乳育児教室に行ったのだが、
そのときに一緒だった学生さんによく会う。
うちの産院は助産師学院が併設されていて、
外来も入院のフロアも学生さんがよく歩いている。
前の検診のときもばったり出会って挨拶をした。
今週も助産師外来の部屋の前で待っていると、「あ!」という声。
その学生さんだった。
ちかごろの様子など話をする。
体を冷やさない方法などを一生懸命アドバイスしてくれた。
学校にいる時間の間にお産がきたら、
ぜひ一緒に立ち会ってほしいなあ。
とっても一生懸命で、まっすぐな目をしている素敵な子。
りっぱな助産師さんになりそうだ。
会うとなんだかうれしくて、夫に必ず報告する。
夫も産院の対応にとても満足していて、
以前両親学級に行ったときは、オロオロしながらも一生懸命助産師さんのアドバイスをききながら、
沐浴の練習をしていた。
(赤ちゃんのお人形を湯上りに振って笑われていたけど(笑))
そんな夫、全然ベビ子はおりてこないが、毎日おなかに話しかけて「出ておいで~」と言っている。
今日は夫を置いて、大学時代の友達と食事に行く。
久しぶりのひとりのご飯。
風邪をひいてるようなので、ゆっくりやすんでもらおう。