母に誘われ、近所の映画館に「臨場」を見に行った。

スキャンダラスな人たちがいっぱい出演していた。


しかし映画館の2時間半、同じ姿勢でいたのでベビ子が蹴りまくり、

尿意をもよおしちょっとしたくだりを見逃した。


それよりひどかったのは同じ列に座っていたオッサンである。


ピリピリ携帯電話を鳴らしまくり、

すみませんと止めるのかと思いきや、「もしもし!だれ?」と出るのである。


見に来ているオバサマがたにとっては、神妙なクライマクスのシーン。

あんな最低な観客を見たのは初めてだ。




ところで、昨日4Dエコー(ラスト)を撮りに行った。

相変わらず、ベビ子は顔を隠す。

イマイチはっきりわからないが、健康であることはよくわかった。


さかごでもないし、同じところばかりつつかれるなあと思ったら、

そこはベビ子の両足だった。

もう、狭くなってきてるんだね。

はやく会いたいね。


夫も近頃、今まで以上に積極的に話しかける。


「はよ出ておいでや~」


夫は少し仕事が忙しくなったが、「ベビ子のためや!」

と一生懸命頑張っている。


40をすぎて「家庭」を築いていく夫。

毎日帰ってくるときの顔が、とてもかわいらしい。