月曜日から職場復帰し、その日からガンガン戦力として頑張るわたし。
よかった、戦力外通告されなくて・・・と思ったのもつかの間。
休んでただけに、感覚がつかめず、いきなりエンジンフルスロットル。
出血しないし大丈夫大丈夫、なんて思ってたら、
午後2時過ぎから妙な目の痛み。
目というか、目の奥。
そこから頬に、こめかみに、痛みは広がる。
肩までこってきた。
しかも、首がパンパンになってきた。
ヤバイ。
これはヤバイ。
ただの肩こりだったらそれでいいのだけど、
これはただの肩こりではない!
そう、わたしは蓄膿女なのだ。
夫と知り合う直前、3年前の春。
微熱が1カ月続き、よくわからず病院をたらいまわしにされ、
たどり着いた耳鼻科でファイバースコープを見ながら先生が言った言葉は、
「ああ、こらひどい蓄膿だ。ハナタケ(ポリープ)までできてるよ。」
それまで鼻水というのは黄色いものだと思っていたわたしは、認識を覆される。
「それ、膿だよ!!膿!!」
母よ、なぜ教えてくれなかったのだ!
10代のころからかれこれ10年近く、わたしの鼻は膿みたおしていた。
CTスキャンしたころには、顔じゅう真っ白だった。
骨の隙間の黒い部分が、膿におかされ白くなっていたのだ。
ちまちま治療してもよくならないので、即手術に踏み切った。
名の通った病院だったので経過も順調だった。
イヤな「鼻うがい」も、詰りを感じたらすぐやった。
おかげで大したことないまま結婚生活をおくっていたのだけど・・・。
「ヤッホーCHIEBUKURO」によると、妊婦は粘膜に変化があり、
副鼻腔炎(まあ、蓄膿のことをやんわりこう言う)を起こしやすいそうだ。
今日やっと、早く抜け出して耳鼻科に行くと、妊婦でも飲める薬を出された。
だいぶ鼻水を吸い取ってもらったので、ちょっとだけ楽。
帰りに通り道の商店街の整骨院によった。
「蓄膿がひどくなると、肩こりが強烈なんですが・・・」
というと、院長らしき先生は「私と一緒ですね」とひとこと。
まだうつ伏せでもOKなので、さっそくマッサージをしてもらうと、
「左肩、とんでもないことになってます。」
激痛にビックリ。
終わった瞬間頭痛がしてクラっとしたから、「失敗か!」と思ったけど、
帰ってみたらなんにもない。
もしかしてうまかったのか??
とにもかくにも明日1日頑張ったら週末。
明日も無理をせず、早めに帰ろう・・・。
目がまだゴロゴロするー。