2009年夏に知り合い、半年でスピード婚をした我が家。
なんといっても夫41歳、妻29歳という年齢から、早く子孫繁栄したかったこともある。
いつでもウェルカムと、何の気も使わずいたのだけど。
1年半たってもぜんぜんできない。
むしろ、狙ってるのにできない。
一度普通の産婦人科に行ってみたら、
「別になにもないけど、基礎体温とかとってんの?」
とジジィに軽くあしらわれブチ切れ。
家から一番近い産婦人科だったけど、一生行かない決意をした。
でもそこで、子宮筋腫を見つけてもらった。(何もないことないやん!!)
わたしの仕事が2011年春、ひと段落。
「行くよ行くよ」と口ばっかりだった夫もどうも本気になったのか、
突然、自分で不妊治療のクリニックを選んで電話をかけた。
「え、そこでいいの?」
「いろいろ探したけど、ここだと遠くないし、しかも最新設備や。
ここでアカンかったらまた考えたらいい。」
・・・よそより、料金高いよ!!
でもまあ、不妊治療となれば夫の協力は必要不可欠なので、
夫にとっていい印象のところでいいのかな、と思う妻。
そして電話をかけた夫は、
「初診は奥様を連れてきてください」とアッサリいわれ、
わたしも仕事を半分休んで一緒に病院へ。
初診は血液検査のみ。
私はエコーもとって。
「次回、精液検査をしてみましょう」と先生。
ここは主治医制度をとっていなくて、行くたびに先生が違ったりカブったり、
ちょっと不安だった。
だけど、だからこそ連携がしっかりしてておどろきました。
2度目の診察、精液検査の結果は、
「少ないけど、軽度の乏精子症程度です」とのこと。
夫は、「やっぱり俺じゃないかなと思ってたよ。だってキミはめっちゃ健康やもん(笑)」という。
まあとりあえず、今回はタイミングで!と、「不妊治療」が始まったのでした。