今や世界的なタイトルと言われるゲームタイトルのソウルシリーズについて思う事を書く
このゲームの出会いは、ネットの評判、デモンズソウルの話題を見かけるようになった所、
ゲーマーたるプライドから、高難易度ゲーム、死にやすく、硬派なフロムゲーと騒がれていたら是が非でも
遊ばなければと購入するところから始まる、時は2009年、23歳の時であった。
その時の自分は、とにかく数多くのゲームを消化し、名作といわれるものはネットや中古屋をめぐり、新作はとりあえず買っては必ず最後までクリアはしていた時であり、自分はゲーマーとして、難易度の高いゲームと言われれば挑戦し、クリア後に
自分のゲーマーのレベルをまた一つ高めれたと、思っていた次第であった。
そんなわけで、デモンズソウルが難しければ難しいほど、これがクリアできる俺SUGEEEという満足感を求めるために
自分の反射神経頼みに強い装備も回復アイテムなど使わないセルフ縛りをして、ネット上の雑魚ゲーマーとは違う、
俺はお前らより厳しい条件でクリアできるんだぜと、意気込んでいた。
そうして平均より低いであろうレベルと、攻撃力で、敵の攻撃をすべて回避し、攻撃可能なタイミングを理解し
最適解としての操作で最後のボスを倒し、俺はゲームうまいぜーーーと、思っていたであろう。
だがその陰で、ほかのゲームを2,3本クリアできるであろう時間を浪費し、達成感やよりも失敗や上手くいかない操作による不快感を見ていなかった。
実際のところ、無意味なことをしていたに過ぎない事を、今なら断言できてしまうし、
俺と同じようにこのゲームを高難易度であってくれてそれを楽しんでいる俺こそ真のゲーマー、と思っているゲーム音痴に対して
容赦なく真実を告げようと思う。
このゲームは別に難しくない。
このゲームアクションRPGだからレベル上げれば難しくないんですよ。シリーズのほとんどに言えることだけど、レベルを上げると勝手に死ににくくなるんですよ、HPが増えたり守備力が増えたりして。
なんで死にやすいかって言うと、レベルが低い状態で適切じゃないレベルで戦ってしまうから。
一人のゲーム制作経験者として、もう断言させてもらうけど、敵の攻撃を一回食らって死んでしまうとか、よほど大げさな攻撃でもないのにライフの半分以上のダメージなんてさ、難しいゲームだとしてもそんなバランスが取れていないものを作るわけない。
単にプレイヤー側のレベルの管理ができていないだけ。
それはね、つまりね。
ゲームの理解が低いってことなんですよ、このゲームを死にゲーと持ち上げてしまう人は、操作は上手くてもゲームが下手ってことなんです。操作が上手いとどんどん先に進めて敵が強くなっているのに、死にゲーだからこのバランスで問題ない。
っとでも思っているのでしょう、ゲーム音痴だなあ。
たとえばゲーム序盤でちょっと強い敵を出すことがあるけど、
ゲームが上手い人は、そいつと戦わないですよ、無駄な時間を投資しない。
ゲーム操作に自信のあるゲーム音痴はそのちょっと強い敵に2時間も3時間も無駄に使ってしまうけど
他所で1時間もレベル上げて、雑魚を倒して操作を慣れてから、戻って4,5分で倒すのが、一般的または客観的事実として、そしてゲーム制作者の一人として、正解であると断言させてもらいます。
それ、ただの罠なんだよ。馬鹿なゲーマーはこういうのが喜ぶのバレてんの。
俺は低いレベルでこの強い敵を倒したぜー、っていう自己満足でシコシコしてんのばれてんの、だから用意されてんの。
それでそんなプレイしてゲームクリアしたぜー総プレイ時間100時間ー!!
とか自慢げに言うけどさ、上手い人は5,60時間でクリアしてトロフィーも取ってもう別のゲームしてるよ。
どっちがゲームが上手いか何って言うまでもないし、ゲームの消化してる本数でも差が出ちゃってるし。
このゲームをやってるだけでゲーマーにもなれないしゲームが上手いことも証明できないから。
だってさ、誰でもちゃんとクリアできるように、作られてるのはさ、普通ならわかるじゃん。
まあ、そういう勘違いを私もしていましたから、偉そうなことは言えない。
自分でゲーム作ってみて見える事、シリーズを評価や、話題になっている所を後から俯瞰してみてわかったことだし。
でもね、何が俺をこんなにも馬鹿にする目的でこんな日記を書いているかと言えばね
このゲームって何が面白いと思っているの?
そもそも根本的な理解からできていないから馬鹿にしようとおもったのだ。
言うまでもなく、このゲームの売りが高難易度だとか、アクションがー、世界観がーとか、思っているのだろうが
ゲーム開発者としても、ゲーマーとしての視点でみても、あまりにも何も見えていないことを指摘する
高難易度とか死にゲーはさっきも書いたが、お前が下手なだけだと書いた、
いやもちろん、このゲームはほかのゲームより難易度が高い、そりゃそうだろ、どうやっても即死するような場面もあるし
何度も理不尽さもある場面にでくわす、でも別にそんなもん売りにしない。理不尽に死ぬところを売りにするゲームなんてないよ
それを楽しいと思って開発して販売するほど開発者全員馬鹿じゃない。ゲーム開発にいくらかかると思ってんだよ。メタ読みしても違うことぐらいわかるだろ。
じゃあ、手ごわい敵を倒す部分が楽しさであろうか、もちろんこれがプレイヤーに課された試練であり、
障害を超えた時の達成感はゲームを遊ぶ本質である、が。
別に難易度選択できるアクションゲームに、このゲームが勝てる要素ある?死亡回数もそこら辺のアクションゲームの最高難易度で遊んだほうが死ぬよね。
敵を軸にしてぐるぐる回って、盾構えるか転がるかして、攻撃するだけだよ
ニンテンドー64時代からあるシステムだけど、俺の記憶では、2009年の時点でもう時代遅れのゲームシステムだったよ。
まあそのスタンダードな形式で2022年も、多くのゲーマーはこれが面白い、世界で一番面白いゲームはこの形だと称賛するんだから笑えない。
と言ってもね、別にこのゲームを高難易度だとか、戦闘が楽しいだとかを、否定するつもりはない
ただゲーマーとしてね、ゲーム音痴だなあと、あんましゲームやってないんだろうな、と思ってしまうんですよね
日本の古いアニメを海外で放送したら、革新的だーと熱狂する人と同じだからね。全然ゲームやったことないんだろうなあ
そんなに馬鹿にして、じゃあ何がこのゲームの本質なんだと、言ってみろと思っているので答えを言うと
探索、です
そんなものはね、ゲームを作ったことがない人でも、このゲームの開発者のインタビューでも読んでりゃ普通は分かるはずなんだけどね、散々語ってることだし。でも見てないんでしょ。
普通に遊ぶだけでもさ、広いマップで、遠めに城が見えたり、見えずらい場所に宝があったり、人がいたりさ、ちゃんと探索してアイテム拾っていけばちゃんと適切に強くなっていくんだから。
開発のリソースを、そこに振っているの見りゃわかるよね。明らかだよね。
だからこのゲームの理不尽なトラップや、死角から攻撃されたり、敵に囲まれたりして死んだときに
さすがフロムゲー、高難易度で、それを楽しめる俺はゲーマー、とかよくツイッターで動画上げてるの見かけるけど
ぜんぜんちげーよ。と思ってしまう。何かありそうな場面には事前にヒントがあるんだよ。
それこそが開発者がしたかったこと、提供された物。それを何も考えずに突っ込んで一度しか体験できない開発者の裏のかく、という最大の楽しみ、快楽、そして何より俺はゲームを分かっている、俺UMEEEEというチャンスを捨てているんだから。
でも、そういうのに気づけない、ずーとこのゲームを根本的に勘違いしている。
お前、このゲームをアクションゲームとして遊んでるよね?。ぷ~~、くすくす、なんというゲーム音痴。
これアクションRPGっすよ。
じっくりレベル上げて探索して装備やアイテム、経路を見つけ敵を優位に倒していくのが楽しいんすよ。しってたー?
まあ、私も当初は分かってなかったので、同じレベルで馬鹿でゲーム音痴だったんですけどね。
といっても、レビューやツイッターを見ていると気づいている人もいる。
高難易度の振りしてるけど、接待されてるだけだぞ、とか。
しかしその反比例どころか指数級数レベルで、売り上げが増えれば増えるほど、何もわかっていない声がでかい奴が増えた。
何が気に入らないか、それはね、このゲームをアクションゲームとして勘違いして遊んでいることでも
死にゲー死にゲーとはしゃいでいるやつでもない。それに関しては自虐的にゲーム音痴と書いているに過ぎない
遊び方はプレイヤーの自由、ちゃんとこのゲームを遊び続けていれば、私のようにただ消費するだけのどこにでもいるゲーム好きの一人より遥かに偉い、一人で黙々と何周も遊べる人、対人戦でこのゲームを遊び続ける人、貴方はえらい。
何もわかってないゲーム音痴だろうが、貴方はえらい。
ほとんどの自称ゲーマーは神げーとほざきながら、一か月後には別のゲームしてるんだから。
所詮話題に乗っかているだけのくそニワカ、ゲーマーという称号が欲しい一般消費者です
ゲームが売れるってことはこの一般消費者が買うレベルをいうからね。仕方がない。
まあ、私は馬鹿にするんですけどね。すごく知った被りしてネットに間違えたこと書いてますよね。
そんな一般消費者が、死にゲーフロムゲーゲーマー向けだー、と書いていることに対して、
私から見たこのゲームの真実というか、勘違いされているところの答えを言う。
ほんとこいつらなんにもわかってねえな。
そもそもこのゲームやシステム含め、出来の良さとか高難易度で評価されて話題にはなってなかったんだよ。
いや、確かに最初に知ったきっかけは、死にゲーとして話題にはなっていたし、それをきっかけに遊んだんだけど。
このゲームの正しい評価、2009年の話題に流されていない、本来の評価の話。
ネットの漫画がきっかけで勘違いされて高難易度という錯覚が生まれていくのだが、その前の話。
このゲームのそもそもの話題になった理由、ネタになるぐらい理不尽だったり不親切だから。
ゲーマーなら、こんなもんで十分だよね。不親切でも問題ないよね。ちょっとした階段ですら敵やこっちの攻撃が埋まって一方的に倒されるような出来の悪いゲームでも、べつにいいよね。ゲーマーなら70点ぐらいのゲームでも十分楽しめるよね。
が正体である。べつに敵が強いから死にゲーでもないし、死んだら経験値を失うから硬派なゲームデザインで話題でもない
海外は知らんけどな。
でもこれが本当に最初の、ゲーマー向けの、正体である。
いや、ほんとだって。そもそもフロムゲーがそういう評価だったんだから。
アーマードコアなんて今やったらテキトーすぎる子供だましな作りしてるから、単にロボット以外のシステムなんて最低限要素としてあるだけって感じだもん。別にこの程度でもゲーマーならこれで分かるから。説明書とかみないから。
ゲーム開始したら適当に操作するから、チュートリアルとかいらねーから、いきなり説明もなく弓とか魔法とか手にはいればなんとなく分かるからー。っていう慣れた人向け、という意味でゲーマー向けであって。
難易度は、別に慣れている人からすればこれぐらいは難しくしてくれないと楽しめないよ、っていうラインでしかない
死にゲーと騒いでしまうと、このレベルの難易度に対応できていない、ゲーム歴の浅い人だと自己紹介してしまっているだけなんだよ、だから一般消費者と馬鹿にしてるわけ。
ということでゲーマーになりたがっている一般消費者の方に説明すると
フロムゲーは癖の強い硬派なゲームを作っていた会社で、誉め言葉だったけど、皮肉でもあったよ。
死にゲーは、お前にとってはそうかもな、もしくは、単にゲームバランスの出来ていないダメなゲーム、っていう意味だぞ。
このゲーマー向けは、マリオやドラクエみたいな水準に達していないぞ、っていう悪口だぞ。
はっきり言うけど、出来が悪かっただけなんだよ。だから(マゾ)ゲーマー向け、という話題で知られたんだよ。
最初に書いてたけど、俺が必至こいてこのゲームを遊んだのはマゾゲーマーと思われたくて、我慢して遊んだわけ。
よくファミ通の評価が低いことネタにされてるけど、あれはただしい。(俺なら22点)
出来の悪いゲームを必死にクリアして、俺はゲーマーだぜーとおもっている一般消費者は怒ってしまうけど。
あのゲームの評価としてはものすごく妥当。楽しむ前に不親切だし、理不尽に死ぬんだから。
そういうのを減点方式で評価したら、あの点数になっただけ。
でもこれが、デモンズソウルの最初です